最終更新日:2026/6/1

大和ハウスリアルエステート(株)

業種

  • 不動産
  • 不動産(管理)
  • 住宅(リフォーム)

基本情報

本社
東京都、大阪府

取材情報

我が社自慢の制度・社風

「人を大切にすること」からはじまる、大和ハウスリアルエステートの不動産ビジネス

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不動産は奥が深い!だからこそ成長の伸びしろがある!

総合不動産会社として、新しい時代の不動産ニーズに応え続ける大和ハウスリアルエステート。今回は、そんな同社の教育や人材に対する考え方について、人事担当および人材育成担当の方々にお話を伺いました。

●横地 夏菜子さん(左)
2019年入社

●山下 要さん(右)
1998年入社

積極的に"間違える"ことが、次への成長へつながる

総務・人事部が実施する新人研修に加え、配属先の一つである不動産流通部門の研修を紹介します。

入社後は、不動産の基礎をしっかり身につけるための研修からスタートします。不動産取引の流れや仲介手数料の計算方法、実務で使う専門用語など、業界で働くうえで欠かせない知識を基礎から学びます。

また、不動産流通部門では、すぐに結果を求めるのではなく、4年間かけて段階的に成長できる研修制度を整えています。
1年目は、不動産売買の基本的な流れや資金計画書・査定書の作成などを通して、基礎知識をしっかりと身につけます。

2年目以降は、実務により近い内容へとステップアップしていきます。営業活動の進め方や契約書類の作成方法を学ぶだけでなく、実際に現地での物件調査を通して理解を深めていきます。さらに、お客様との商談や提案力の向上にも取り組み、実践的なスキルを身につけていきます。

その後、リスク管理についても学び、トラブルを未然に防ぐ力や適切に対応する力を養います。こうした経験を積み重ねることで、不動産のプロとしての総合力を高め、将来のキャリアの幅を広げていきます。

研修では、実践的な「ワーク」を通じて学びを深めていくことを特徴としています。例えば、重要事項説明書の作成を行いますが、座学だけでなく実践的な内容も行います。当然、間違える社員もおりますが、その間違いを明確にすることで理解を深めることができます。さらに、実際の空き家物件を対象に現地や役所での調査方法や書類作成など、実務に直結したスキルを習得してもらっています。

このような研修を行う中で、特に強調したいのは「間違えることを恐れずに学んでほしい」ということです。学びは、間違いを通じて得られるものが多く、成長の大きな糧となります。そのため、積極的に学んで間違え、そこから本質を理解することを心がけてほしいと思います。そうすることで、成長の可能性が大きく広がっていくと考えています。<山下さん>

インタビューに応じてくれた先輩

「“間違う”ことは決して悪いことではありません。間違うことで理解が深まり、それが経験となって知識が身につきます。それが当社の文化なんですよ」(山下さん)

~横地さんと山下さんの対談~ 本社部門と営業部門、2軸での研修で新しい仲間のスタートを応援!

横地(敬称略)/当社では、私たち本社部門での新人教育と、山下さんたちの営業部門での実践的な教育という、2つの軸で新人研修を行っていますよね。

山下(敬称略)/そうだね。社会人としてのマインドセットを重視した本社部門の教育と、スキル習得を主眼に置いた営業部門の教育という2軸で新しい仲間のスタートを応援するのが当社の教育のポイントですね。

横地/営業部門の研修では、実践的なスキルを習得する「攻め」の姿勢を重視する部分があったと思いますが、その点についてはいかがでしょうか?

山下/ 確かに本社部門の研修が本格稼働するまでは、営業部門の研修が「攻め」の姿勢を育てる内容に偏っていた部分はあるかもしれない。だからこそ、今後はもっと同期との繋がりや個々人のフォローといった、1人ひとりに寄り添う「守り」の姿勢を意識した研修が大切だと思います。

横地/そうですね。座学研修でも実践研修でも「一緒に成長を目指す仲間がいる」ということを強く意識できれば、不安なども軽減され、個々のモチベーションにもいい影響を与えると思います。

山下/その方向で進めていけば、より効果的な研修になっていくだろうね。現場研修の悩みや要望なども本社部門の方でどんどん拾い上げてもらい、それぞれの研修をブラッシュアップしていくことが重要ですね。

横地/総務・人事部、不動産流通事業部という両部門合同の研修を実施しましたが、そこで「同期と会えて嬉しかった」「同期の活躍を知ることができた」という声をもらっており、あらためて同期同士の繋がりを強化することの重要性を再確認しました。

山下/異なる部署の業務を横断的に経験する機会もあっていいと思う。たとえば不動産流通事業部だけでなく、将来的には賃貸管理事業部やソリューション事業部などへの異動も考えられるので、早い段階で他部署が何をしているのかを理解することはとても重要ですね。

横地/最近、社員のキャリアの可能性を広げる「FA制度」なども導入したので、そうしたものと併せて将来的な異動を見据えた学びの機会を拡大していくつもりです。そうすることで、新しい世代の仲間たちが、より前向きにキャリアを考えられるようになればうれしいですね。

インタビューに応じてくれた先輩

新たな仲間への期待を語ってくれたお2人。手厚い教育体制の中で、総合不動産事業という大きな可能性を追い求め、確実にステップアップできるフィールドが広がっている。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 横地さんが感じる職場の雰囲気
  • 山下さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

不動産業界は、調べれば調べるほど、その魅力は奥深く、同時に高度な専門性を身につけられる分野でもあります。それゆえ、やりがいや成長を求める方には相性が良いかもしれません。

当社の営業の特徴として、営業担当者が直接お客さまと信頼関係を築き「集客から契約に至るまで一貫して担当する」というスタイルがあります。たとえ若手であっても、早くからお客さまに深く寄り添うことができ、最初から最後まで一貫して力になることで信頼関係を生み出せます。会社の力に頼るのではなく、自分自身の力でお客さまからの信頼を勝ち得ていく―――そんな本物のプロフェッショナルへ成長できる環境が当社にはあると思っています。

また、当社はコンプライアンス遵守をとても大切にしています。例えば、不動産取引に関する法令だけでなく、社員の働き方に関わる労働環境なども、法令や決められた内容にのっとり日々働いています。大和ハウスグループの一員として誇りをもって仕事に取り組むことができます。

社員へのサポート体制などもしっかり整っており、安心して仕事に取り組める環境です。ぜひ、さまざまな観点から当社の魅力を感じていただければ幸いです。

みなさんも企業研究をする際は、その企業ならではの制度や社風に注目してみてください。この点をしっかり理解することで、企業とのミスマッチを防ぐことができますよ。

<総務・人事部/柿沼さん>

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大和ハウスリアルエステートならではの人財に対する想いを語ってくださったみなさん。総合不動産会社ならではの多彩なキャリアといくつものやりがいがある。

マイナビ編集部から

大和ハウスグループが培ってきた街づくりのノウハウを活かし、既存不動産の活用から開発事業まで幅広いサービスを提供する大和ハウスリアルエステート。

あらゆる社会活動にサステナビリティが求められる一方で、高齢化社会の到来による国内人口の減少といった社会的な課題が深刻化する中、不動産業界では良質な中古不動産へのニーズが高まっている。そうした時代の中、同社は不動産流通、賃貸管理、ソリューション、開発の4つの事業を柱に、人々の暮らしを支え、豊かな社会の実現に貢献している。

今回、同社を取材して感じたのは、「人を大切にする文化」だ。常に人材の成長や幸せを念頭に置きながら、研修カリキュラムを時代に合ったものにアップデートし、本社部門と営業部門でそれぞれ異なるテーマによる研修を実施。社会人としての基礎と、実務に即した営業スキルを同時に学べる手厚い教育体制を整えている。また、新卒社員の配属を工夫している点やFA制度など、キャリアの可能性を広げるしくみも用意するなど、社員1人ひとりがやりがいを持ち、意欲的に成長できる企業文化が根付いていると感じた。

大和ハウスグループの一員だけに福利厚生なども手厚く、安心して働ける環境があるのも同社の魅力。大和ハウスリアルエステートだからこそ、描ける未来がある。

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大和ハウスグループの総合不動産会社として、新しい時代の不動産ニーズに応える同社。福利厚生なども手厚く、安心して働ける環境が整っている点も大きな魅力だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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