企業研究では、自分がその会社で「何をしたいのか」を考えることが多いと思いますが、同時に「どんなことで貢献できるのか」という視点も大切だと思います。組織やチームの一員として活躍していく上で、会社の方向性を理解することは、自己実現につながることだと思います。自分のやりたいことが明確な人もいれば、そうでない方もいると思いますが、その中でも「自分が何に喜びややりがいを感じるか」「どういう働き方をしたいのか」はできるだけ深掘りしてほしいですね。その上で、会社の理念や今後の方向性と照らし合わせて、違和感なく自分の将来が描けるかを考えてみることをおすすめします。
<森 下旭>
企業研究に取り組む上で、改めて「自分のやりたいことは何だろう」と悩んだり「やりたいことを見つけなくては!」と焦る方も多いのではないでしょうか。私自身も明確な「やりたいこと」が見つからずにいたのですが、そんなときに意識したのが「自分にできることは何か」を書き出してみることです。「人と話すことが好き」「子どもと関わることが得意」「大学入試の知識が少しある」といった「できること」を整理していく中で、今の仕事に結びつけることができました。自分の得意分野を活かすことができれば、きっとそれは働いたときの「やりがい」につながっていくと思いますよ。
<石塚 凌藝>