最終更新日:2026/6/1

(株)福工房

業種

  • 住宅

基本情報

本社
静岡県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

お互いを認め合い支え合う風土や、あたたかな職場が自慢です。

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経験・知識ゼロから活躍する先輩社員がたくさん!

2025年に創業20年を迎える「(株)福工房」。本社のある静岡を中心に愛知、神奈川、埼玉、さらに2025年10月には千葉まで事業エリアを拡大するなど、全国展開をめざして成長し続ける住宅メーカーです。

今回は営業として経験を積む若手社員、店長や支店長を務めるベテラン社員にインタビュー。学生時代の学びや入社の理由、経験・知識ゼロからの住宅営業の仕事について、たっぷり語っていただきました。

●遠藤 拓真さん(写真右)
住宅営業・静岡支店長/2015年入社/文理学部 中国語中国文化学科卒

●脇延 健さん(写真中)
住宅営業・店長/2018年入社/経済学部 国際マネジメント学科卒

●中村 俊介さん(写真左)
住宅営業/2022年入社/経営学部 経営学科卒

未経験で入社したからこそ、幸せを追求する営業スタイルに深く共感

教職をめざして大学に進学した私が中国語中国文化学科を選んだ理由は、苦手意識があった漢文に改めて向き合うためでした。苦手を克服し、自信を持って生徒と接したいと思い、4年間頑張りましたが、やはり漢文は難しい!と改めて痛感。それでも無事教員免許を取得し、卒業後は高校の国語教師に。憧れの教育現場に胸を躍らせましたが、程なくして体調を崩してしまい退職しました。結婚を機に「体に無理なく長く働き続けられる職場」を軸にさまざまな企業を調べるなか、当社と出会いました。社長と会話した際には私のすべてを前向きに受け止めてくれるなど、あまりの人のよさに「本当かな?」と疑ったほど(笑)。未経験ということに不安も感じましたが、社長のもとであれば頑張れると感じました。

入社後は先輩による接客ロールプレイングや商談同席で、無理なくスキルを習得。お客さまによって異なる想いをカタチにする当社の営業スタイルに「こんなに面白い仕事があるなんて!」と、この仕事に夢中になりました。まだ1人では図面が書けなかった1年目に店長に抜擢されたときは驚きましたが、当社はチームで仕事に取り組むため、全く問題ありません。早くから任せていただいた店長の職で、周りのスタッフに頼りながらマネジメント力を磨くことができました。また、自信を持って図面を書けるようになったのは入社3年目と少し時間がかかりましたが、初めて1人で引いた図面をお客さまに引き渡したときの感動は今でも忘れません。

現在は静岡県内8店舗を統括するマネージャーとして、若手社員の商談に同席するほか、店長の業務をサポート。傾聴の姿勢を大切にしながらフォローすることを心掛けており「もう商談に同席してもらわなくても大丈夫」というような自信に満ちたスタッフの表情を見ると、マネージャーとしてのやりがいを感じます。今後もお客さまのよろこびを追求しながら、若手社員の成長を間近で感じたいと思います。
(遠藤 拓真)

社員が語る「(株)福工房」の魅力

「各人の個性や苦手を認めた上で先輩が成長の道筋を立ててくれるので、未経験でも安心!私自身、仕事を楽しみながら成長することができました」(遠藤さん)

若手社員の指導を通して「接客って楽しい!」を改めて実感!

国際マネジメント学科に進学した私は、英語や中国語など語学に夢中になりました。在学中には北京留学を経験し、さまざまな角度から中国について学びながら、国際的な視野を習得。卒業後はそのグローバルコミュニケーションスキルを生かし、地元・石川県の大型旅館に就職しました。主にフロントでインバウンド対応していましたが、結婚を機に静岡県で新生活をスタートさせることに。業界を絞らず会社を調べるなかで住宅メーカーに興味を持ち、当社と出会いました。社長や人事担当の方々との会話から、あたたかな職場の雰囲気を実感し、未経験で入社している先輩も多く在籍している点にも魅力を感じました。

最初は、先輩のサポートのもと展示場の案内からスタート。気付くとお客さまとの会話を楽しんでいる自分がいました。2週間後には、次のステップである商談ができるまでに成長し、未経験というハンデを感じることなく、営業として順調に経験を積むことができました。それ以降も仕事を楽しむことができたのは、社員同士で支え合う環境のおかげです。困っている人がいれば、自然と周囲がサポート。上司も部下も関係なく、お互いを尊重する対等な関係性が当社の最大の魅力の一つです。

現在は店長として自らお客さまを接客しながら、若手社員の育成にも注力。一方的に指導するのではなく、意味合いをしっかりと説明することで成長を促しています。逆に若手から教えられることも多く、入社当時に感じた「接客って楽しい!」を改めて実感しています。今後も若手と共に成長しながら、エリアを統括するマネージャーをめざしたいです。いつかは私の地元である石川県を中心とした北陸エリアに進出したいと思っています。
(脇延 健)

社員が語る「(株)福工房」の魅力

「未経験だからこそ、家づくりが初めてのお客さまと同じ目線で話すことができました。経験と同時に知識も増えますが、今も初心を大切にしています」(脇延さん)

チーム全員でお客さまの理想の家を実現しながら、自然とスキルを習得。

学生時代は、経営学部で簿記のほか、ビジネスコミュニケーションの授業を通して、礼儀作法やマナーについて学びました。小さい頃から間取りを見ることが好きだったということもあり、住宅メーカーの営業に絞って企業研究をスタート。そのなかで、働く環境を最も重視して、さまざまな企業を調べていました。当社の展示場案内に参加した際、案内役の先輩方がとても明るい雰囲気で、さらにその先輩方も未経験で入社したと知り、未経験から挑戦することへの不安が軽減されました。実際に入社してからも、展示場案内の際に感じた雰囲気のよさはそのまま。ギャップを感じることはありませんでした。

入社後、まずは同期とリモート研修に参加して、建築に関する法規制や間取りの考え方など基礎知識を習得。さらに間取りを立体的にする建築用ソフトの操作方法も学びました。同時に配属先の展示場で、先輩の指導のもとお客さまのご案内も担当。少しずつ経験を積みながら、商談、間取り作成、敷地調査、完成見学会など仕事の幅を広げていきました。当社では営業1人に対して1組のお客さまではなく、会社のお客さまとしてチームで対応するため、日頃から情報を共有しており、困ったことがあればすぐにチームで対応することができます。事前知識がなかったにも関わらず、先輩から丁寧に教えていただいたおかげで、入社2年目になる頃には1人で図面を引くことができるようになりました。お客さまの幸せを考えながら描くことが、私自身の幸せにもつながっています。

まだ分からないことも多いため、お客さまと接する際は正直でいることを心がけています、分からないことは素直に認め、すぐに先輩に相談。そうすることで、お客さまとの信頼関係を構築しています。先日、先輩が商談を担当したお客さまの引き渡しの際、お客さまのお子さまから私宛に手紙をいただきました。これもチームで仕事をする当社ならでは。このよろこびを大切に、入社4年目となる2025年に店長就任をめざして頑張ります!
(中村 俊介)

社員が語る「(株)福工房」の魅力

「何度も似た質問や細かい質問をしても、先輩はいやな顔一つせず親身に対応してくれました。社員旅行など他店舗と交流する機会も豊富です」(中村さん)

企業研究のポイント

HPやパンフレットなどから情報を得ることも大切ですが、職場の雰囲気や先輩社員の人柄を知るために、仕事体験に積極的に参加してください。当社の仕事体験では「伝える」をテーマに、営業のロールプレイングを実施します。先輩社員同士の会話や表情をチェックしていただけると、当社らしさが伝わるはず。認め合い支え合う関係性を肌で感じてくださいね!
(遠藤 拓真)

たくさんの職種から「好きな仕事」「やりたい仕事」を探すのもよいですが、それ以上に「誰と働くか」を大切にしてほしいと思います。仕事体験で先輩と交流し、一緒に働く姿を想像してみてください。当社なら必ずその将来にワクワクするはず。個人の成績よりチームワークでお客さまの幸せを追求する営業スタイルも、働きやすさの証ですよ!
(脇延 健)

住宅メーカーの営業に興味がある方は、必ず展示場に足を運んでほしいと思います。展示場は各会社の個性が表れるため、じっくり見学しながら先輩社員の接客を体感してください。その上で、そこで働く姿をイメージできるかが重要。当社には、それぞれが仕事に取り組むなかでも常に周囲に気を配り、何かあればすぐに手が差し伸べられる環境が整っています。
(中村 俊介)

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若手社員が相談する前に、先輩が気付いて先に声をかけてくれるから安心。一人ひとりの得意・不得意を認め支え合う風土が根付いているので、展示場には笑顔があふれる。

マイナビ編集部から

社是に「家づくりを通して出会った人を幸せにする」を掲げ、国産ひのきの床と土間のある家にこだわる住宅メーカー「(株)福工房」。今回のインタビューを通して、社員一人ひとりが社是に共感し、熱い想いと愛情を持ってお客さまに接していることが伝わってきた。一般的には個人の数字を追求する営業スタイルが多いなか、同社はチームでお客さまの理想の家を叶えている点が特徴。担当者はいるが、常に情報を共有しながら、全員がお客さまの想いや幸せを追求している。だからこそ自然と支え合いの精神が育まれ、あたたかな雰囲気になるのだろう。

遠藤さんは入社当時、お客さまや銀行の担当者から「住宅業界は残業が多くて大変なのでは?」と聞かれたという。しかし、同社の社長が常々「家族の時間を大切に」と話しているように、勤務時間内で仕事を終わらせようと高いチームワークを発揮。万が一時間内に終わらなくても、ここぞとばかりに一致団結するため、長時間の残業はないと話してくれた。「誰かの機嫌を伺うことなく、素の自分で働ける当社の環境には本当に感謝しています」と話す脇延さんは満面の笑顔だった。

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静岡、愛知、神奈川、埼玉、千葉(2025年10月)に展示場を展開。「社員の幸せが巡り巡ってお客さまの幸せにつながる」の考えの通り、社員全員が仕事を大いに楽しんでいる。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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