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最終更新日:2026/8/4
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部署名CS本部 フィールドサービス部 東関東ディストリクト
勤務地東京都
仕事内容がん治療装置の修理・点検を通じて、医療現場を技術面から支える
サービスエンジニアの予定は、基本的に流動的です。お客様からトラブルの入電があり訪問修理が必要な場合は、現場で即時対応します。トラブルのない日は、事務所でメールやお客様への報告対応をしています。その他、予定されている修理や機器のアップグレード等の準備を行い1日が終わる日もあります。
サービス部は夜中に呼ばれるのではないか?と思われがちですが、放射線治療装置は基本的に計画された治療を行う機器ですので、真夜中に呼ばれる事はほとんどありませんので、ご安心ください。ですが、「機器が直るまでが仕事」なので、夜間の現場作業は発生します。その場合は次の日を代休にしたり、シフト勤務を利用したり等、夜間対応者への負担も考慮されています。
がん治療装置の保守・点検を通じて、医療現場を技術面から支えるフィールドエンジニアとしての役割を担っています。患者様の命に直結する精密機器の安定稼働に貢献することに大きなやりがいを感じるだけでなく、医療従事者の方々との連携や現場での課題解決を通じて、高度な専門性や対応力も養われ、自身の成長も実感できる仕事です。人々の健康と命を支える医療インフラを守るという点でも、社会貢献につながる意義深さを日々感じています。
装置の勉強のために海外研修に参加させてもらいました。帰国したら本格的に自分でお客様の医療機器に携わるので、基礎知識はしっかり学ぼうと思って挑みました。研修はすべて英語です。専門知識も多いので、ところどころ難しいですが、座学ではなく実際に機械を使うので理解はしやすかったです。研修では、装置がどう動くかという仕組みや原理を学びました。海外研修では、装置を学ぶのはもちろん、世界各国や日本全国から集まるエンジニアたちと直接話せる機会があり、刺激を受ける良い経験になりました。研修を受けて数年経った今でも、異国の地を共に過ごした仲間達と当時の話をして盛り上がる事もあります。
患者様の命に直結する精密機器の安定稼働に貢献することに大きなやりがいを感じます。医療従事者の方々との連携や現場での課題解決を通じて、高度な専門性や対応力も養われ、自身の成長も実感できる仕事です。病院スタッフの皆様から「メーカーも病院スタッフの一員と思っています」と言われた経験が思い出に残っており、自身が携わるお客様全員からそのように思って頂けるようになるのが今後の目標です。
母が看護師でもあり医療業界に興味がありました。そしてがん治療という人々の命に直結する分野で、世界トップレベルの技術を支える仕事に携わりたいと考えたからです。医療機器は常に安定して動作することが求められ、その裏側を支えるフィールドサービスの仕事はとても重要だと思います。私はこれまでの経験を通じて、機械のトラブルに対応する際に原因を見つけて解決する過程にやりがいを感じてきました。現場の医療スタッフが安心して治療を行える環境をつくることで、患者さんやご家族の安心にもつながると考えています。社会的な意義のある仕事に挑戦し、自分自身も成長していきたいと思い、この職種を選びました。
就職活動で、当然ですが迷ったり悩んだりすることもあると思います。その過程で得た学びは、必ず将来に就活に活きてきます。自分の強みや価値観を見つめ直す貴重な時間だと思います。自信を持って挑戦してください!