最終更新日:2026/6/1

ジャパネットグループ【(株)ジャパネットたかた、(株)ジャパネットホールディングス、他】[グループ募集]

業種

  • 通販・ネット販売
  • 旅行・観光
  • スポーツ・レジャー用品(メーカー)
  • 広告
  • 放送

基本情報

本社
東京都、長崎県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

職種は70種類以上!ジョブローテーションで多彩な経験を積み、自分らしいキャリアを!

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アットホームでストイックな社風。充実の福利厚生も魅力!

通販だけでなく、スポーツや地方創生など多彩なビジネスを展開している「ジャパネットグループ」。同社で活躍中の社員2名に、入社理由やこれまでのキャリア、仕事内容、やりがい、今後の目標について伺った。

■(株)ジャパネットたかた
 インターネット企画制作部 WEB企画・商材戦略課
 吉永 真大さん(2021年入社/経済学部卒)

■(株)ジャパネットホールディングス
 経営管理部 グループ管理会計課
 霜山 菜都乃さん(2022年入社/理学部卒)

誌面制作の現場を起点に、全社戦略を立案・推進する仕事も経験。入社5年目で課長に昇格!(吉永さん)

大学では経済学を専攻。ゼミでデータサイエンスを学んだり、カナダに留学したりと、充実した学生生活を送ることができました。企業研究を始めた当初は総合商社を志望していましたが、地元・長崎を代表する企業であることから、ジャパネットのインターンシップに参加。「ジャパネット=テレビショッピングの会社」というイメージを持っていましたが、想像以上に幅広い事業を展開していることを知り、志望するようになりました。『今を生きる楽しさを』というスローガンを体現する先輩社員の人柄やアットホームな社風に魅かれ、入社を決意。ジョブローテーションを通じて、様々な職種に挑戦できる点も魅力的でした。

入社後は、(株)ジャパネットたかたの福岡拠点にあるペーパーメディア制作部署に配属され、通販事業で展開するカタログの誌面制作に携わった後、ジョブローテーションで佐世保拠点へ異動しました。ペーパーメディアを取り扱う点は共通していますが、より上流の戦略寄りの業務へと役割が変化し、新聞折込チラシの発行計画や商品選定、「よりどり3点」という名物コーナーの企画などを担当。さらに入社3年目には、東京・麻布の拠点で全社戦略を担うメディアミックス部署に異動をしました。そこではテレビやラジオ、紙媒体、インターネットといったチャネルを横断し、全社の売上最大化に向けた戦略立案・推進に取り組みました。例えばエアコン販売では、バイヤーが立案した計画をもとに、過去の販売データやその年の気温動向などを踏まえながら、各チャネルへの最適な配分やタイムセールのタイミングを設計。超高速でPDCAを回し、戦略を一つひとつ実行に落とし込んできました。

そして入社5年目となる2025年4月には、インターネット部門の企画・商材戦略課の課長に昇格。現在は約10名のメンバーをマネジメントしながら、「お客様ほしいねショッピング」の立て直しをはじめ、WEB限定施策の企画や配信設計、商品選定に携わっています。マネジメントにおいて心掛けているのは、メンバー一人ひとりの意見や想いに真摯に向き合い、積極的にコミュニケーションを取りながら、自走し成果を上げられるよう支援すること。チームとして成果を出せたときには、大きなやりがいを感じます。

社員は語る!

「1年目に携わったカタログ誌面の制作経験は今も役立っています。現場のスピード感や業務フローを理解しているから、実行を見据え戦略立案ができるんです」(吉永さん)

入社1年目から念願のバイヤー職へ。ヒット商品を手掛け、社長秘書や管理会計にも挑戦!(霜山さん)

学生時代は生物学を専攻し、サンゴ礁や海藻などの自然保護に関する研究に取り組む傍ら、アパレルショップでのアルバイトにも注力してきました。商品の魅力を伝える仕事にやりがいを感じ、バイヤーという職種に憧れを抱くようになりました。企業研究では、入社1年目からバイヤーの仕事に挑戦できるチャンスのある企業を軸に会社選びを進めました。ジャパネットには、新入社員研修の一環として、配属を希望する部署を社長・役員に直接伝える「配属プレゼン」が設けられており、自分の強みや想いをアピールできる環境があることを知り、入社を決意しました。

入社1年目は、(株)ジャパネットたかたの商品バイヤー部に配属され、約1年半にわたり調理家電カテゴリーを担当。バイヤーのミッションは、「世の中にまだ広まっていない良い商品」を見つけることです。メーカー様からご提案いただいた商品はもちろん、国内外の展示会や市場調査を通じて商品を発掘するとともに、その強みや魅力をテレビやカタログ、WEBの制作担当者と共有し、販売につなげていきます。

印象に残っているのは、電子レンジ専用調理機器をヒット商品へと育てた経験です。サンプル庫の商品を片っ端から試す中で発見したのですが、魚を美味しく焼ける点に可能性を感じ、社内で実演や試食を重ねながらPRを行いました。各媒体の制作メンバーをファンとして巻き込み、販売実績につなげることができました。お客様から「食卓に魚料理が並ぶ機会が増えた」といった声をいただいたときには、バイヤーとしてのやりがいを実感しましたね。

その後、ジョブローテーションで(株)ジャパネットホールディングスに異動し、社長秘書を担当。スケジュール調整だけでなく、グループ会社や取引先の事前リサーチ、資料準備、手土産の選定などを通じて、円滑なコミュニケーションを支える役割を担いました。2025年からは経営管理部で管理会計に携わっています。日々更新される売上やコストなどのデータをもとに、経営判断に必要な数字を見やすく整理し、意思決定を支援。システム上の数値を単に集計するだけでなく、より実態に即した数値となるようロジックを設計・改善することも重要な業務です。精度の高い経営判断を支え、グループの中長期的な成長に貢献できる点にやりがいを感じています。

社員は語る!

「社長秘書を務めたことで、通販事業だけでなく、スポーツ事業や地域創生事業に触れる機会も増え、グループ全体を俯瞰する視点を養うことができました」(霜山さん)

ジャパネットで働くことで得られるものとは? 今後の目標は?(吉永さん/霜山さん)

■ビジネスパーソンとして成長できる環境 (吉永さん)
ジャパネットグループは、ベンチャー企業のスピード感と、大手企業ならではの安定感を兼ね備えた会社、もっと言えば“いいとこ取り”をした会社だと思っています。成長次第では、若手のうちから管理職に登用する文化が浸透しており、私自身も入社5年目で課長職を務めるなど、想像以上のスピードでキャリアを積むことができています。ジョブローテーションを通じて多彩な業務にチャレンジしながら、一人のビジネスパーソンとして成長できる――これが、当社グループで働くいちばんの魅力だと感じています。

私自身の今後の目標は、現在所属しているインターネット部門をさらに成長させていくことです。近年はAIが「商品を選ぶ機能」を代替しつつあるといわれていますが、本当に良いモノを選び抜く「厳選集中」と、アフターサービスまでを自社で手掛ける「自前主義」という強みが揺らぐことはないはずです。これらの強みに一層磨きをかけながら、インターネット部門をグループ全体の成長を牽引する存在へと押し上げていきたいと考えています。

■現場での気づきや想いをカタチにする仕事へ (霜山さん)
2022年の入社から約4年間で、バイヤー、秘書、管理会計と、3つの職種を経験してきましたが、新しい職種にいち早く慣れるために大切なのは、とにかく実践することです。マニュアルを読んだり、説明を聞いたりすることも重要ですが、上司や先輩にフォローしてもらいながら、自分で手を動かし、わからないことを一つひとつ解決していくことが、仕事への理解を深める一番の近道だと思います。ジョブローテーションを通じて“社内転職”をしているような感覚もありますが、自分の視野が大きく広がっているのは間違いありません。仕事を通じて「やりたいこと」を見つけ、それを会社に伝えながら、実際に次のキャリアへとつなげていけるのは、当社ならではの魅力だと感じています。

今後は、バイヤー時代から関心を持っている「BI(ビジネスインテリジェンス)ツール」の画面開発に携わってみたいと考えています。現場で感じた「こうすればもっと見やすくなるかもしれない」「こういう機能があればいいな」といった想いを、カタチにしていけたらいいですね。

社員は語る!

吉永さんと霜山さんは、入社2~4年目の社員を対象とした立候補制の研修プログラム「旭人塾ユース」のメンバー。「最近は、AIの導入・活用に関する検討を進めています」。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 吉永さんが感じる職場の雰囲気
  • 霜山さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

【ジャパネットグループ人事担当 古川桃子さん】
学生の皆さんの中には、「何から始めればいいのかわからない」「企業や業界の選び方がわからない」といった不安を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こうしたときに大切なのは、まず自分のことを「客観的」に見つめ直すことです。ただ過去を振り返るのではなく、「自分が好きなこと」「得意なこと」「苦手なこと」を整理し、言語化してみましょう。自分と向き合う時間をしっかりと持つことが、企業研究の軸をつくる第一歩になります。

とはいえ、これまでの人生を振り返ることは、それほど容易なことではありません。そこでおすすめしたいのが、スマートフォンの写真フォルダを見返すことです。旅行や日常の何気ない一場面など、自分が残している写真には、「どんなものに魅かれたのか」「どんなことに喜びを感じてきたのか」というヒントが詰まっています。過去の記憶を呼び起こし、自分の価値観を再発見する手がかりになるはずです。

その上で、企業や業界を見る際には、各社が大切にしている価値観や働き方、職種の特徴と、自分自身との相性を見極めていくことが重要です。こうしたかたちで選択肢を絞っていくことで、自分らしく働ける環境に出会える可能性を高めることができるはずです。

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グループ会社の垣根を超えて連携する機会も多く、チームで協力して仕事を進める力が重視されている。自分の考えや想いを言葉にして発信できる社員が活躍しているという。

マイナビ編集部から

今回、「ジャパネットグループ」で活躍中の若手・中堅社員2名にお話を伺い、強く印象に残ったのは、ジョブローテーションを通じて若手のうちから多彩な職種を経験しながら、着実に成長を遂げている点だ。そして何よりも、“人”を大切にする社風のもと、一人ひとりのポテンシャルを引き出し、主体的な挑戦を後押しする環境が根付いていることに、率直に魅力を感じた。

同社グループでは、月・水・金の週3日を「ノー残業デー」として設定し、生産性にこだわったメリハリのある働き方を実現している。公休日と合わせて最大16連休を取得可能な「リフレッシュ休暇」など、福利厚生も充実。また、「育児短時間勤務」は子どもが高校卒業まで利用可能だ。心理的安全性の高い環境のもと、ライフイベントにも配慮しながら、安心してチャレンジできる体制が整っている。

こうした働き方を支えているのが、“アットホームでストイック”な社風だ。グループ会社の垣根を越えた連携も活発で、互いに支え合いながら成果を徹底的に追求。非上場企業ならではのスピード感ある意思決定と大胆な経営判断のもと、超高速でPDCAを回す文化が根付いている点も印象的だった。「信頼できる仲間とともに、自分の可能性を思い切り広げていきたい」という想いをお持ちの方に、企業研究をおすすめしたい会社だ。

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若手の挑戦を後押しする環境のもと、多彩な経験を重ねながら成長できるジャパネットグループ。“人”を大切にする社風と、メリハリある働き方が魅力だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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