最終更新日:2026/6/1

ティ・アイ・エス(株)

業種

  • 生命保険
  • 損害保険
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
石川県

取材情報

先輩100人100の就活

保険を通じて豊かな人生をサポート、働く社員もHappyになれる

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手厚いフォロー、ポジティブな風土に感化され、全速前進

ティ・アイ・エス株式会社は北陸3県で「ほけんの窓口」を展開する。3人の若手社員に就職活動から今日までを振り返ってもらい、入社前後の心境の変化や成長の歩み、同社の魅力を紹介します。

(写真左から)
★二木星冴 保険ショップ事業部(金沢示野店) 2021年入社
★高田陽巨 保険ショップ事業部(金沢示野店) 2020年入社
★長田由美 保険ショップ事業部(魚津店) 2020年入社

どんな理念のもとで、金融サービスを提供しているか。それが会社選びのポイントでした

私は金沢で生まれ育ち、大学も金沢市内。学生時代には経営学を学ぶとともに、軽音楽部に所属し、3年生の時には部長も経験しました。
就職を意識し始めたのは3年生の秋頃です。先輩に何をすべきかを聞き、金融関係の何社かのインターンシップにも参加しました。仕事体験に加え、面接時の心構えなどのアドバイスをもらえたことは、後々大いに役立ったと思っています。
私が就職活動の軸に置いていたのは、金沢の街で金融=お金という人の役に立つ仕事を、人生の目標にできる会社。そして面接やエントリーシートでは、学生時代に100人以上の部員をまとめた統率力と、コミュニケーション力をアピールしようと考えていました。

説明会の段階では各社の理念など、どんな姿勢で事業を行っているかに注目していました。ちょうどコロナ禍が始まった頃で、オンラインでの開催も多かったものの、当社の場合は対面で会社概要だけでなく、金融に関する知識も丁寧に話してもらった印象があります。
結局、面接まで進んだのは銀行2社と当社。当社の面接はとてもリラックスした雰囲気で、しっかり自分をアピールできました。入社を決めたのは、地域の方に貢献しようという会社の方針と、来店型の営業活動を行っている点に惹かれたからです。こちらからのセールスではなく、お客様が何らかの不安を抱いて店舗に訪れるスタイルなら、じっくりと向き合い、悩みを解決できるというやりがいも大きいのではと考えたのです。
ただ保険商品に対し、入社前は“何かあった時に必要なもの”程度のイメージしか持っていませんでした。仕事をして気づいたのは、備えがあるから安心して笑顔で毎日を過ごせるサービスであり、物のような形はないものの、大切な商品だということです。

入社後は本社と「ほけんの窓口」での4カ月間の研修に参加。そして配属後は先輩に付いてOJTを中心に学び、5カ月経ってから相談会にデビュー。ショッピングモール内の店舗ということもあり、お買い物ついでに気軽に立ち寄られ、現在加入されている保険の見直しや、お子様の保険のご相談などに乗っています。
私が大切にしているのは、聞き上手になることです。その結果として契約につながったり、「ありがとう。来て良かった」の言葉をいたただくことが今のやりがいです。<二木さん>

先輩からのメッセージ

就職活動がすべて順調とは限りません。私の時はコロナ禍になり、その対策に焦ったものです。でも条件はみんな一緒。できることをやろうと発想を切り替え、乗り越えました。

プラスのスパイラルを起こし、すべての人をHappyに!それが自分の幸せ

私は3年生の夏からインターンシップや合同説明会に参加し始めました。最初はさまざまな業界を知ろうと幅広い企業を見て、その中で興味を持ったのが金融業界でした。経済学部に在籍していたことから、自分の得意分野や学んだ知識が活かせると思ったからです。保険、銀行、証券会社などを調べていく中で、目を引いたのが当社の経営ビジョンでした。「関わるすべての方をHappyに!」。これは、就活をする上での私の考えと一致していました。この先40年近く仕事をする中で、自分にとっての幸せを問い詰めると、自分以外の人も幸せにできる。そんな自分でいられることが幸せだという答えに至り、当社の経営ビジョンはまさに私の考えを表現したものでした。それをきっかけに関心が高まり、3年生の冬に当社のインターンシップに参加すると、さらに入社の意志が強くなりました。明るく、生き生きと働く先輩たちの様子や、ポジティブな思考に満ちた職場に触れ、「ここなら、私の幸せが叶えられる」と確信しました。

入社後は、社会人として必要な人間性と、保険商品を扱うための専門性、その両方を磨く研修がありました。入社当初は、初めて飛び込む世界に漠然とした不安がありましたが、研修を受ける中で、徐々に自分の変化や成長を感じ、前向きに取り組めるように。また、毎日社長と話す時間があり、私の不安を拭ってくれます。ある時、人を怒ることができない自分の性格を相談すると、「それは人間関係に摩擦を起こすのを許すことに。ときには厳しいことを言わないとお互い成長できない」と。初めて自分の人間性に触れる言葉をいただき、心に響きました。この言葉は、周りの人たちを幸せにする関係づくりの上でも活かされる教えとなりました。

間もなく配属先での業務がスタート。その目前に掲げる目標は、この会社にプラスのスパイラルを加速させること。そして、私がその原点になることです。「高田が頑張っているから、自分も頑張らなくては」と、同期や先輩たちにプラスのスパイラルを起こす存在になりたいと思っています。こう意欲的になれるのも、当社の社風やみなさんの人間性に感化されたからではないでしょうか。<高田さん>

先輩からのメッセージ

どんなに困難なことがあっても一つの経験と思えば、必ず成長につながります。「何事も経験と思えば、人は成長できる」私はこの言葉を心にとどめて就活していました。

企業選びの軸をもち、詳しく分析。自分の力を発揮できる会社を選択

学生時代に飲食店でアルバイトをしていた経験から「人と関わる仕事がしたい」と思い、興味を持ったのが人材と教育業界でした。3年生になると合同説明会に参加し、最初は気になる企業だけを見ていましたが、次第に「いろいろな業界を見てみたい」と欲が出てきて、保険、金融、住宅メーカーなど幅広く調べていきました。3年生の夏には、その中で関心を持った企業のインターンシップに参加し、そのうちの一つが当社でした。

当初はインターシップを始めたばかりで緊張していて、当社の印象は私の気持ちをほぐしてくれた先輩たちの優しさと心地いい雰囲気だけ。もっと詳しく知りたいと思い、冬に2回目のインターンシップに参加しました。夏のインターンシップでは業界を絞らず参加していましたが、冬は保険と人材関係のみ。多くの企業に触れていく中で、志望業界が見えてきたのです。そして、企業選びのポイントに置いていたのが、職場の雰囲気と仕事内容でした。どちらか一つでも自分の希望やフィーリングに合わないと思えば、次のステップに進まないというルールをつくり、両方をクリアしたのが当社でした。職場の雰囲気は、1回目のインターンシップで定かに。2回目は具体的な仕事内容や福利厚生に視線を向けました。保険の仕事は専門的な知識が身につき、成長できる。また、その知識は自分にも役立つ知識であることから、保険業界を選択。同じように保険商品を扱う他社のインターンシップにも参加し、最終的な判断材料となったのは仕事内容の差異でした。当社は来店型の接客スタイルを取り、どちらかという内向的な性格の私に合っていると感じました。より詳しく仕事内容に触れていくことで、私の力を発揮できる会社を選ぶことができたと思っています。

就活中は悩むことが多く、「これで大丈夫かな」と不安になるばかりでした。けれども今振り返ると、その中でも自分にとって譲れない軸が次第にできてきました。職場の雰囲気と仕事内容。これが私の企業選びの軸となり、最後までぶれずに推し進めることができたと思います。今はまだ勉強中で、来店されるさまざまなお客様と対面する自分の姿が想像できませんが、先輩たちを見て、少しでも早く成長したいです。<長田さん>

先輩からのメッセージ

就活はとても迷うと思います。私もそうでした。迷ったときには友達や社会人の先輩に相談していましたね。自分にとって譲れない軸を見つけて進めていってください。

企業研究のポイント

当社は「ほけんの窓口」を運営する総合保険代理店です。複数の保険会社の多彩な保険商品を取り扱い、無料保険相談サービスを行っています。これは当社が使命に掲げる「お金に困らない人生をサポートし、地域社会をより豊かにする。」に基づく活動です。人は生きていく上でお金に困ると不安になります。それを解消するのが当社の事業の本質で、保険は一つの手段です。お金に困らない人生をサポートするコンサルティングが当社の主業務で、ものを売る企業ではありません。

その使命を全うするには、時代や社会の変化への呼応が重要で、当社は金融業界において革新的な取り組みを行っています。例えば、家づくりの相談にのる「おうちコンシェル」事業では、一早くWEB相談会を導入。また、社員のパフォーマンス向上のために健康増進に配慮した職場づくりを行い、経済産業省から2年連続、健康経営優良法人 ブライト500として認定されました。地域のベンチャー的な存在として位置づけられています。

一方で、いつの時代も普遍的なスキルとなる人間力を磨き、対面型でお客様と接点を持つ「保守的な面」も大切にし、先進的な面とマッチさせて成長を遂げてきました。お客様の豊かな人生をサポートすることで働く社員自身も豊かな人生を歩める、そんな姿を目指しています。企業研究をする際は、仕事で得たスキルや考え方をどのように自分の人生に活かしているかを先輩社員に聞いてみてください。

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ポジティブな雰囲気、先輩たちの肯定的な思考に感化され、知らず知らずのうちに前向きな姿勢になる新入社員が多いとのこと。その中で、人間性も磨かれていきます。

マイナビ編集部から

北陸エリアで「ほけんの窓口」を運営する保険ショップ事業部と家づくりをサポートする「おうちコンシェル」を運営するFP事業部、企業の成長をサポートするリスクマネジメント事業部の3事業部体制で、1999年の創業以来、毎年売り上げを伸ばし、20年連続で増収を遂げている。お客様に適した複数の選択肢を提案し、その中からベストな解決策を提供する。そして、ティ・アイ・エスにかかわるすべての人をHappyにする。このような業務を堅持する同社の成長は、幸せの軌跡ともいえよう。

取材中、印象的だったのは岩井社長の「当社は追い風が吹き続けている」という言葉だ。追い風とは、ものごとを肯定的にとらえ、ポジティブな姿勢を持ち続けられる職場環境のこと。その中に身を置けば、自然と意欲的になれ、専門知識の習得やコンサルティング能力の向上に拍車がかかる。何より、そのような中で日々働くことで、無意識に人間力が磨かれていく。人間力は一朝一夕で備わるものでなく、日々の小さな気付きや変化の積み重ねにより、人として普遍的な力となる。同社長は、「コンサルティングにおいて人間力に勝るものはなく、人間力の差が当社の強み」と話し、創業以来、追い風の風土づくりに力を入れてきたという。

インターンシップなどを利用して同社を訪れて、この追い風をぜひ体感してほしい。そこから、新たな道筋が見えてくるかもしれない。

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店舗には、さまざまなお客様が来店。身近で頼れる保険のパートナーとして、お客様と生涯を通じた信頼関係が構築できるやりがいが得られます。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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