企業研究では、知名度や安定性といった表面的な印象ではなく、その会社が変化の激しい今の時代にどう向き合おうとしているかまで意識してください。私自身も、企業訪問で聞いた「挑戦できる人材を求める」という言葉が決め手になりました。当社はインフラ企業として地域を支えながら、社会課題に向き合う姿勢を大切にしています。企業の考え方に自分が共感できるかを確かめることが重要だと思います。
(塩澤さん)
自分の軸が明確でなければ、最初から業界を絞り込まず、幅広く企業を見てほしいです。その中でどんな働き方ができるのか、長く働き続けられる環境があるのかを考えていくと、自分の軸にマッチする会社が見えやすくなります。当社にはフレックス制度など実際に活用しやすい環境も整い、自分らしく働くことができます。制度の有無だけでなく、実際の運用まで確認してみてください。
(嶋田さん)
企業研究では、自分の中で“譲れない軸”を1つ決めておくと良いでしょう。私の場合は「山梨の企業である」でした。その軸があると、企業を比較するときの視点が定まりやすくなります。当社も、地域に根ざして事業を展開しているからこそ、山梨で長く働きたい人には魅力のある環境だと感じています。そのうえで、どんな仕事に興味があるのかを考え直す時間も大切にしながら、納得できる企業選びをしてほしいと願っています。
(駒井さん)