最終更新日:2026/4/1

(株)近鉄エクスプレス

業種

  • 物流・倉庫
  • 空輸
  • 海運
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 各種ビジネスサービス・BPO

基本情報

本社
東京都
資本金
72億16百万円
売上高
7,969億41百万円(2025年3月期連結実績)
従業員
1,272名(単体) 18,654名(連結) (2025年9月末現在)

当社は国際物流の日経トップクラス企業として、国際航空貨物輸送、国際海上貨物輸送、ロジスティクスなどワンストップで提供しています。

モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます

企業のここがポイント

  • 戦略・ビジョン

    お客様の最適なビジネスパートナーとして、グローバル社会の発展に貢献する国際総合物流企業です。

  • やりがい

    個人が裁量をもってグローバルなビジネスに携わることができます。

  • 制度・働き方

    社員のワークライフバランスを支えるために様々な制度が備わっています。

会社紹介記事

PHOTO
主力事業の国際航空貨物輸送。迅速、柔軟な対応で、お客様のビジネスをサポート。業界トップクラスのネットワークを駆使し、3カ国間輸送など複雑な輸送ニーズにも応える。
PHOTO
大型機械から日用品まで幅広い製品を運ぶ国際海上貨物輸送。大型設備輸送では現地到着後の工場への搬入・据付けを含む一貫輸送など、きめ細やかなサービスを提供している。

“Global Top 10 Solution Partner” ~日本発祥のグローバルブランドへ~

PHOTO

国際航空・海上貨物輸送と連動したロジスティクス事業。当社物流倉庫にて、輸送前後の貨物の保管、ラベル貼付や仕分け、検品など流通加工作業も行い、お客さまをサポート。

近鉄エクスプレスは1970年の設立以来、国際航空貨物輸送、国際海上貨物輸送、ロジスティクスまでワンストップでサービスを提供する国際総合物流企業としてグローバルに事業展開を進めてきました。現在では世界44カ国でネットワークを構築し、“グローバル・ロジスティクス・パートナー”をコーポレートメッセージとして、世界中のお客様へ高品質な物流サービスを提供しています。

当社が目指すのは、“Global Top 10 Solution Partner”~日本発祥のグローバルブランドへ~。

日本ブランドならではのきめ細やかな物流サービスの提供で世界中のお客様から信頼されるトップ10企業を目指します。品質、競争力、課題解決力をさらに高め、KWEグループとしてのブランドを確立し、欧米競合他社が席巻する市場において、互角に戦うことができる体制づくりに注力していきます。

日本発着の国際物流においては主要プレーヤーの一社である当社も、世界で最も輸送需要の大きいアジア・欧米間の取り扱いシェアでは未開拓の部分が多いのが現状であり、事業拡大の余地は大いにあります。当社が世界市場においてさらに頭角を現していくためには、より広い視野と、積極的な攻めの姿勢で、今後ますますのアプローチを行い、新たなステージを築き上げていく気概が求められています。

2020年に当社は創立50周年を迎えました。世の中の価値観の変化に左右されることなく、当社は常に「人」で価値を培ってきました。グローバルな事業に携わる上で、知識や経験以上に大切なのは、情熱と熱意をもってコミュニケーションが行えることです。

★近鉄エクスプレス公式Youtubeチャンネルも是非ご覧ください★
https://www.youtube.com/@kintetsuworldexpress

会社データ

事業内容
【 物流を通じて新しい価値を創造する 】     
私たちは、物流に関わるあらゆる課題を解決する“サプライチェーンの課題解決企業”として2つの事業を展開しています。それは、航空機や船舶のスペースを利用し、出荷元から配送先までワンストップで貨物を輸送する「フォワーディング(国際輸送)事業」と、倉庫を起点にお客様のサプライチェーン全体を最適化する「ロジスティクス事業」。グローバル化が進む現代において、モノづくりも流通も、もはや一つの国では完結しません。私たちは国と国をつなぎ、円滑な物流を支えることで、世界の暮らしと経済を支えています。

◆国際航空貨物輸送
船舶に比べてスピーディーに輸送できる航空輸送は、緊急品や精密機器などの高付加価値品、生鮮品などの輸送に用いられます。複数のお客様の貨物を混載し海外の仕向け地ごとに輸送するサービスです。

◆国際海上貨物輸送
船舶による輸送は、航空貨物に比べ輸送には時間がかかりますが、航空機に搭載できない大きな貨物を大量に輸送できます。輸送費を抑えることができるのも特徴です。

◆ロジスティクス
輸配送だけでなく倉庫内における在庫管理や流通加工(仕分け、梱包、検品など)などお客様のサプライチェーン全体をカバーするソリューションを提供しています。
本社郵便番号 108-6024
本社所在地 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟24階
本社電話番号 0120-306-139
創業 1948年5月
設立 1970年1月
資本金 72億16百万円
従業員 1,272名(単体) 18,654名(連結) (2025年9月末現在)
売上高 7,969億41百万円(2025年3月期連結実績)
事業所 <国内>
東京、千葉、群馬、長野、石川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、広島、福岡
国内関連会社 (株)近鉄ロジスティクス ・システムズ、(株)近鉄コスモス、(株)近鉄エクスプレス販売、(株)近鉄トレーディングサービス
海外現地法人 Kintetsu World Express (U.S.A.), Inc.
Kintetsu World Express (Canada) Inc.
KWE do Brasil Servicos Logisticos Ltda.
Kintetsu World Express Mexico, S.A. de C.V.
Carmichael International Service Inc.
他2社

Kintetsu World Express (U.K.) Ltd.
Kintetsu World Express (Deutschland) GmbH
Kintetsu World Express (Benelux) B.V.
Kintetsu World Express South Africa (Pty) Ltd.
Kintetsu World Express (Middle East) DWC LLC
他10社

Kintetsu World Express (HK) Ltd.
Kintetsu World Express (Taiwan), Inc.
Kintetsu World Express (China) Co., Ltd.
Kintetsu World Express (Korea), Inc.
他16社

Kintetsu World Express (Malaysia) Sdn. Bhd.
Kintetsu World Express (India) Pvt. Ltd.
PT.Kintetsu World Express Indonesia
Kintetsu Logistics (Thailand) Co., Ltd.
Kintetsu Logistics (Philippines) Inc.
他14社

APL Logistics Ltd
APL Logistics Americas, Ltd
APL Logistics Holdings de Chile, S.A.
APL Logistics Europe B.V
APL Logistics China, Ltd.
他4社

その他55社(2024年3月期)
沿革
  • 1948年
    • 近畿日本鉄道(株)業務局にて国際貨物・旅客取扱開始。
      IATA(国際航空運送協会)代理店認可を取得。
  • 1955年
    • 近畿日本ツーリストへと発展し、国際航空部門と国際観光部門との連携による総合旅客貨物取扱業者へ。
  • 1969年
    • 現地法人を設立、海外進出を開始。
  • 1970年
    • 近鉄航空貨物(株)として独立。
  • 1978年
    • 業界初、輸出業務のコンピューターシステムをオンライン化。
  • 1989年
    • 社名を(株)近鉄エクスプレスに変更。
  • 1994年
    • 品質ISO9002の認証をわが国の物流業者として初めて取得(2003年にISO9001へ認証変更)
  • 1998年
    • 成田ターミナル竣工。
  • 2002年
    • 「21世紀KWEグランドデザイン」の策定。
      東京証券取引所市場第2部に上場。
  • 2003年
    • 環境ISO14001認証取得。(成田ターミナル)
      東京証券取引所市場第1部に昇格。
      TAPA(貨物の保安に関する国際標準)認証を国内邦人フォワーダーとしていち早く取得。
  • 2004年
    • 第4原木ターミナル(千葉県市川市)を竣工。
  • 2005年
    • 中部国際空港ターミナルを竣工。
      りんくうターミナル(大阪府泉佐野市)を竣工。
  • 2006年
    • 世界五極経営体制を確立。
  • 2007年
    • 上海外高橋保税区内に大型倉庫(当社最大級)開設。
  • 2010年
    • 中期経営計画“Ready for the Next !”(3カ年)策定。
  • 2011年
    • 本社を東京都千代田区から港区へ移転。
  • 2012年
    • AEO(認定通関業者)認証を東京税関より取得。
  • 2013年
    • 新中期経営計画“ Ready for the Next ! Phase 2(未来への挑戦-さらなる飛躍へ)”(3カ年)策定。
  • 2015年
    • APL Logistics Ltd の全株式を取得し子会社化。
  • 2016年
    • 新中期経営計画"Going to the Next Phase ! "(3カ年)策定。
  • 2019年
    • 「長期ビジョン」と「中期経営計画(2019~2021 年度)“ Global Top 10 Solution Partner ”~日本発祥のグローバルブランドへ~」の策定
  • 2022年
    • 上場廃止し、近鉄グループホールディングスの完全子会社となる

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 13.4
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 15時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 15.2
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 19 24 43
    取得者 17 24 41
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    89.5%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 13.7%
      (439名中60名)
    • 2024年度

社内制度

研修制度 制度あり
■新入社員研修
入社後、各種プログラムを通じて社会人としての心構えやビジネスマナー、会社や国際物流に関する基礎知識を学びます。また、物流施設での現場研修や各職場でのOJTを通じて実務経験を積みながら、1年間を通して物流のスペシャリストとなる基本を身につけます。
1年目の終わりに振り返り研修を行い、今後の課題や目標を設定してさらなる成長につなげます。

■ブラッシュアップ研修・ステップアップ研修
自身の職場での行動を振り返りながら、現等級や上位等級で求められる役割について理解を深めます。また、各等級において必要な業務知識を学びます。研修後は職場における実践を通じた能力開発に取り組みます。

■新任者向け研修
上位階層に昇級した社員や職務(役職)が変更になった社員が、新たな階層や職務に求められる役割を認識し、その役割を遂行するために必要なスキルやマインドを学びます。研修後は職場での実践に活かし、研修での学びを習得・定着していきます。

■キャリア研修
これまでのキャリアの振り返りを通じて自己理解を深め、各自の自律的なキャリア形成につなげます。

■テーマ別研修
世の中の動向や社内における課題を見ながら、毎年テーマを決めて研修を実施しています。全社員向けに実施する研修に加えて、管理層の社員のマネジメント能力向上のための管理能力向上研修や、ポータブルスキルを学ぶ挙手制の研修、新入社員のトレーナー向け研修など、さまざまな研修を実施しています。

■海外研修
グローバルコースの入社3年目以降の若手社員を対象に、1年間の海外研修を実施しています。米州、欧州、アジアなどの海外拠点に派遣され、現地法人で実際に働きながら国際物流業務を身につけます。帰国後は研修で培った知識や経験、語学力を活かし、国内外でのさらなる活躍を目指します。
自己啓発支援制度 制度あり
■語学研修
任意の語学学校で外国語を学ぶ際に、受講料の一部を会社が負担します。実践的な外国語会話を身につけることを目指し、英語だけでなく中国語、ロシア語、ポルトガル語、スペイン語、アラビア語など、当社の現地法人や駐在員事務所がある地域の言語を社員が選択し、学ぶことが可能です。

■通関士試験通信教育講座
通関士通信教育の受講サポートを行います。
通関士試験を受験して合格した場合に、受講料の全額を会社が負担します。
メンター制度 制度あり
■サンシャイン・ステップアップ制度
全新入社員に一人ずつ、トレーナーとして先輩社員が指導にあたる制度です。
先輩社員は新入社員に対して日頃の業務の指導や、社会人として、またKWE社員としての姿勢や心構えについても指導にあたり、公私にわたる相談役としての役割も担います。
物流施設での現場研修や各職場でのOJTを通じて実務経験を積みながら、1年間を通して物流のスペシャリストとなる素地を育みます。1年目の終わりに振り返り研修を行い、今後の課題や目標を設定してさらなる成長に繋げます。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
■自己申告制度
定期的な上司との面談の機会に加えて、年1度、会社に対して自身のキャリアビジョンや、挑戦したい仕事内容などを伝えることができる制度です。

■キャリア・チャレンジ制度
社内公募制度を導入し、意欲のある社員の自律的なキャリア形成を支援しています。
社内検定制度 制度あり
■国際航空貨物取扱士
■通関士
■JACIS主催危険物セミナー など

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
青山学院大学、愛媛大学、金沢大学、京都大学、慶應義塾大学、新潟大学、福井工業大学、北海道大学、横浜国立大学、立命館大学、早稲田大学、順天堂大学
<大学>
愛知大学、愛知教育大学、青山学院大学、宇都宮大学、愛媛大学、大分大学、大阪大学、大阪経済大学、大阪市立大学、大阪体育大学、大阪府立大学、大妻女子大学、神奈川大学、金沢大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、神田外語大学、学習院大学、学習院女子大学、北九州市立大学、北里大学、京都大学、京都外国語大学、京都産業大学、京都女子大学、共立女子大学、近畿大学、慶應義塾大学、甲南大学、神戸大学、神戸市外国語大学、國學院大學、国士舘大学、駒澤大学、埼玉大学、上智大学、成蹊大学、成城大学、清泉女子大学、西南学院大学、西南女学院大学、専修大学、創価大学、大東文化大学、千葉大学、中央大学、中京大学、筑波大学、津田塾大学、東海大学、東京海洋大学、東京外国語大学、東京学芸大学、東京女子大学、東京理科大学、東洋大学、同志社大学、同志社女子大学、獨協大学、名古屋大学、名古屋外国語大学、名古屋工業大学、名古屋市立大学、南山大学、日本大学、日本女子大学、兵庫県立大学、福岡大学、福島大学、文教大学、法政大学、松山大学、三重大学、武庫川女子大学、武蔵大学、武蔵野大学、明治大学、明治学院大学、桃山学院大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、龍谷大学、麗澤大学、和歌山大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
共立女子短期大学、上智大学短期大学部、戸板女子短期大学、湘北短期大学、関西外国語大学短期大学部、神戸女子短期大学、大阪成蹊短期大学、武庫川女子大学短期大学部、外語ビジネス専門学校、専門学校神田外語学院、専門学校駿台外語グローバルビジネスカレッジ、大原簿記公務員医療福祉保育専門学校立川校、ECC国際外語専門学校、大阪外語専門学校、大阪航空専門学校、麻生外語観光&ブライダル専門学校

採用実績(人数) 入社年度 2023年  2024年  2025年
-----------------------------------------------
採用人数  55名   86名   51名


  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 19 32 51
    2024年 36 50 86
    2023年 13 42 55
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 51 1 98.0%
    2024年 86 8 90.7%
    2023年 55 9 83.6%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

画像からAIがピックアップ

(株)近鉄エクスプレス

似た雰囲気の画像から探すアイコン(株)近鉄エクスプレスの画像と似た雰囲気の画像から企業をおすすめしています。

(株)近鉄エクスプレスと業種や本社が同じ企業を探す。
(株)近鉄エクスプレスを志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)近鉄エクスプレスの会社概要