企業研究では、その業界の「今」を調べることが大切です。たとえばエネルギー業界は今、大きな変革期にあります。カーボンニュートラルという言葉をニュースで聞かない日はありませんし、再生可能エネルギーや水素など、新たな技術の開発や活用も急速に進んでいます。変化が激しいからこその新たなビジネスチャンスも生じており、そこに醍醐味を見出す人には、非常にやりがいのある業界だと思います。
一方で、エネルギー業界には社会基盤として「安定供給」という普遍的な使命もあります。当社も長年、信頼関係を築いてきたお客様への貢献を変わらず大切にしながら、積極的に挑戦も行っていこう、という2つの方向性で成長を図っています。
企業は「こんな人と一緒に働きたい」というメッセージを出しているところが少なくありません。そこに注目すると自分との相性や、その企業で働くイメージを想像できると思います。当社の場合は「未来を動かすチカラとなれ。」というメッセージを出しており、自分なりのロジックでオリジナリティある意見を出せる人や、情報感度が高く、自分で行動して問いの答えを導き、ともに未来を創造できる人と一緒に働きたい、という思いを込めています。
「業界の最新動向」と「企業が出しているメッセージ」に注目しながら、ぜひ自分が働きたいと思える業界や会社を見つけてみてください。
(人事総務部 人事課/新田 真也さん)