最終更新日:2026/7/2

(株)北海道畜産公社【ホクレングループ】

業種

  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
北海道
資本金
47億9,763万円
売上高
110億2,863万円 (2025年)
従業員
603名(2026年4月1日)

食卓に”おいしさ”と”幸せ”を届けるシゴト。お肉が食べられる当たり前をつくっています。

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企業のここがポイント

  • 安定性・将来性

    ホクレングループの一員として、北海道産の安全・安心で良質な食肉を皆様のもとに安定的にお届けします。

  • やりがい

    多くの仲間と様々な業務に関わりながら、北海道の食肉供給の一翼を担うことができます。

  • 制度・働き方

    充実した福利厚生の他、教育・研修制度や産休・育休など休暇制度も充実しています。

会社紹介記事

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札幌本社に加え、北海道内に5拠点の工場を構えております!
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若手社員も多く、和気あいあいとした雰囲気の会社です!また、何かあったら相談できる環境があります!

牛から食卓へ――命を届ける現場で輝く若手社員の仕事とやりがい

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私たちが普段当たり前に口にしているそのお肉ですが、その「当たり前」を作っているのが当社の仕事です!

■入社のきっかけは?
「大学時代は酪農を学び、『良い牛を育てる』ことを目標にしていました。しかし、サークル活動で出会った焼肉店の話が転機でした。農家から直接仕入れ、添加物不使用の飼料で育てた牛を『安心・安全なお肉として届けたい』という想いに共感し、『生産者と消費者の懸け橋になりたい』と強く感じました。そこで、育てた牛がどのようにお肉になるのかを知りたいと思い、北海道畜産公社に入社しました。」

■現在の仕事とやりがい
「牛の頭部を切り離し、タンを取り出す工程を担当しています。特定危険部位(SRM)の適切な処理も重要な役割で、安全・安心なお肉を届けるために常に真剣な姿勢で臨んでいます。入社当初は目の前の作業で精一杯でしたが、1年経ち、周囲を見る余裕が出てきました。お肉の質を保つために血抜きを工夫したり、歩留まりを高めるために丁寧に解体するなど、考えることは奥深いです。『大切に育てられた牛だからこそ、きれいなお肉にしたい』という気持ちが原動力。今後はさまざまなポジションを経験し、もっとお肉の価値を高められる技術を身につけたいです。」


■この仕事を選んだ理由は?
「子どもの頃から牛が大好きで、大学では人工授精から販売まで行う全国的にも珍しいサークルに所属していました。牛を育てるだけでなく、『その先』を知りたいと思うようになり、と畜や加工の世界へ。入社前に早来工場を3回見学し、衛生管理の徹底ぶりに驚きました。匂いがないことも意外で、輸出対応のための高い衛生基準を実感しました。」

■現場で感じる魅力
「午前は牛の処理、午後は豚の頭部から肉を取る工程を担当しています。皮に傷をつけない、ナイフを繊細に扱うなど、職人的な要素が強く奥深い仕事です。慣れると体力的な負担は少なく、むしろ集中力と技術が求められます。皮も製品になるため、わずかなキズが損失につながるので細心の注意が必要です。ライン作業では仲間同士のフォローがあり、一体感を感じます。ありがたいことに『会社に行きたくない』と思ったことは一度もありません。食肉加工を通じて社会に役立つ実感が持てることに加え、新人をしっかりバックアップする体制が整っているのが当社の魅力です。」
渡辺 李紗(2024年入社)・藤原 蒼(2024年入社)

会社データ

事業内容
肉畜のと畜解体処理及び冷蔵庫の経営/枝肉取引市場の経営/肉畜及び畜肉の販売ならびに加工販売/肥料の製造及び販売/肉畜の生産に関する業務
前記に付帯する一切の事業
本社郵便番号 060-0004
本社所在地 北海道札幌市中央区北4条西1丁目共済ビル3F
本社電話番号 011-242-4129
創業 1957年
設立 1957年
資本金 47億9,763万円
従業員 603名(2026年4月1日)
売上高 110億2,863万円 (2025年)
事業所 北海道内に5拠点の工場と本社
■早来工場
■函館工場
■上川工場
■十勝工場
■北見工場
■札幌本社
業績 (2026年3月決算)
売上高110億2,863万円、経常利益4億4,508万円
株主構成 ホクレン農業協同組合連合会、独立行政法人農畜産業振興機構、北海道、道内各市町村およびJA
主な取引先 ホクレン農業協同組合連合会
関連会社 ・(株)ホクチクサービス
・(株)ホクチクファーム
・(有) 道央興産
・(有) 協和ミート
・(株) 十勝ファミィー
平均年齢 39歳
平均勤続年数 14年8カ月
平均給与 平均本俸 正社員258,519円
平均年収 正社員 平均 608万円
代表者 代表取締役社長 楠木 隆人
沿革
  • 昭和32年10月2日
    • ホクレン・札幌市・雪印食品の出資により、(株) 札幌畜産公社が設立され、工場を札幌市中央区北21条西14丁目とする。
  • ■昭和52年4月
    • 株式会社 札幌畜産公社は、札幌市の人口増加による食肉の消費増と郊外の住宅化現象により、国の補助事業を受け、江別市に移転し、新工場にて操業する。その後、昭和58年4月 日胆地区に地元市町村・農協及び石狩管内の農協の増資で早来町(現在:安平町)に早来工場が新設され操業する。
  • ■平成8年10月
    • 道内の家畜飼養頭数の減少及び経済情勢の変化に対応していくため、道内7畜産公社が合併し、株式会社 北海道畜産公社に社名変更する。(7事業所8工場体制)
  • ■平成9年10月
    • 肥育部門の経営健全化とコスト削減を目指し、(株) ホクチクファームを設立する。
  • ■平成14年4月
    • 食肉流通の合理化を図るため、道央事業所札幌工場を廃止する。(6事業所7工場体制)
  • ■平成16年7月
    • 事業の効率化と合理的な労務管理を目的として、株式会社 ホクチクサービスを設立する。
  • ■平成28年3月
    • 道東事業所十勝工場に高度な衛生管理と牛肉輸出を目的とした肉用牛専用施設(第3工場)を増設する。
  • ■平成28年3月
    • 施設の老朽化により道東事業所根釧工場を廃止する。(2事業所5工場体制)
  • ■平成31年4月
    • 事業の効率化を図るため事業所制を廃止し、「函館工場」「早来工場」「上川工場」「十勝工場」「北見工場」の5工場体制とする
  • ■令和元年5月
    • 十勝工場(帯広市)が、5月311日に厚生労働省より「食肉の対米輸出が可能な施設」に、全国で14施設目、北海道としては初めて認定されました。
  • ■令和2年10月
    • 十勝工場(帯広市)が、10月30日に厚生労働省より「食肉の欧州連合(EU)への輸出が可能な施設」に、全国で12施設目、北海道としては初めて認定されました。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.8
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 18.4時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14.3
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 13 1 14
    取得者 6 1 7
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    46.2%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 2.5%
      (80名中2名)
    • 2025年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修(1ヶ月間)、階層別研修、専門技術研修、食肉学校派遣、海外研修など
自己啓発支援制度 制度あり
会社が必要と認める資格・技能は補填あり
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
酪農学園大学、帯広畜産大学、札幌大学、札幌学院大学、北海学園大学、公立千歳科学技術大学、北海道文教大学、函館大学、札幌大谷大学、北陸大学、秋田公立美術大学、拓殖大学
<短大・高専・専門学校>
北海道ハイテクノロジー専門学校

東海大学札幌キャンパス、東京農業大学オホーツクキャンパス、北海道短期大学、国立旭川工業高等専門学校

採用実績(人数) 2026年:1名(高卒1名)
2025年:8名(大卒2名、高卒6名)
2024年:7名(大卒名4、高卒3名)
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2026年 1 0 1
    2025年 5 3 8
    2024年 5 2 7
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2026年 1 0 100%
    2025年 8 1 87.5%
    2024年 7 2 71.4%

取材情報

丹精込めて育てられた牛や豚などの食肉を通じて、たくさんの「おいしい」を届ける。
熟練の技を受け継ぎ、食の安全・安心を支えるやりがい
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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