最終更新日:2026/9/8

東京みらい農業協同組合(JA東京みらい)【JA東京グループ】

業種

  • 農業協同組合(JA金融機関含む)
  • 共済
  • 不動産(管理)

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

地域に根ざし、人々の暮らしや農業を支える幅広い仕事を通じて大きく成長!

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多彩なフィールドで活躍する若手職員の本音インタビュー!

金融サービスの提供や農業経営の支援を通じて、東村山市・清瀬市・東久留米市・西東京市に暮らす人々に寄り添うJA東京みらい。総合職として活躍する若手職員に、入職の決め手や仕事内容、やりがいなどを伺いました。

■東久留米駅前支店 推進係
永田さん(写真右)
2024年入職/文学部卒

■東久留米支店 指導経済課
志村さん(写真左)
2024年入職/体育学部卒

日々お客様のもとを訪れ、幅広いニーズに対応!「ありがとう」の言葉が原動力に

就職活動では、「人の役に立てる仕事」を軸に企業研究を進めました。お客様との距離が近く、密にコミュニケーションを取りながら地域に貢献できる点に惹かれて、JA東京みらいを志望。高校時代の野球部の先輩が働いており、一人ひとりに寄り添いながら多くの方々の役に立てる仕事だと聞いたことも、入職の決め手になりました。

最初に配属されたのは、「ひと・いえ・くるま」の総合保障を提供している共済課です。共済とは、病気や災害、自動車事故などに備え、組合員の生活を支える保険のような保障制度のこと。支店の窓口で新規申込みの相談や受付、またプランの見直しや災害発生時の共済金支払いに関する査定を担当していました。当時のやりがいは、万一の際にお客様から感謝の言葉をいただいていたこと。「共済に加入していてよかった。ありがとう」という一言が、私の原動力になっていました。

現在はお客様のお宅を訪問する、渉外業務を担当しています。共済課にいた頃と違い、JA東京みらいのすべてのサービスを扱う仕事です。共済の加入や見直し、貯金や定期のお預かり、融資やローンの相談対応、肥料・農薬・農機の販売など幅広いニーズに対応しています。幅広い知識の習得は大変ですが、ローンの借り換えを通じて金利負担を軽減できたり、同じ掛金で、より手厚い保障が受けられるプランへ見直しをして喜んでいただいたりと、自分の提案によってお客様のお役に立てることが大きなやりがい。「信頼しているよ」という言葉が、日々の励みになっています。

お客様と接する際に心がけているのは、わからないことは「わからない」と正直にお話しすることです。曖昧な回答で誤解を招いてしまわないように、不明点は必ず確認したうえで、正確な情報をお伝えすることを大切にしています。その場で即答できなくても、今後の信頼につながると考えています。

異動して間もない今は苦労することも少なくありません。しかし、融資課や指導経済課をはじめ、各分野の先輩が同行してくれたり、勉強会を開いてくれたりと、手厚いサポートを受けられるので、安心して業務に取り組むことができています。また自分自身がしっかりと成長していける職場環境だと思っています。

〈永田さん〉

先輩職員たちの横顔

入職3年目で二つ目の部署を経験している永田さん。現在は“JA東京みらいの顔”として、担当エリアのお客様を訪問し、さまざまなニーズに対応している。

直売所の運営をはじめ、事務処理から部会のサポート業務まで、若手のうちから幅広い業務を担当!

小学生の頃からバスケットボールに打ち込み、大学では体育学部に進学しました。就職活動では、早い段階からJA東京みらいを志望。実家が果樹園を営んでおり、子どものころからJAは身近な存在でした。就職活動の時期に、父がお世話になっている職員と接する機会もあり、地域との距離の近さを改めて実感。温かい関係性に魅力を感じ、入職を決めました。

指導経済課は、農家の方々と密に接しながら、農業経営を多方面からサポートしている部署です。農作物の栽培支援や病害虫対策のアドバイス、肥料・農薬の提案を行う営農指導から、肥料・農薬・農業資材の販売や直売所運営などを行う購買・販売支援までを担い、地域の農業を支えています。

入職以来、私は主に直売所の運営に関わる業務に携わっています。入職1年目は、野菜を仕入れる仕事や、直売所で使用する袋類・農薬・軍手などの資材の発注・在庫管理を担当。入職2年目からはそれらに加えて経費処理や、農家さんの集まりである部会のサポート業務も任されるなど、仕事の幅が広がっていきました。

この仕事の魅力は、組合員の方々と深く関われることです。農業資材を求めて支店を訪れる方も多く、スピーディに対応して喜んでいただけたときには、自信につながります。そしてもっと成長したいという気持ちになり、仕事へのモチベーションが高まります。業務で扱う資材の名称や用途についても、徐々に知識が深まり、自分の成長を実感できる場面が増え、そのたびに大きなやりがいを感じています。

入職3年目を迎え、選抜型研修のメンバーに抜擢されました。1年間の営農指導員研修で、農作物の栽培支援や病害虫対策のアドバイス、肥料・農薬の提案を行ううえで必要な知識やスキルを学びます。始まったばかりの今は、講義を通じて知識をインプットしているところですが、今後は実習などを経て、営農指導に必要な知識やスキルを身につけていきます。また他のJAの方々との意見交換を通じて切磋琢磨できるので、とても良い刺激になっています。

〈志村さん〉

先輩職員たちの横顔

直売所の運営を中心に、少しずつ仕事の幅を広げながら活躍している志村さん。選抜型研修にも参加しており、農家をダイレクトにサポートする営農指導のスキルを学んでいる。

多彩な事業を展開しているから幅広いキャリアを描ける!自己申告制度があるのも魅力

JA東京みらいには多彩な活躍のフィールドが用意されており、それぞれの部署で業務内容や取り扱うサービスがまったく異なります。ジョブローテーションを通じて幅広い仕事にチャレンジでき、自分の可能性を広げていけるのも魅力だと言えるでしょう。また、私は学生さんの企業研究をサポートする仕事体験の場で座談会に参加する機会がありました。私の話を聞いた学生さんから「東京みらいで働いてみたい」「知りたかったことが聞けてよかった」といった声をもらえたときは、とてもうれしかったです。

入職してから二つの部署を経験したのですが、いずれの部署も先輩たちが温かく、困ったときにはすぐに声をかけてくれるような環境。特に新人時代は、「悩みがあったら何でも言ってね」とメンタル面も支えてくれたメンターの存在が大きかったです。一人じゃないと思える職場なので、悩みを抱え込むことはありませんでした。

推進係になった今の目標は、まずすべてのサービスの知識をしっかり身につけることです。将来的には、その中から極めてみたい分野を見つけ、専門性を高めていきたいです。

〈永田さん〉

JA東京みらいでは、信用事業から共済事業、資産管理事業、指導事業、販売事業、購買事業まで、多彩な事業を展開しています。それぞれで仕事内容が大きく変わるため、幅広い経験を積みながら成長することができるでしょう。自己申告制度もあり、一人ひとりが理想のキャリアを目指しやすい職場です。

年間休日が120日以上あり、有給の平均取得日数は11.9日と、休みが取りやすいのも大きな特徴。また、残業は各部署や時期によって変動はあるが月平均4時間と少ない。仕事に慣れて少し余裕ができてきたので、今年からピラティスのレッスンに通い始めました。育休の制度を利用している職員も多く、ロールモデルとなる先輩がたくさんいるのもポイントです。

直近の目標は、1年間の営農指導員研修を通じて知識やスキルを身につけ、農家の方々をしっかりとサポートできるようになることです。営農指導は奥が深い世界なので、一人前になるにはまだまだ時間がかかると思います。そこから先のキャリアについては、経験を積みながらじっくり考えていきたいと思っています。

〈志村さん〉

先輩職員たちの横顔

組合員サービスの利便性向上のほか、業務効率化を実現するためにデジタル化に注力。その結果、職員たちはオンとオフのメリハリをしっかりつけて働くことができている。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 永田さんが感じる職場の雰囲気
  • 志村さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

「企業研究では、いきなり業種や職種を選ぶのではなく、まず自分が働くうえで大切にしたい軸を明確にするところから始めてみてください。そして、自分のやりたいことがわからない方こそ、幅広い事業を展開している会社に注目してみることをおすすめします。実際に働き始めてから、さまざまな経験を積むなかで、自分にとっての“天職”が見つかるかもしれません。JA東京みらいの企業研究を行う際は、事業の幅広さに目を向けてみてください。多方面から地域に貢献できる事業を展開していることが知れると思います。」〈永田さん〉

「自分に合った仕事を探す際は、『やりたいこと』だけでなく、『向いていること』も意識するといいと思います。そのためにも、しっかりと自己分析をすることが大切。自分の適性を知ることで、選択肢の幅を広げることができると思います。また、インターンシップなどの会社イベントに参加した際は、職場の雰囲気もチェックしてください。特に、上司と部下がどのように接しているかを観察することで、その会社のカルチャーや働きやすさを知ることができると思います。ちなみに、JA東京みらいはコミュニケーションが多く、意見しやすい環境。企業研究を通じて、風通しのいい組織風土を体感してみてください。」〈志村さん〉

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入職3年目の永田さんと志村さんは、同期の仲間。それぞれ全く異なる業務を担当しており、二人の仕事の違いからも幅広い活躍の場が用意されていることがよくわかる。

マイナビ編集部から

農業協同組合は、地域の農業と組合員の暮らしを支えるために、多様な事業を展開する組織。貯金・共済・融資といった金融サービスに加え、農業の支援や地産地消の推進などを通じて、地域の発展に貢献している。なかでも、JA東京みらいは東村山市・清瀬市・東久留米市・西東京市に根ざした農業協同組合だ。

窓口での貯金・共済・融資の対応から、お客様を訪問し、さまざまなニーズに応える渉外業務、さらに土地などの資産の有効活用や不動産売買の仲介、農家への営農指導、直売所での販売業務まで、総合職として幅広い仕事にチャレンジできる環境。今回取材した先輩たちの話からも、部署ごとで業務が異なることがよくわかった。

若手のうちはジョブローテーションを通じてさまざまな経験を重ね、将来的なキャリア形成の基盤を築いていく。多彩なキャリアパスが用意されており、自己申告制度があるのも大きな魅力だ。新入職員研修やフォロー研修、メンター制度、各種資格取得に向けた講習や通信講座の費用補填支援など、若手の成長を後押しする教育制度も充実している。また、面倒見のいい先輩がしっかりサポートしてくれるので、安心して成長できるだろう。こうした働きやすさも、JA東京みらいを知るうえで注目したいポイントだ。

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引っ越しを伴う転勤はなく、地域に根ざして働けるのが魅力。地域の活性化に貢献したい方や、人に寄り添って働ける仕事に就きたい方なら、大きなやりがいを味わえるだろう。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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