最終更新日:2026/7/31

(株)ミスターマックス・ホールディングス【東証プライム市場上場】[グループ募集]

  • 上場企業

業種

  • スーパーマーケット
  • 専門店(複合)

基本情報

本社
東京都、福岡県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

ジョブローテーションを通じた学びの先に無限に広がる、新たな可能性の舞台へ!

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多彩な活躍の舞台が、未知なる自分と出会わせてくれる

総合ディスカウントストア運営事業や物流事業を展開し、特に店舗においては新規出店計画も加速している「(株)ミスターマックス・ホールディングス」。その最前線で活躍する3名の先輩に、同社の魅力を伺った。

■写真中央
森田 将文さん (2012年入社)
(株)ミスターマックス ライフスタイル部 バイヤー(自転車担当)

■写真右
本多 信一朗さん (2006年入社)
(株)ミスターマックス Select篠栗店 店長

■写真左
野田 みちるさん (2021年入社)
(株)ミスターマックス・ホールディングス 人事部 教育・採用課

【バイヤー】感動が生まれる商品セレクトと、魅力的な売り場づくりで、店舗拡大の一翼を担いたい

当社では実にさまざまな職種・ポジションの人材が活躍していますが、なかでも特定の商品群における品ぞろえや価格設定、販促活動において大きな裁量権を持っているのが、現在私が務める「バイヤー」のポジションです。自転車担当バイヤーである私は、日々理想の商品構成や価格帯を実現するため、取引先との商談はもちろん、各店を巡店して売り場をチェック。売り場担当者に販促・接客の方向性を提示したり、レイアウトや販促物の手直しをしたりしながら、お客さまにとって魅力的な売り場づくりに努めています。

そんな私のポリシーは、常にお客さまの期待を超える品ぞろえを追求すること。「ディスカウントストアだから」とただ“安いだけ”の商品を扱っていてはお客さまの目を引き付けることはできませんし、かといって、専門店のように高スペックな高級品だけを並べても、当店のお客さまのニーズには応えられません。ポイントは、お客さまが「3万円の価値がある」と思う品質の商品を2万円以下で提供するような、高品質&低価格のアンバランス感。当店のお客さまニーズを踏まえた、驚きと感動の生まれる商品展開を目指しています。

とはいえ、私が自転車担当バイヤーになってまだ数カ月なので、この道何十年のプロフェッショナルの知識や目利きには敵いません。そこで、商談の際は当店の品ぞろえのコンセプトを仕入れ先の担当者と共有しておくことを大切にしています。仕入れ先にも「どんな商品が、ミスターマックスのお客さまに喜ばれるのか」といった商品セレクトの方向性を理解してもらうことが、当店のお客さまニーズを踏まえた商品ラインを充実させる第一歩だと考えています。

当社はどんな現場も新しい経験と刺激に満ちていることを実感する毎日です。店舗時代はさまざまな店舗・売り場を渡り歩きながら積極的に商品・お客さまと接点を持ち、副店長・店長としてマネジメントにも挑戦。さらに現在は商品バイヤーとして、会社の利益に直結するビジネスを担っています。このように社会の縮図ともいえる小売業の醍醐味をあらゆる角度で経験できるのは、ジョブローテーションが定着している当社だからこそ。今後も、お客さまを魅了する品ぞろえをブラッシュアップさせながら、さらなる店舗拡大の一助になれたらと思っています。(森田さん)

私たちが「ミスターマックス」に惹かれた理由

「県内だけでも25店舗ある当社は福岡出身の私にとって身近でしたし、楽しそうに買い物をするお客さまの姿に触れ、『自分もここで働きたい』と思いました!」(森田さん)

【店長】本部配属を経ての“店舗凱旋”で、現場ならではのやりがいを再実感!

ディスカウントストアの社員と聞くと、レジ打ちや品出しなど売り場担当からはじまり、リーダー・主任や副店長を経て、店長の職へ就くイメージを持つ人も多いでしょう。確かに、私も入社後はまず店舗に配属され、福岡県や大分県内の店舗で売り場担当からスタートしました。しかし、その後の人事異動で本部に移り、6年近く総務を経験。一般的な総務業務に加えて、確定型拠出年金制度の新プラン導入にも携わり、最終的には課長職も務めました。そしてその後、再び店舗配属に。福岡県内の2店舗で次長(副店長)を務めた後、2025年6月に着任した「篠栗店」では初めて店長職に挑戦しています。

店長となった私の最初の大仕事は、売り場展開の大幅な刷新でした。店ごとに規模も売れ筋も異なる「ミスターマックス」では、店長に大きな裁量が与えられています。もともと食品と生活雑貨の売上構成比が高かった「篠栗店」ですが、近隣にライバル店が出店したため、従来の売れ筋に頼らない店づくりが欠かせないと考えたのです。そのため、お菓子やカー用品、園芸用品などを扱う売り場の配置や導線を大きく変更。販促物も新たに用意し、お客さまに足を止めてもらえるような仕掛けを店内のあらゆる売り場に散りばめました。その成果がはっきりと表れるのはこれからですが、既に売上高や売上数は上昇傾向にあり、一定の手応えを感じています。

“店舗凱旋”を果たし、改めて自分の仕事の成果をダイレクトに味わえる現場ならではの喜びを感じています。これは店長職に限ったことではなく、一売り場担当時代から、接客時にお勧めした商品が売れたり、その後お客さまから感謝の言葉をかけていただいたりするなかで体感してきたやりがいのひとつです。店長職になって変わったのは、そのやりがいや喜びを現場の社員やパートスタッフなどにもしっかりと味わい、楽しく充実した気持ちで働ける環境づくりにも意識の幅が広がったこと。気になることがあれば何でも気軽に相談してもらえるよう日ごろから積極的に声をかけたり、無理のないシフト作成でプライベートの充実を後押ししたりすることを意識しています。売上目標の達成という大きな使命も担う立場だからこそ、「篠栗店が一番働きやすかった」と思われるような環境づくりで、一人ひとりの活躍をしっかりサポートしていきたいと思っています。(本多さん)

私たちが「ミスターマックス」に惹かれた理由

「地域の日常に根付く小売業に惹かれたからです。なかでも、「生活必需品のコストを抑えて、家族の時間にお金をかけてほしい」という企業姿勢に共感しました」(本多さん)

【人事】加速度的に経験値が高まっていく!「ミスターマックス」のジョブローテーションの魅力

2021年に入社し、2店舗での売り場担当を経て、2025年4月から人事部の教育・採用課に勤務。主には、ウェブ説明会の企画・運営のほか、対面イベントへの参加、内定者向けの面談などを行っています。この仕事の魅力は「求職者と人事担当」という関係性からはじまった人が、入社して「同僚」となり、生き生きと働きはじめる姿を見届けられること。学生のみなさんが入社日を心待ちにしている様子を肌で感じ、「どんな風に羽ばたいていくんだろう」と私までワクワクしているところです。

とはいえ、時代の変化や多様性の観点から、働きやすさや働きがいの考え方は変化してます。当社の総合職の一番の魅力は、長期的なキャリア形成を見据えたジョブローテーションにより、さまざまな職種・現場で経験を重ねながら自分の強みを伸ばしていけることです。異動のたびに視野とスキルが広がり、「ここが自分のステージだ」と思える瞬間に何度も出会えます。社内の異動が活発だから風通しもよく、どこへ行っても多様な知見を持つ仲間から成功事例やノウハウを吸収できる環境です。私自身、売り場から人事へと舞台を移すなかで任される仕事の幅が着実に広がっていく手応えを感じています。異動や転勤はキャリアを自分でデザインするチャンス。新しい挑戦を重ねるほど可能性が開け、成長スピードも加速度的に高まっていきます。

さらに、どんな企業選びの軸を持った学生にも自信を持ってアピールできる強みもあります。それは、当社で働く人たちの人柄や社内・店内の雰囲気のよさ。どれほど希望にかなった職種でも、新しい環境に飛び込むのは不安も大きいもの。知識も経験もないところから仕事を覚えていかなければなりませんし、当然ミスしてしまうこともあります。それでも、家族のように接してくれるあたたかい上司・先輩が周りにいれば、どんなことも気軽に相談できるので、ひとりで悩んだり戸惑ったりすることはありません。そんな恵まれた環境は、店舗・本部に関わらず、私の成長の原動力になっています。(野田さん)

私たちが「ミスターマックス」に惹かれた理由

「ジョブローテーションの制度が確立され、若いうちからさまざまな知識・経験が得られると思いました。今後の店舗拡大で挑戦の舞台はさらに広がります」(野田さん)

企業研究のポイント

「企業研究」というと、「気になる企業の強み・弱みや職場環境、待遇などを調べること」と思っている人も多いかもしれません。しかし、その前にまずは「自分自身」の強み・弱みをしっかり分析・理解することが大切です。自分自身の得意なことや想いと企業の人材ニーズがかみ合うかどうかをチェックしてみてください。

ただ、自分自身ではなかなか冷静に分析できないと困っている人もいるかもしれません。むしろ、自分の周りにいる家族や友人の方が、より具体的・客観的にあなたのことを分析・理解していることも多いものです。そのため、自己分析に臨む際は、ぜひ積極的に周りの助けを借りてください。単刀直入に「私の長所・短所は?」と聞いてみるのもいいですし、友人同士なら「普段感じていること」を互いに伝え合うのもいいでしょう。

長所・得意が分かればおのずと適性の高い業種・職種も見えてくるので、その後の企業研究もより実のあるものになりますし、何より客観的に自分を知ることで、根拠のある自信を持つことができます。自信を持つことで、さまざまなことに前向きに挑戦する力が付き、得意分野で着実に能力を伸ばす原動力にもなるはずです。

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当社では、ジョブローテーションと並行して希望の職種やキャリアを伝えられる自己申告制度を運用。会社都合の人材配置ではなく、本人の希望にも最大限配慮している。

マイナビ編集部から

食品から家電、アパレル、インテリア、日用雑貨まで多種多様な商品を取りそろえるディスカウントストアとして、九州エリアを中心に、中国エリア、関東エリアにも店舗数を増やしている「ミスターマックス」。人生で一番長く過ごす何気ない日常を、もっと豊かに、楽しんでほしい。同社のその想いは、対お客さまだけではなく、そこで働く従業員たちにもしっかりと向けられている。

その一例が、休みの多さと休みやすさ。週休2日制を導入するほか、有給休暇は最低でも7日間の取得を義務化。年間9日間の特別休暇もあり、連休を取りやすい環境を整えることで、より充実したワークライフバランスの実現を後押ししている。

また、働きやすさや働きがいを高めていくことも、豊かで楽しい人生の実現には欠かせない。そのため同社では、さまざまな経験を通じてキャリアの振り幅を広げられるジョブローテーションを導入。トレーニーやオムニ戦略部、DX戦略室など各ポジションの公募制度をはじめ、各種研修制度や資格支援制度を充実させ、学びたい、成長したい人へのサポートも手厚く行っている。

今回の取材を終えて、自分らしく働きながら、思いもよらないキャリアチャンスが自分の新たな可能性に気付かせてくれる。そんな「ミスターマックス」なら、社員の未来をより大きく開かせてくれるに違いない、ということが取材対象者のインタビューから感じ取れた。

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ジョブローテーションの魅力は、思いがけない人材配置で想像を超えてキャリアの可能性が開かれていくこと。業務上の知識だけではなく、人間的スキルも磨くことができる。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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