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最終更新日:2026/7/2
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ホクレングループの一員として、北海道産の安全・安心で良質な食肉を皆様のもとに安定的にお届けします。
多くの仲間と様々な業務に関わりながら、北海道の食肉供給の一翼を担うことができます。
充実した福利厚生の他、教育・研修制度や産休・育休など休暇制度も充実しています。
私たちが普段当たり前に口にしているそのお肉ですが、その「当たり前」を作っているのが当社の仕事です!
■入社のきっかけは?「大学時代は酪農を学び、『良い牛を育てる』ことを目標にしていました。しかし、サークル活動で出会った焼肉店の話が転機でした。農家から直接仕入れ、添加物不使用の飼料で育てた牛を『安心・安全なお肉として届けたい』という想いに共感し、『生産者と消費者の懸け橋になりたい』と強く感じました。そこで、育てた牛がどのようにお肉になるのかを知りたいと思い、北海道畜産公社に入社しました。」■現在の仕事とやりがい「牛の頭部を切り離し、タンを取り出す工程を担当しています。特定危険部位(SRM)の適切な処理も重要な役割で、安全・安心なお肉を届けるために常に真剣な姿勢で臨んでいます。入社当初は目の前の作業で精一杯でしたが、1年経ち、周囲を見る余裕が出てきました。お肉の質を保つために血抜きを工夫したり、歩留まりを高めるために丁寧に解体するなど、考えることは奥深いです。『大切に育てられた牛だからこそ、きれいなお肉にしたい』という気持ちが原動力。今後はさまざまなポジションを経験し、もっとお肉の価値を高められる技術を身につけたいです。」■この仕事を選んだ理由は?「子どもの頃から牛が大好きで、大学では人工授精から販売まで行う全国的にも珍しいサークルに所属していました。牛を育てるだけでなく、『その先』を知りたいと思うようになり、と畜や加工の世界へ。入社前に早来工場を3回見学し、衛生管理の徹底ぶりに驚きました。匂いがないことも意外で、輸出対応のための高い衛生基準を実感しました。」■現場で感じる魅力「午前は牛の処理、午後は豚の頭部から肉を取る工程を担当しています。皮に傷をつけない、ナイフを繊細に扱うなど、職人的な要素が強く奥深い仕事です。慣れると体力的な負担は少なく、むしろ集中力と技術が求められます。皮も製品になるため、わずかなキズが損失につながるので細心の注意が必要です。ライン作業では仲間同士のフォローがあり、一体感を感じます。ありがたいことに『会社に行きたくない』と思ったことは一度もありません。食肉加工を通じて社会に役立つ実感が持てることに加え、新人をしっかりバックアップする体制が整っているのが当社の魅力です。」渡辺 李紗(2024年入社)・藤原 蒼(2024年入社)
男性
女性
<大学> 酪農学園大学、帯広畜産大学、札幌大学、札幌学院大学、北海学園大学、公立千歳科学技術大学、北海道文教大学、函館大学、札幌大谷大学、北陸大学、秋田公立美術大学、拓殖大学 <短大・高専・専門学校> 北海道ハイテクノロジー専門学校
東海大学札幌キャンパス、東京農業大学オホーツクキャンパス、北海道短期大学、国立旭川工業高等専門学校