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最終更新日:2026/7/24
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九州を拠点に鉄道関連をはじめ土木建築事業を展開し、安定的に業績を伸ばしています。
技術職採用の加藤社員と事務職採用の高永社員
■加藤昴司(技術職)/関西支店 (2014年入社)Q.建設業界を志した理由と、入社したばかりの頃の気持ちは?建設業界に入ろうと思ったきっかけは、祖父が建設業で働いていて、また、高校も土木科だったので建設業に入ろうと思いました。4月に入社し、研修が1か月ありましたが、まだまだ学生気分が抜けておらず、先輩から怒られたのを覚えています。5月から現場に出て最初は先輩が言っている言葉や道具の意味もわからず、不安でいっぱいでした。Q.入社後経験してきた業務は?(どこの職場で、どのようなことを・・)、また現在の業務内容は?入社して12年になりますが、入社後、10年間は土木工事を行ってきました。最初の2年ほどは九州で歩道橋の仮設工事や排水機場の下部工事を行い、それから関西に転勤後、主に北陸新幹線の工事に携わっていました。北陸新幹線の工事では、高架橋の新設、駅部の盛土、管理用通路の設置等他にもさまざまな工種の仕事を行い、また、大雪による雪かきも経験してきました。現在は検車場を改造する軌道工事に携わっており、工事が始まる前の計画や打ち合わせ等を日々行っています。■高永浩太朗(事務職)/熊本支店 (2019年入社) Q.建設業界を志した理由と、入社したばかりの頃の気持ちは? 小さいころから鉄道が好きで鉄道に関わる仕事に就きたいと思い、就職活動ではインフラ業界を中心に会社説明会やインターン等に参加しておりました。採用面接を受けていく中で複数の会社様から内定をいただきましたが、三軌建設に決めた決め手は鉄道に関連する企業である点、説明会や採用活動を通して話すことができた社員の方々の人柄が良かった点、若年社員とベテラン社員の距離も近く、若年社員でも積極的に発言することができる雰囲気の良さに惹かれたからです。Q.業務を行う上で心がけていることは?現場の社員と積極的にコミュニケーションを取り、時間があれば現場を直接見に行くことを心がけています。現場へ直接赴くことで現場特有の空気や業務を知ることでき、日常の事務作業する中でも、いつどこでなにが行われているか、具体的なイメージがしやすくなると感じます。
JR九州をはじめ、各地の都市地下鉄や私鉄、新幹線の軌道保守・新設工事のほか、一般の土木工事や建築工事にも長年にわたって実績を積み重ねてきました。
男性
女性
<大学> 福岡大学、九州産業大学、佐賀大学、九州共立大学、東海大学、日本大学、宮崎大学、日本文理大学、崇城大学、九州大学、西南学院大学、西日本工業大学、鹿児島大学、長崎大学、東京農業大学、日本工業大学、横浜国立大学、国士舘大学、大東文化大学、東北工業大学、大阪学院大学、帝京大学、立命館大学 <短大・高専・専門学校> 専門学校福岡カレッジ・オブ・ビジネス、九州測量専門学校、福岡建設専門学校、麻生建築&デザイン専門学校、福岡国土建設専門学校、東京日建工科専門学校、大分工業高等専門学校、鹿児島工業高等専門学校、大阪公立大学工業高等専門学校