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最終更新日:2026/6/1
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「直近の目標は、発注者や協力会社とのコミュニケーションなど、自らの弱点を一つひとつ克服していくこと。後輩に負けないよう技術に磨きをかけていきます」(山下さん)
日本構造橋梁研究所は、新設橋梁の計画・設計から補修・補強設計、長寿命化計画まで、さまざまな規模・条件の設計に対応する橋梁のプロフェショナル集団です。1962年の会社設立以来、橋長50m以上の長大橋を中心に、4500橋以上の設計を担当。橋梁・構造工学に関する優秀な業績に授与される賞を多く受賞するなど、卓越した技術力を誇っています。緻密な計画と設計の力で、ゼロから橋梁を生み出す私たちの仕事は、自身が設計した橋がカタチになる達成感を味わうことができるだけでなく、地域活性化や社会貢献にもつながる、じつにやりがいある仕事です。■入社3年目にして基本設計を担当学生時代は建設工学科に所属。水理学や構造力学を中心にインフラ全般について勉強していました。土木構造物の一つである橋梁にはもともと興味を持っていましたが、当社を志望したのは、3年生のときに参加したインターンシップがきっかけです。簡単な概略設計を体験し、仕事の面白さに触れるとともに、上下の隔たりを超え、気軽にコミュニケーションを取ることができる雰囲気にも魅力を感じ、入社を決めました。2020年に入社して約2年間は、先輩社員のアシスタントとして構造計算やデータの整理、CAD上での図面修正等に取り組み、基本的なスキルを体に染み込ませていきました。入社3年目から、舞鶴若狭自動車道の3つの橋梁の基本設計を担当。5名から成るプロジェクトチームの一員として設計条件の整理や構造検討等に取り組みました。また、4年目の現在は名古屋第二環状自動車道・名古屋西JCTの床版取替のための基本設計を担当。自分の設計した橋梁の完成形を見る経験はまだありませんが、完成した姿を思い浮かべながら、膨大な情報を収集し、評価・分析・検討を重ね、ゴールへの道筋をつかむことができた瞬間には大きな達成感がありますね。当社には技術士の資格取得支援プログラムがあり、月に一度、課題として与えられる過去問を解いて上司に提出。丁寧なフィードバックをいただいて試験対策をすることができます。社内研修や各課の勉強会などを通して専門的な知識、技術にどんどん磨きをかけていけるのも当社ならではの魅力です。設計部 設計1課 山下 瑞季(2020年入社/工学部卒)
日本全国で、小さな橋から大きな橋、特殊橋まで設計してきました。
男性
女性
<大学院> 大阪大学、関西大学、埼玉大学、信州大学、東京都立大学、長崎大学、名古屋大学、日本大学、北海道大学 <大学> 秋田大学、関西大学、九州大学、九州工業大学、熊本大学、埼玉大学、芝浦工業大学、信州大学、崇城大学、千葉工業大学、東京都立大学、鳥取大学、長崎大学、日本大学、法政大学、早稲田大学 <短大・高専・専門学校> 福島工業高等専門学校