企業研究においては、いろいろな人の話を聞いて、相談してみることをお勧めします。私はいろいろな仕事経験がある父に話を聞き、医療業界に進もうと決めました。毎日フットワーク軽く担当先の病院を訪問しているので、サッカーで培ってきた体力も活かせていますし、商社営業は現場との距離を縮めることが一番重要だと思うので、自ら積極的にコミュニケーションを図っていける人にマッチする仕事だと思います。
(生沼さん)
医療機器商社の仕事は未経験からでも飛び込めますが、「医療業界の仕事に全くイメージが湧かない」という人は、触りの部分だけでも調べておくと良いと思います。私は医療業界に勤めている母に話を聞いて、当社が脳外科、心臓外科、泌尿器科など、幅広い診療科で使われる医療機器を扱っていることを知りました。「おもしろそうだな、医療を詳しく知ってみたい」と感じたことも、当社を志望した理由の一つです。
(仲田さん)
企業研究で一番大切なことは、気になる企業の雰囲気を確かめることだと思います。私はコロナ禍初期の就職活動でしたが、当社では社長面接を対面で実施いただき、話しやすい社内の雰囲気を確かめられたことから、入社を決断できました。そのときの印象通り、支店の皆さんも優しく、上司や先輩に相談しやすい環境なので、新人時代も不安なく過ごすことができました!
(川上さん)