最終更新日:2026/4/1

岡谷鋼機(株)

  • 上場企業

業種

  • 商社(複合)
  • 商社(機械・プラント・環境)
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 商社(鉄鋼・金属)
  • 商社(電子・電気機器・OA機器)

基本情報

本社
愛知県
資本金
91億28百万円
売上高
連結:1兆1,557億円(2026年2月期)  単体: 5,916億円(2026年2月期) 
従業員
連結:6,536名(2026年2月期) 単体: 773名(2026年2月期) 

ものつくりに貢献するグローバル最適調達パートナー

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企業のここがポイント

  • 安定性・将来性

    世界23ヵ国に拠点を持ち、海外駐在や海外出張も多く、グローバルにビジネス展開を行っています。

  • 戦略・ビジョン

    4セグメント・10営業本部を持ち、幅広い商材を扱う総合力でものつくりに貢献します。

  • キャリア

    創業350年の歴史がありながら、1人あたりの売上も多く、若手から裁量を持って働けます。

会社紹介記事

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岡谷鋼機が350年以上もの伝統を築けたのは、時代に合わせた挑戦と、先を見越した豊かな感性、明るく前向きな姿勢、そしてお客様の厚い信頼があったからに他なりません。
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創業以来、さまざまな変化の中で進化し変革を遂げてきた当社。目指すその先には、「ものつくりに貢献するグローバル最適調達パートナー」の姿があります。

世界という舞台で、「ものつくり」を支える調達パートナー。

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■岡谷鋼機の特徴
岡谷綱機は4つの事業セグメント(鉄鋼、情報・電機、産業資材、生活産業)を擁する独立系商社です。独立系商社の強みは自由度が非常に高く、ビジネスを創造していく上で大きな可能性を秘めていること。メーカーや系列に縛られないため、扱う商品は多種多様。価格決定や経営戦略も自由に立てられることから、お客様のニーズにプラスαで応えることができます。こうした特性を活かし、商社機能の強化・拡充に努めた結果、現在は当社の基幹分野である鉄鋼を軸に、エレクトロニクス、化成品、食品など幅広い領域に事業を広げています。

■「ものつくり」を支えるパートナー
岡谷鋼機の本質は、流通のパイプ役にとどまらない「ものつくり」への貢献にあります。例えば当社の原点である鉄鋼分野では、鉄鋼製品や原料を国内外に販売するだけでなく、国内外に数多くの加工拠点を設け、付加価値を高めた部品や加工品を納めることで、お客様のものつくりをサポート。自動車や工作機械など、ものつくりの工程に関わる際には、材料やその用途に関する高度な専門知識をもって、お客様のグローバルなビジネス戦略を事業展開レベルからサポートしています。

■グローバル展開への加速
ビジネスのグローバル化が急速に進む中、当社は早くから海外に拠点を設置し、海外取引率の拡大を目指してきました。特にここ数年は、米国、中国、イスラエルといった国々に、現地法人や事務所を次々と開設し、新たなエリアと新規ビジネスの開拓を推進。また、中国、タイ、ベトナム、フィリピン、インドネシア、ポーランド、メキシコといった地域に工場を設立し、現地加工を積極的に行って、ものつくりの海外ネットワークを拡大。世界23カ国で展開するビジネスをさらに加速させています。

会社データ

事業内容
■4つの事業セグメントを擁する独立系商社
350年の歴史と伝統で培った信頼とノウハウをもとに、常に時代の先を読み、ビジネスを創り出しています。鉄鋼や機械だけでなく、エレクトロニクス、化成品、食品まで幅広い領域で事業を展開する商社です。

【鉄鋼】大手鉄鋼メーカーからの安定供給と、国内外グループ会社等を活用したスムーズな加工流通ネットワークを強みに世界市場で機能を発揮

【情報・電機】電子・電気機器向けの部品・材料を中心に取り扱い、専門特化したグループ会社と連動して、ユーザー密着型の機能を発揮

【産業資材】工作機械、自動車用部品、合成樹脂原料など、多岐にわたる資材をグローバルに調達し、世界のメーカーに販売。ものつくりを支えるパートナーとして機能を発揮

【生活産業】住宅設備機器、不動産の開発・販売・仲介をはじめ、水産物・畜産物など、世界に密着した消費財をメインに多面的な機能を発揮

4セグメントとは別に、業務軸としての貿易本部(鉄鋼・特殊鋼の輸出・輸入・三国間貿易関係)、ユーザー軸としての豊田本部(自動車生産関係)があります。

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4セグメントに広がる幅広い商材と、世界23ヶ国に広がる拠点でものつくりを支える最適調達パートナーを目指しています。

本社郵便番号 460-8666
本社所在地 愛知県名古屋市中区栄2-4-18
本社電話番号 052-204-8149
東京本店郵便番号 100-0005
東京本店所在地 東京都千代田区丸の内1-9-1 丸の内中央ビル
東京本店電話番号 03-3215-7552
創業 1669年
設立 1937年
資本金 91億28百万円
従業員 連結:6,536名(2026年2月期)
単体: 773名(2026年2月期) 
売上高 連結:1兆1,557億円(2026年2月期) 
単体: 5,916億円(2026年2月期) 
国内拠点 国内拠点 25拠点
子会社  38社
関連会社 8社 
海外拠点 海外拠点 23カ国
業績(連結)  決算期   売上高    純利益 (単位:百万円)
──────────────────
2018年2月  851,425   15,063
2019年2月  948,596   16,494
2020年2月  875,623   15,670
2021年2月  760,443   12,429
2022年2月  960,809   19,321
2023年2月  962,016   23,520
2024年2月 1,111,934   23,659
2025年2月 1,121,764   27,070
2026年2月 1,155,774   30,506
主な取引先 トヨタ自動車(株)、三菱重工航空エンジン(株)、東京ガス(株)、
(株)アイシン、(株)デンソー、
日本製鉄(株)、大同特殊鋼(株)、(株)不二越、JFEスチール(株)、
JFEエンジニアリング(株)など
沿革
  • 1669年
    • 創業
  • 1937年
    • (株)岡谷商店を設立
  • 1943年
    • 「岡谷鋼機(株)」に社名を変更
  • 1964年
    • 米国岡谷鋼機会社を設立
  • 1995年
    • 名古屋証券取引所市場第ニ部上場
  • 1997年
    • 名古屋証券取引所市場第一部上場
  • 1999年
    • 岡谷鋼機環境方針発表
  • 2000年
    • ISO14001取得
  • 2001年
    • マニラ事務所設立
  • 2003年
    • 米国ハンツビルと米国ローリー・ダーラムに事務所を開設
      チェコ支店、中国に合弁会社設立
  • 2004年
    • 米国ノックスビルと中国広州に事務所開設
      中国に合弁会社設立
  • 2005年
    • ベトナムホーチミンと中国天津に事務所設立
  • 2006年
    • 北京岡谷鋼機有限公司設立
  • 2007年
    • カナダ岡谷鋼機会社ケンブリッジ支店設立
      タイ岡谷鋼機会社設立
      岡谷鋼機北海道(株)設立
      Mex Okaya-TN(U.S.A),Inc.を設立
  • 2008年
    • インド岡谷鋼機会社設立
  • 2009年
    • アラブ首長国連邦ドバイ首長国に中東事務所を開設
  • 2010年
    • 上海岡谷鋼機有限公司に重慶事務所(分公司)を開設
  • 2011年
    • ベトナム岡谷鋼機会社を設立
      インドネシア岡谷鋼機会社を設立
  • 2012年
    • ブラジル岡谷鋼機会社を設立
  • 2013年
    • 欧州岡谷鋼機会社 オランダ支店開設
  • 2014年
    • メキシコ岡谷鋼機会社を設立
  • 2015年
    • マレーシア岡谷鋼機会社を設立
  • 2016年
    • JIS Q 9100の認証を取得
  • 2019年
    • 創業350周年

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 13.6
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 22.2時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 21 3 24
    取得者 12 3 15
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    57.1%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 2.3%
      (307名中7名)
    • 2024年度

社内制度

研修制度 制度あり
【総合職】
「新人総合職研修」
会社理解に加え、ビジネスマナーや貿易実務、社内外ルール等、仕事をする上で必要な基礎知識を学びます。

「ビジネススキルアップ研修」
若手社員を対象とし、「論理的思考力」や「問題解決」、「リーダーシップ」等、ビジネススキル習得・向上する機会を提供しています。
自己啓発支援制度 制度あり
「社内語学講座(英語、中国語、韓国語、タイ語、スペイン語)」
社内にて外国人・日本人講師とのマンツーマン授業を受講することができます。
ビジネス会話、ライティングなど、各自の要望に応じた授業を行っています。
※事務系契約社員は英語・中国語・スペイン語が受講可能

「社外語学費用補助制度」
社外の語学学校に通った場合に、補助金を支給しております。

「通信教育・eラーニング」
マネジメントスキルや語学、資格取得等、200を超えるコースの中から、
必要や興味に応じ、自由に選択し受講することができます。

「社外ビジネススクール派遣」
業界、職種を越えた社外のビジネスパーソンと真剣に議論を戦わせることを通し、
広い視野を得ることを目的に、意欲のある若手~中堅社員を積極的に
社外ビジネススクールへ派遣しています。
メンター制度 制度あり
「クロスメンター制度(指導担当員制度)」
若手社員のキャリア形成と社内交流を目的として実施しています。この制度では、日常業務で接点の少ない他部署の経験豊富な社員をメンターとして、若手社員(メンティ)とペアを組みます。メンターとの対話を通じて、メンティはキャリアの視野を広げ、業務外の相談機会を得ることができます。一方、メンターも指導経験を通じてリーダーシップやコミュニケーション力を強化し、双方にとって成長の機会となっています。
キャリアコンサルティング制度
社内検定制度

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
愛知教育大学、青山学院大学、大阪大学、大阪府立大学、金沢大学、関西大学、岐阜大学、京都工芸繊維大学、京都府立医科大学、神戸大学、静岡大学、信州大学、筑波大学、東京工業大学、名古屋大学、名古屋工業大学、南山大学、新潟大学、一橋大学、広島大学、三重大学、明治大学、横浜国立大学、早稲田大学
<大学>
愛知大学、愛知教育大学、愛知県立大学、茨城大学、大阪大学、大阪教育大学、大阪公立大学、大阪市立大学、大阪府立大学、岡山大学、香川大学、学習院大学、神奈川大学、金沢大学、関西大学、関西学院大学、北九州市立大学、岐阜大学、九州大学、京都大学、京都工芸繊維大学、京都府立医科大学、近畿大学、熊本大学、慶應義塾大学、甲南大学、神戸大学、神戸市外国語大学、国際基督教大学、埼玉大学、滋賀大学、静岡大学、静岡県立大学、上智大学、信州大学、成蹊大学、成城大学、専修大学、千葉大学、中央大学、中京大学、筑波大学、東京大学、東京外国語大学、東京海洋大学、東京学芸大学、東京工業大学、東京電機大学、東京都立大学、東京農業大学、東京理科大学、同志社大学、東北大学、徳島大学、獨協大学、富山大学、長崎大学、名古屋大学、名古屋工業大学、名古屋市立大学、南山大学、新潟大学、日本大学、一橋大学、兵庫県立大学、広島大学、法政大学、北海道大学、三重大学、武蔵大学、明治大学、明治学院大学、名城大学、山口大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、和歌山大学、早稲田大学

全国国公私立

採用実績(人数)        2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
総合職      29名  26名  25名  33名  43名  43名 
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 34 9 43
    2024年 34 9 43
    2023年 30 3 33
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    - - - -%
    - - - -%
    - - - -%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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