◆企業研究ではいろいろな軸で会社を見ていくと思いますが、私自身は「楽しく働けそうか」というシンプルな軸を持つことも大切だと考えています。学生時代の専攻に縛られず、自分の感覚を信じて会社を選んだ方が可能性は広がると思います。
企業の情報整理にはエクセルが便利でした。気になる企業の勤務時間、通勤時間、平均残業時間、エントリーシートの提出締切などを一覧にまとめておくと、進捗が一目で把握でき、提出漏れも防げます。また、インターンシップなど企業へ直接足を運ぶ機会もぜひ活用してほしいです。人事の方の表情や言葉の選び方から、その会社の風通しの良さは自然と伝わってくるもの。直感も、立派な判断材料になりますよ。(A.I.さん)
◆私は大学4年生の夏まで留学していたため、企業研究を本格的に始めたのは帰国してからでした。スタートは遅かったのですが、大学の先輩経由でリアルビズと出会えたのは大きな縁です。学生のみなさんに伝えたいのは、興味のある会社にアクセスできる機会があるなら、ぜひ足を運んでほしいということ。私自身、入社前に展示会のアルバイトに参加して、製品や社員の雰囲気をリアルに知れたことが、最終的に入社を決める後押しとなりました。ホームページではわからない空気感に、ぜひ直接触れてみてください。(H.K.さん)