最終更新日:2026/7/13

(有)野間薬局

業種

  • 調剤薬局

基本情報

本社
福岡県

取材情報

先輩100人100の就活

働きやすい職場環境の中、先輩社員のサポートを受けながら、自分らしく成長できる。

  • 薬学・医療系 専攻の先輩

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“自分らしく”を大切にしながら働ける場所がここに。

入社1年目、2年目、3年目の若手が本音トーク。調剤薬局を選んだ理由、その中でも野間薬局に決めた理由など、それぞれの就職活動を振り返りながら、会社の魅力や働きやすい環境について伺いました。

■I.M.さん(写真中央)
マリナ通り店
2024年入社/山口東京理科大学 薬学部卒業

■Y.M.さん(写真左)
マリナ通り店
2025年入社/福岡大学 薬学部卒業

■I.S.さん(写真右)
マリナ通り店
2026年入社/長崎国際大学 薬学部卒業

決め手は働く環境。自分らしく活躍できる薬局

■働く場所とワークライフバランスを重視
一期生で就職情報がないところからのスタートでしたが、薬局に絞り込み、合同説明会に参加しました。学生時代からなじみがあり、地元・山口に帰りやすい距離でもある福岡の薬局を志望。複数の企業を比較検討する中で、勤務環境や休日制度に惹かれて当社を選びました。在宅などの高齢者分野に特化するのではなく、病気の方に明るく接したいという私の思いにぴったりで、日祝は完全に休み、有休も取りやすく、理想のワークライフバランスを実現できると感じました。また、引っ越しを伴う異動がないこと、意見や希望を聞いてもらいやすい中小規模ならではの魅力があること、人事担当の方と波長が合うと感じたことなども選社理由となりました。

■幅広い科目を経験しながら成長できる
入社後は、耳鼻科の門前に勤務。現在は、脳神経、皮膚科、内科、整形外科、眼科の5科目を網羅する店舗で働いています。幅広い科目に触れながら知識やスキルを増やせるなど、複数科目に挑戦できる点も当社の特徴だと感じます。頭痛といっても、副鼻腔炎からの頭痛もあれば、肩こりからくる頭痛もあります。患者さんの症状を聞きながら、いろいろな可能性を伝えられるのも薬剤師としてのやりがい。「ありがとう」とお礼をいただけると嬉しくなります。現店舗に異動したばかりの今、直近の目標に掲げるのは、5科目をマスターすることです。さらに、経験していない科目もあるため、新しい店舗に異動し、ゼネラリストを目指したいですね。ゆくゆくは、管理薬剤師にチャレンジしたいとも考えています。

■企業研究では自己分析が大事
これから企業研究をはじめる学生の皆さんには、ぜひ自分が何を優先して働きたいのか、自己分析することをおすすめします。企業側は良い環境や条件をいろいろと教えてくれると思いますが、まずは、自分自身がどのような働き方を優先したいのか、考えてみてください。私自身、複数企業で比較検討する際に自己分析が役立ちました。早い段階から自分がどうありたいかを定めていれば、納得のいく選択につながると思います。

ココも会社の魅力!

「モチベーションだけに頼りすぎず、自分のペースで働ける環境も野間薬局の魅力。若手も多く、みんなで患者さんを支えられるよう協力できる社風があります」とI.M.さん。

準備をして就職活動に取り組み、イメージとの違いが少ない就職を実現/Y.M.さん

■自分自身の目で違いを確かめる
医療系の仕事に就く父の影響で、医療分野に進みたいと考え、薬学部に進学。早い時期から就職活動を意識していた私は、大学4年の3月に行われた大学主催の合同説明会を機に、地元・福岡で働きたいと活動をはじめました。5年の夏頃からは、実習の合間を見てインターンや見学会に参加。職場を知れたことで、店舗ごと、会社ごとの雰囲気の違いを感じることができました。複数の企業に参加した中で、野間薬局も印象に残った企業の一つです。訪問した2店舗とも店舗自体が明るく、患者さんに対応する姿勢まで素敵だと感じましたね。その当時のイメージは今もそのまま。年次の近い先輩からベテランの先輩まで丁寧に教わることができています。

■ざっくばらんに話せる店舗見学が安心感に
見学会では入社1、2年目の若手社員とお話しする機会をいただきました。リラックスした雰囲気で「何でも聞いて」と言ってくださり、「残業はどのくらいありますか」「怖い人はいませんか」など、会社説明会の場では直接聞きづらい質問ができたことも印象深かったです。その結果、入社後の業務内容や職場についての理解を深めることができました。さらに、想像以上に明るく、やさしい先輩ばかりだと感じています。このように、当社の見学会では、実際に働いている社員と直接話せる機会があるため、気になったことがあれば何でも聞いてほしいと思います。私も実際に働いている先輩と個別に話せる時間があり、いろいろと話を聞けたことで大きな安心感を得ることができました。

■自己分析や就活軸を大切に
就職活動を振り返ると、インターンなどの経験も大事ですが、自己分析や自分の軸を持つことも重要だと思います。私の場合は、大学でジャズ研究会の部長を務めた経験をアピールポイントにしたことで、自分らしさを伝えることができました。企業研究を進める際には、自己分析をすることで、自分に合っているか、軸に合った企業を選べているかを確認しながら進めることが大切だと考えています。また、店舗見学を通じて、患者さんとしっかり話ができる、ローカウンターならではの投薬についても知っていただけたらと思います。

ココも会社の魅力!

「マラソンやアウトドアなどのサークル活動があり、サークル主催の運動会を通じて他店舗の社員と交流する機会もあります。また、趣味の旅行も楽しんでいます」とY.M.さん。

遅いスタートでも自分の志向に合う職場環境に出会えた就職活動。日々成長を実感中/I.S.さん

■実習経験から病院より薬局を志望
就職活動をはじめたのは6年生の春頃です。周囲はほぼ内定が出ている状態で、人より遅いスタートとなりましたが、福岡で働きたいと考えて企業を探していました。薬局を志望したのは、病院と薬局での実習を通して、患者さんと接する機会が多い薬局の方が、楽しく働けそうだと感じたためです。病院は医師や看護師が中心となる環境だと感じ、より直接的なやりがいを実感できるのが薬局だと考えました。野間薬局を知ったのは、大学の研究室にパンフレットがあったことがきっかけです。友人から「こういう企業がある」と教えてもらい、興味を持ちました。

■先輩のやさしさに触れた店舗見学が入社の決め手に
野間薬局のブランチ博多店を見学した際、スタッフ同士の距離が近く、活気のある職場だと感じました。見学時に1対1で複数の先輩と話す機会があり、「何でも聞いてね」「困ったことがあったら相談して」と親身になってくださったことで志望度がさらに高まったことを覚えています。見学が決め手となって入社しましたが、当時に感じた印象はそのままです。相談しやすい雰囲気で、年齢層が近い職場であるためか、和やかな雰囲気の中で充実した日々を過ごしています。

■めざすのは、患者さんから信頼される薬剤師
新入社員研修中の私は現在、3店舗目の研修を受けています。1店舗目は西新店、2店舗目は今宿店で、皮膚科や整形外科の門前薬局を経験しました。ピッキングや一包化などの業務を学び、現在は診療科が5つあるクリニックモール内の薬局で投薬にも取り組んでいます。投薬に関してはまだ慣れない部分も多く、不明点があれば先輩から助言を受けながら習得しています。先輩とコミュニケーションを取りながら業務を進められる環境に支えられています。今後の目標は、患者さんから信頼される薬剤師になることです。「この人で良かった」と思っていただけるよう、まずは一人で投薬を行えるようになることを目指しています。さらに、薬の説明に加え、患者さんが安心して相談できる関係を築いていきたいと考えています。

ココも会社の魅力!

「年次が近い先輩も多く、聞きやすく相談しやすい雰囲気があります。4~5年目で管理薬剤師になる先輩もいて、自分らしいキャリア形成ができるのも魅力です」とI.S.さん。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • I.M.さんが感じる職場の雰囲気
  • Y.M.さんが感じる職場の雰囲気
  • I.S.さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

一般に企業研究は、どうしても名前を知っている企業に目を向けがちです。もちろん、その企業について調べることも大事ですが、見学会などに参加する人も多いので、参加した人からもある程度の情報収集ができます。それよりむしろ、ちょっと気になっていた企業や、今まではよく知らなかった企業にも目を向けてみてはいかがでしょうか。見学会やインターンシップに参加し、働く自分をイメージして、より自分に合う環境の職場を探していけば、ミスマッチが少なくなると思います。

また企業研究のポイントとして、働いている先輩社員にも目を向けてほしいです。例えば当社の場合、薬剤師としてのキャリアアップや将来の目標を持つ意欲的な社員が多く、熱意が感じられる社風です。ぜひ、実際に足を運んで、先輩たちに話を聞いてみてください。
【K.C.さん/人事担当】

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落ち着いた環境で服薬指導ができるよう、野間薬局の全店舗でローカウンターを導入。ゆったりと安心して相談できると患者様からご好評をいただいている。

マイナビ編集部から

落ち着いて話しやすい環境での細やかな接客にこだわり、全店舗にローカウンターを設置。年々着実に店舗数を増やしている野間薬局。クリニックモールへの出店が多いのも同社の特長であり、2026年6月現在、33店舗中18店舗がモールタイプ。今秋には3店舗をオープン予定で、来春に向けて出店計画もあり、ポストチャンスが広がっている。薬剤師として、多様な診療科の患者様と接することで幅広い経験を積み、早期に成長できる環境も同社の魅力だ。

「経験年数に関わらずチャレンジしやすい環境」と明言している同社。実際に管理薬剤師を決める際には、社内で希望者を募り、手を挙げた社員が管理薬剤師に抜擢される仕組みがある。店舗異動の際も、本人の意向確認を実施。こうした取り組みの背景には、社員のやる気を重視し、一人ひとりがやりがいをもって働ける環境でありたいという会社の思いがあるという。

社内では通常のキャリアステップに加え、独立支援制度を設けている。将来独立を検討している社員に向けて、社長自身が講師となる勉強会を実施しており、ノウハウを学べる環境が整っている。開業を希望するドクターからの相談や依頼も多いとのことである。患者にもドクターにも頼られる薬局として、事業拡大を進めている同社では、多様なキャリアの可能性を検討できる環境があると感じられる取材内容であった。

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患者からも調剤の様子が見えるオープンなレイアウトの職場では、スタッフ同士が互いの状況に応じてサポートし合うなど、働きやすさが一人ひとりの笑顔につながっている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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