私が企業研究を通じて実感したのは、会社の知名度と制度の充実度は一致しないということです。「名前は知らないけれど制度がすごく良いな」と思う会社がいくつかあり、当社もその一つでした。各社で表記がバラバラで比較しづらいこともありましたが、同じ基準に並び替えて比較してみると、自分にとって魅力的な会社を見つけられると思います。(M.T.さん)
業界研究の際には、先入観であまり絞りすぎないことをおすすめします。私はワーク・ライフ・バランスの面が心配で、当初は勝手なイメージで業界を絞っていました。しかし企業研究を進める中で、業界に関係なく休日数が多くて制度が充実している会社があることに気づけました。当社も非常に良い制度が揃っており、明るく楽しく働いている人がたくさんいます。
(S.K.さん)
建設・土木業界の仕事には、文系で学んだことが役に立つ業務もあると感じます。資料作成の機会が多いので、文書をまとめる力や読み解く力があって損はないですし、土木分野は公共工事が主流なので、大学で学んだ公共政策の知識が役立つこともあります。
また、現在尊敬できる先輩のもとで働けていることもモチベーションの一因となっています。企業研究の際はぜひ実際に社員とコミュニケーションをとり、社内の雰囲気を感じ取ってみてください。
(K.H.さん)