私のように、空港や飛行機に関する知識の多くを入社後に学び、仕事を始めてから興味を持つようになった社員もいます。仕事には専門知識が求められる場面もあり、不安を感じる方もいるかもしれませんが、こうした知識は入社後に身につけていくことも可能です。企業研究においても、現時点での知識量にとらわれすぎず、まずは関心のある分野に目を向けていくことが大切だと考えています。
(K.R.さん)
オンライン形式のインターンシップも有効ですが、企業研究の際は、可能な限り対面形式のインターンシップにも参加することをおすすめします。私自身、多くの企業を調べましたが、対面での説明会やインターンシップに参加した企業の方が理解が深まり、結果として志望度の向上につながりました。社員の方々と直接話すことで、職場の雰囲気や社風をつかむことができた点が理由だと考えています。
(G.M.さん)
企業研究の初期段階では、自分を型にはめず、幅広く企業を見ることが有効ですが、早いうちに「自分は何を学んできて、これから何をしたいのか」というビジョンを明確にできると、志望業界や企業を深掘りするための時間を作ることができ、会社との縁を引き寄せる力になると思います。ただし、会社の求める人物像に合わせようとすると、自分の良さを伝えづらくなるので、自分らしさも大切にしながら企業研究を進めてみてください。
(M.I.さん)