最終更新日:2026/7/16

(株)第一コンピュータサービス

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • 受託開発
  • 通信・インフラ
  • インターネット関連

基本情報

本社
神奈川県

取材情報

我が社自慢の制度・社風

文系出身がハンデにならない環境!手厚い教育制度のもと、1年目から活躍できる

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役員・若手・管理部門スタッフが語る、同社の制度や社風!

ITエンジニアの多くが、知識ゼロからスタートしている同社。未経験者が安心して一歩を踏み出せる教育体制や、働きやすい職場環境などについて、立場の異なる3名にそれぞれの視点から話を伺いました。

■役員(代表取締役)
 鮎沢 潤さん

■ソリューション第2本部
 S.Nさん(2016年入社)

■管理部
 U.Tさん

育成は入社前から!入社後も2カ月間の研修やメンター制度を通して成長をサポート

日本のIT黎明期に誕生し、約半世紀にわたってシステム開発を手掛けてきた当社。長年の歴史の中で培った技術力を武器に、公共・金融・流通・通信など、幅広い業界の発展を支えてきました。日本を代表する大手企業からも、高い信頼を得ています。社会基盤を支える大規模システムの開発を得意としているほか、近年はDX関連のプロジェクトにも多数参画。時代のニーズや社会の変化に合わせて、新しい挑戦を続けています。

当社では、これまで多くの文系出身者を受け入れてきました。育成ノウハウを確立しているので、知識ゼロからでもITエンジニアとして活躍できます。当社の教育は、内定後からスタート。e-ラーニングで、5カ月ほどかけてITの基礎の基礎を学んでいきます。自分の予定に合わせて、コツコツ学べるのが特徴。また、先輩がマンツーマンでフォローする体制を整えており、疑問や不安はチャットツールを使って解消できるのもポイントです。

入社後には、2カ月間の外部研修を実施。学びに集中できる環境で、Java言語を習得し、模擬開発にも携わります。実践的な教育を通して、ITエンジニアとしての基礎スキルをインプットすることが可能です。「研修を終えたら、見える景色が変わりました」といった声があがるなど、文系出身者も大きな手応えを感じているようです。

研修後の1カ月間は、社内でより実践スキルを高める期間。当社の開発手法に即した演習問題にチャレンジし、先輩のフィードバックを通して仕事への理解を深めていきます。そして、7~9月には配属先のプロジェクトが決定。入社2年目のメンターと役職者クラスの上級メンターの2名体制で、成長をしっかりバックアップします。その後も、入社半年後や2年目といった節目にフォローアップ研修を開催。じっくり時間をかけて育成していくので、知識ゼロからの挑戦がハンデになることはありません。

実際、当社に入社する新卒社員の7~8割がプログラミング未経験者です。けれども、手厚い教育制度とフォロー体制のもとで着実に成長し、ほとんどのメンバーが3年目には完全に独り立ち。5年目で、リーダー的な役割を任されているメンバーもいます。万が一、プログラミングが不得手であるとわかっても大丈夫。インフラ構築やパッケージ製品の保守など、システム開発とは異なる案件も多数あるので、一人ひとりが個性を生かして活躍できるでしょう。

〈鮎沢さん〉

「第一コンピュータサービス」の魅力

「どんな人も活躍できる、多彩なフィールドが広がっているところ」と語る鮎沢さん。プログラミングが苦手という方でも、自分らしさを生かせる場所がきっと見つかるという。

文系出身でも安心デビュー!1年目の終わりには上流工程も経験できました

文学部出身で、プログラミングは授業で少し習った程度。サークルでゲームを制作していたものの、ITスキルはほぼゼロに近い状態でした。企業研究では業界を絞らず幅広く見ていき、エージェントの紹介で当社に注目。歴史があって安定しながらも、オープンな社風であったのが最終的な決め手に。「自分に合いそう」と思い、入社することにしました。

文系出身の私にとってありがたかったのは、2カ月間の新人研修です。ITの基礎からプログラミング言語、開発の流れまで、じっくり学ぶことができました。私がつまずいたときにサポートしてくれた、理系出身の同期の存在も心強かったです。また、当社は会社を挙げて新人を育ててくれます。先輩が勉強会を開いてくれるなど、多くの学びの場があったので、次第に不安が安心に変わっていきました。

最初に配属されたのは、通信会社のシミュレーションソフトを開発するプロジェクトです。先輩に言われたとおりにプログラミングを行い、完成したソフトの評価を行うテスト業務に携わりました。周囲の手厚いフォロー体制のおかげで、1年目の終わり頃には要件定義や設計といった上流工程を経験できるまでに成長。想像以上のスピードで任される仕事の幅が広がっていき、驚きと同時にやりがいを感じました。

知識ゼロからの挑戦で苦労したのは、専門用語が理解できなかったこと。わからないことはメモを取って調べたり、先輩に聞いたりしたほか、用語集をつくって何度も確認しながら知識の定着を図りました。また、入社2~3年目は自分のキャパがわかっておらず、「できます」「できます」と仕事を受けているうちに、スケジュールが遅れてしまうという失敗も。この経験を通して、ヤル気だけで突き進まずに、できることとできないことの見極めをする大切さを学びました。

現在はある大手企業グループの社内申請システムの開発を担当。お客さまとの打ち合わせを受けてできることを検証する上流フェーズから、メンバーへの仕事の割り振り、サポートまでを行っています。システムが完成するたびに、モノづくりの醍醐味を実感。ゴールがなく、常に新しい技術を吸収していけるのも、この仕事の魅力です。今後の目標は、新人たちに寄り添って成長を後押しすること。また、資格取得にも積極的にチャレンジし、自分をバージョンアップさせていきたいです。

〈S.Nさん〉

「第一コンピュータサービス」の魅力

文系出身のSさんは、新人時代の手厚い教育制度にとても助けられたとか。「先輩主催の勉強会のおかげで、1年目に基本情報技術者の資格も取れました。」

公平な評価制度や抜群のワーク・ライフ・バランス、多彩な福利厚生が魅力!

明確な目標を持って仕事に打ち込んでもらいたいと考える当社では、年2回、評価面談を実施。自己評価と課長の評価を擦り合わせ、半年間の振り返りを行った上で新たな目標を設定していきます。さらに、全社員の面談の内容を本部長クラスが確認し、個々の評価を最終決定。そうすることで、課長ひとりで評価してしまうリスクを防いでいるのです。

また、主任や係長、課長に必要なスキルや資質を完全に“見える化”。上を目指すためには何をすべきかが一目瞭然なので、目標が設定しやすいでしょう。マネジメントの道に進むだけでなく、専門性を極めてエキスパートを目指すキャリアパスも用意してあります。

当社では、安心して長く働ける環境づくりにも注力しています。完全週休2日制で、年間休日は120日。有給も取得しやすく、平均有給取得日数は17日です。また、オーバーワークにならないよう一人ひとりの残業時間を上司がしっかり管理しているので、残業は月平均12時間程度。オンとオフのメリハリがつけやすいのも、大きな魅力です。ちなみに、7割のプロジェクトがテレワークを導入。そのうちの2割は、フルリモート案件です。

産休・育休の取得実績も豊富で、仕事と子育てを両立しているITエンジニアが少なくありません。そのほか、資格取得時のお祝い金制度や寮制度、お得にプロ野球観戦ができる制度など、さまざまな福利厚生があります。

プロジェクトごとに勤務先は異なるのですが、社員コミュニケーションの機会を多数設けているのも特徴。毎月1回の部会を通して、ほかのメンバーたちと交流を図ることができます。年1回、全社員が集まる研修会&懇親会も開催。そのほか、野球やフットサルなどの部活動も盛んです。また、老舗企業でありながら社員の4割が20代と、若手が主役となって活躍中。フランクな社風で、経営陣との距離が近く、若手が常務取締役を誘って飲みに行くことも珍しくありません。働きやすい環境が整っているからこそ、社員たちは高いパフォーマンスを発揮することができるのです。

〈U.Tさん〉

「第一コンピュータサービス」の魅力

社内イベントや部活動など、普段会えないメンバーと交流できる機会が多いのも特徴。ワーク・ライフ・バランスが抜群で、オンとオフのメリハリもつけやすい。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 鮎沢さんが感じる職場の雰囲気
  • Sさんが感じる職場の雰囲気
  • Uさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

「大切にしてもらいたいのは、その会社の事業や仕事に興味を持てるかどうかという点です。興味があればやりがいを見出せるでしょうし、『もっとこうしよう』などといいアイデアがわいてくるでしょう。『こんな機能があると便利なのに』など、“今以上”をイメージできる方なら、IT企業でも活躍できると思います。また、会社選びでは学生時代の専攻にとらわれる必要はありません。幅広い業界を見て、“興味の芽”を育んでください」〈鮎沢さん〉

「安定感やアクセスを重視した私のように、自分にとって働きやすい会社かどうかを重視しましょう。そうすることで、ストレスなく働くことができると思います。また、ミスマッチを防ぐためには、実際に働いている社員にいろいろ聞いてみることも大事。安心して働ける会社かどうかを見極めるために、社員定着率にも注目してください。ちなみに、当社の企業研究をするなら、手厚い教育制度をしっかりチェックしてもらいたいです」〈Sさん〉

「同じ業界でも、会社ごとに特徴や強みが異なります。企業研究ではその違いを明確にし、やりたいことができる会社かどうかを判断しましょう。例えば当社の強みは、公共性の高いシステムの開発。社会の根幹を支える仕事を通して、広く世の中に貢献できるのが特徴。また、当社は文系出身者が多数活躍中。未経験からITエンジニアを目指せるのも企業研究をする上での注目ポイントです。」〈Uさん〉

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経営陣と若手がコミュニケーションを取るのは、日常的な光景。代表取締役の鮎沢さんは親しみやすい人柄で、多くの若手たちからも慕われている。

マイナビ編集部から

1976年に誕生した同社は、公共・金融を中心に、幅広い業界の発展を支えてきた老舗IT企業。社会基盤を支えるシステムを多数手掛けており、広く世の中に貢献している。日本を代表する大手電機メーカーから高い信頼を獲得しており、官公庁や銀行、生命保険会社、通信会社の舞台裏でも、同社の技術力が活躍中。これまで、数々の大規模システムの開発に携わってきた。

取材を通して感じたのは、同社の人を大切にする姿勢。入社前からスタートする充実した教育制度や、複数のメンターによるサポート体制からも、ITエンジニアに寄り添った経営を実践していることがよくわかった。現場でのフォローはもちろん、勉強会を開催してくれるなど、面倒見のいい先輩が若手を育てる風土が根付いているのも特徴。だからこそ、プログラミング未経験からでも着実にキャリアアップしていけるのだ。

経営陣との壁がない、オープンな社風も同社の魅力。先輩や上司だけでなく、役員クラスまでが若手のことを常に気にかけてくれる環境だという。複数社を経験してきたあるベテラン社員は、「今まで勤めた会社の中で圧倒的に職場の雰囲気がいい」と語ってくれた。人間関係がよく、チームワークが抜群だからこそ、目の前に大きな壁が立ちはだかっても乗り越えていけるはず。また、「上司や先輩の期待に応えたい」「ここまで育ててくれた恩返しがしたい」といった気持ちが、きっと成長の原動力になるだろう。

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ITエンジニアの立場に立って、働きやすい職場づくりを追求している同社。現状に満足せず、積極的に現場の声を吸い上げながら、制度や環境をよりよいものに改善している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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