最終更新日:2026/6/1

あいち中央農業協同組合【JAあいち中央】

業種

  • 農業協同組合(JA金融機関含む)
  • 共済
  • 福祉サービス

基本情報

本社
愛知県

取材情報

先輩100人100の就活

「いい『土』いい『笑顔』」をキャッチフレーズに、地域に寄り添っています。

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人のぬくもりを感じるアットホームな職場です。

本店のある安城市を中心に、西三河エリアの食・農業・暮らしを支える「あいち中央農業協同組合」こと「JAあいち中央」。満足度No.1をめざし、地域密着型の事業を展開しています。

今回は、入組3年目と4年目の先輩社員による座談会をお届け。学生時代に力を入れてきたことやインターンシップの思い出、就職活動のスケジュールから入組の動機まで、たっぷり語っていただきました。

■高須 郡さん(碧南みなみ支店/2023年入組/健康科学部出身)※写真左
◆甲斐 志緒里さん(安城中支店/2022年入組/日本文化学部出身)※写真右

学びもアルバイトも“好き”を大切に。

―大学での学びを教えてください。
■高須:私はスポーツトレーナーをめざして体育科に進学したんですが、さらに学びを深めたいと思って健康科学部に編入しました。
◆甲斐:バリバリの体育会系なんだ!
■高須:健康科学部では解剖学やスポーツマッサージなどが幅広く学べて、本当に楽しかったです。
◆甲斐:私は小さい頃から大好きな歴史について学びたいと思い、日本文化学部に進学したよ。
■高須:歴史だと何時代が得意なんですか?
◆甲斐:実は現代社会が抱える問題を研究する教授のゼミに所属していたから、歴史というより、ジェンダー問題の探究に夢中になっていたかな。
■高須:人との出会いで興味の幅が広がるのって、素敵ですね!

―学生時代に夢中になったことは?
■高須:大好きなスポーツに関われる、スポーツ用品店でのアルバイトです!
◆甲斐:スポーツ漬けの毎日だね。
■高須:そこで初めて経験した接客がすごく楽しかったんです。将来は“人と関わる仕事”に就きたいなと感じました。
◆甲斐:私も飲食店のアルバイトで、接客が大好きになったの!お客さんから「美味しかったよ、ごちそうさま」って声をかけてもらうと、本当にうれしかったなぁ。
■高須:どうして飲食店だったんですか?
◆甲斐:食べることが大好きだから!「好きなこと」を選んだのは、共通しているね。

―インターンシップには参加されましたか?
■高須:3年生の夏から「接客」に絞り、いろいろな業種のインターンシップに参加しました。ただコロナ禍だったこともあり、オンラインがほとんどでしたね。
◆甲斐:私はのんびり構えていたから、インターンシップには参加したことがないんだ……。インターンシップに参加して、何か変化はあった?
■高須:「接客」と一口に言っても、実はさまざまな形があることを知りました。例えば、一人で接客する場合もあれば、チームで協力して行う場合もあります。また、求められる雰囲気も、フォーマルなものからカジュアルなものまで幅広いんですね。
◆甲斐:どのタイプに惹かれた?
■高須:うーん、そうですね……自分のよさを発揮できるのは、親しみやすい接客だと感じました!

「JAあいち中央」の魅力

「金融の知識ゼロで入組しましたが、手厚い研修制度のおかげで、自信を持って組合員さんに商品の説明ができるまで成長。あたたかみのある職場も自慢です」(高須さん)

職員と組合員さんの距離の近さが魅力。

―企業研究はどのように取り組みましたか?
■高須:「接客」「土日休み」「転勤なし」を軸に、さまざまな企業を調べました。
◆甲斐:私は、3年生の1月に大学で開催された合同説明会に参加するまで、企業研究も就職活動も意識することはなかったかな。
■高須:マイペースですね。(笑)
◆甲斐:ほんとに!(笑)だけど「食べること」と「接客」が好きという気持ちは変わらなかったよ。
■高須:私は金融や不動産、小売など……あらゆる業種を調べる中で、多角的な視野の大切さを実感しました。
◆甲斐:具体的には?
■高須:それまでは目の前のことしか考えてきませんでしたが、各社の理念を調べるようになってから、長期思考や相手の立場に立って考えることができるようになりました。
◆甲斐:それは素晴らしい!

―就職活動はいかがでしたか?
◆甲斐:大好きな「食べること」と「接客」を軸に、自宅から通える会社を調べたよ。
■高須:当組合を知ったのはいつですか?
◆甲斐:両親が准組合員(=農業者ではないがJAを利用している人)だったから、小さい頃からJAまつりに参加するなど、身近な存在だったの。いわゆる「揺りかごから墓場まで」、どのライフステージもカバーするサービスの幅広さに惹かれたな。
■高須:私は「そもそもJAって何?」というところからのスタート。ただ、気になって近くの支店や農産物直売所に足を運んでみたところ、その雰囲気が自分に合っていると直感しました。

―入組の決め手を教えてください。
◆甲斐:私は迷うことなく入組を希望!というのも、学生の頃から、JAまつりに関わる仕事をしたいと思っていたから。
■高須:決断力がすごい!私はお堅いイメージがあって「ちょっと……」と思っていましたが、実際に足を運んだ支店で、店長と農家さんが親しく話している様子に惹かれました。
◆甲斐:どの部署も、職員と組合員さんの距離が近いのが自慢だよね。
■高須:本当にその通り!最終的には転勤を伴う異動がないことが決め手になりました。

「JAあいち中央」の魅力

「地域密着型の店舗で、組合員さん一人ひとりに寄り添ったサービスを提供。常連さんとの何気ない会話も楽しく、職場は常に笑顔であふれているんですよ」(甲斐さん)

知識ゼロからでも手厚い研修制度があるから安心。

―入組前後でギャップはありましたか?
■高須:正直、ここまで手厚い研修制度が整っているとは思っていませんでした。入組するまでは、すぐ現場に出て実務を通して学んでいくイメージを持っていたので。
◆甲斐:特に金融は専門知識が求められるから、研修制度が充実していると安心だよね。
■高須:その一方で、組合員さんとの距離は想像以上に近かったです!
◆甲斐:それはどんなところで感じたの?
■高須:初対面の組合員さんからも「まずは家に上がって。足も崩していいからね」と言ってもらえます。(笑)
◆甲斐:若手職員をかわいがってくれる組合員さんが多いよね。私はおだやかなイメージは変わらずだったんだけど、その裏で先輩職員がキビキビ働いているのに感動した!
■高須:メリハリのある職場ですよね。

―仕事のやりがいを教えてください。
■高須:営業として、集金業務や金融商品の提案、JAカードの推進業務に励んでいる私は、組合員さんからの「ありがとう、これからも頼りにしてるよ」の言葉が何よりうれしいです。
◆甲斐:組合員さんからの感謝の言葉は、モチベーションになるよね。私も顔馴染みの組合員さんにクルマの保険を提案するため、時間をかけて準備をしたのが実り、「あなたに任せるよ」と言ってもらえたのが、本当にうれしかった!

―「JAあいち中央」ならではのよさを教えてください。
■高須:私はフレックス勤務がお気に入りです。自分でスケジュール管理できるので、プライベートも充実できます。
◆甲斐:私が所属する安城中支店はチームワークが最高! お互いをカバーし合っているので、有休も取得しやすいところかな。
■高須:入組するまで、金融の知識はゼロでしたが、研修制度が充実しているから安心です。私のような体育会系出身でも、不安なく業務に取り組めますよ。
◆甲斐:金融もそうだけど、農業も知識ゼロからで大丈夫!どの部署も研修制度が整っているし、資格取得サポートもあるので、入組してから不安を感じたことはないかも。
■高須・◆甲斐:これからも仕事を通して組合員さんを支え、地域に貢献しよう!

「JAあいち中央」の魅力

職員がそれぞれの得意・不得意を理解して、お互いを支え合う風土が根づいている。普段からコミュニケーションも活発で、困った時にはすぐに手が差し伸べられる。

企業研究のポイント

企業研究ではあまり業種を絞らず、幅広く企業を調べてほしいと思います。その中で積極的にインターンシップに参加して、職場の雰囲気や先輩の人柄などを直接感じてみてください。また、できるだけ多くの人事担当者や先輩社員の話を聞くのも、ポイントの一つ。そこには必ず新しい発見があり、希望する仕事が本当に自分に合っているか、考えるキッカケとなってくれるはずです。

当組合では、夏と冬にインターンシップを開催しており、エリア内の農産物を実際に試食してもらい、どのようにPRするかを考えるワークショップなどを予定しています。昨年のテーマはイチジクだったのですが、参加者からは「初めて食べた」や「エリアの魅力を再発見した」などの感想が寄せられました。ほかにも先輩職員との座談会も予定しており、ざっくばらんに話せる時間もあります。仕事の内容ややりがい、ワークライフバランスなどについて、リアルな声を聞いてみてくださいね!
(人事担当/野口)

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「近くの店舗にふらっと足を運んでいただくのもおすすめ。毎年秋に開催されるJAまつりは、エリアの魅力や地域密着型の事業を知っていただくいい機会です」(野口さん)

マイナビ編集部から

学生のみなさんは「JA=農業協同組合」と聞いて、何を思い浮かべるだろうか。「農業に関わる仕事」をイメージする人もいれば、「JAって?」と思う人もいるだろう。「JA」とは、相互扶助の精神のもと、農家の営農と生活を守ることを目的に組織された、農業協同組合のこと。具体的には、銀行業務である「信用事業」、ひと・いえ・くるまの総合保障である「共済事業」を中心に、農産物の生産や販売を支える「営農事業」、自動車やLPガスを取り扱う「生活事業」などを展開している。

今回の座談会に参加してくれた先輩2名は、入組理由の一つに「地域密着」をあげてくれた。それは事業内容だけではなく、職場の雰囲気や先輩職員の人柄にも表れている。同組合には10~20名の少人数の支店も多く、おだやかな雰囲気が漂っており、一人ひとりがお互いを認め合い、支え合う関係が構築されているという。組合員に対してはもちろん、職員に対しても「相互扶助」の精神が根づいている。地域に貢献したい方、支え合いながら成長したい方に、ぜひ注目してほしいと感じた。

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人と人のふれあいと対話を大切に、西三河エリアの食・農業・暮らしに寄り添う「JAあいち中央」。社会人としてはもちろん、人として大きく成長できる環境が整う。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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