最終更新日:2026/10/16

原子力発電環境整備機構

業種

  • 財団・社団・その他団体

基本情報

本社
東京都

インターンシップ5日間(技術職コース)

  • インターンシップ
  • 実務型
  • 対面開催
インターンシップ5日間(技術職コース)の紹介画像

過去開催(懇談時)の様子

地層処分事業を通じて社会的課題を解決する仕事を体験していただくインターンシップです。
地層処分事業を進めるにあたっては、地質環境の調査・評価、処分場の設計、安全評価、この3つの分野がしっかりと連携していくことが重要です。インターンシップでは、この3分野の業務に個人やグループで取り組んでいただきます。
技術部の職員が皆さんをサポートするので、専門知識がなくても安心して参加いただけます。
最終日のプレゼンテーションは技術コース・事務コース合同のプログラムです。お互いの業務体験を共有いただきますので、事業全体を把握いただくことができます。

概要

実施形式 実務型
就業体験内容 ◆体験内容
1日目:
 事務連絡、自己紹介等
 事業概要
 技術職業務内容
 地層処分の安全確保の考え方
2日目:
地質環境調査業務(処分地選定)
・段階的な処分地選定の考え方、調査の進め方
・地質環境に関する基礎知識
・仮想地域での処分地選定業務体験
3日目:
 処分場設計業務(地下施設の設計)
・安全な処分場の設計から閉鎖までの考え方
・地下空間の制約下における廃棄体の置き方
・ミニチュア模型を用いた廃棄体定置レイアウト検討体験
4日目:
 安全評価業務
・処分場閉鎖後長期の安全評価の考え方
・地下水流動解析と粒子追跡線解析
・解析業務の体験とその結果を用いたフィードバックの検討業務体験
5日目:
 職場訪問
※職員が働いている事務室を訪問し、実際の職場の雰囲気を感じていただきます。
 プレゼンテーション準備
 プレゼンテーション、フィードバック
 全体振り返り

◆職員との懇談
2日目~4日目には、職員との懇談の時間があります。
若手から中堅まで様々な年齢層の職員や担当者が参加します。事業や仕事に関してだけでなく、どのような企業研究をしたかなど、どんな質問にもお答えします。皆さんの企業研究について相談する場としても活用してください。
これまでにいただいた質問の例
・仕事のやりがいや苦労していること
・上司や同僚との人間関係
・フレックスや在宅勤務制度の活用実態、出張の頻度、休暇の取りやすさ など
就業体験後のフィードバック フィードバックあり
個人へのフィードバックあり
体験できる職種 基礎研究、応用研究・技術開発、生産・製造技術、施工/測量/積算/設計(土木)、施工管理
就業体験を通して
・立場や意見の違う人とコミュニケーションをとる力
・課題に対し論理的にアプローチする力
・相手の意見を尊重しつつ、自分の考えを発信する力
などが身につきます。
また、職員からのフィードバックを通して、業務理解だけでなく、自身の適性や興味のある分野を見つけることができます。
活かせるスキル・経験 グループワークでの協働経験とプレゼンテーションスキル
開催地域 東京
実施場所 東京都港区芝4-1-23三田NNビル12階 原子力発電環境整備機構 
開催時期と実施日数 ・開催時期
8月24日~28日、8月31日~9月4日

・実施日数
5日~2週間未満

会える現場社員数 10人以上
プログラムごとに担当する職員がかわります。若手からベテランまで色々な職員と会うことができます。
会える人物 部長・課長など管理職、主任・チームリーダーなど中堅社員、若手社員・新入社員
採用活動への個人情報利用 利用する

応募要項

参加条件 2028年卒以上(大学3年生、修士1年生以上など)
・コースに定めるプログラム全てに参加できる方
各回の参加学生数 5 ~ 10人未満
応募締切日 2027年2月28日
積極受付中 2028年卒以上(大学3年生・修士1年生以上など)
コース参加の選考 選考なし(セミナー画面より先着順)
応募から参加までの流れ

【応募締切日】
※応募締切日は8月14日 13:00です。

【応募条件】
※5日間とおして参加できる方

報酬・条件

学業配慮 夏季冬季等長期休暇に開催あり
報酬 報酬なし
交通費 支給あり
申請に必要な書類については参加者に個別に連絡します。
宿泊費 支給あり
自宅からの移動で、公共交通機関の始発を利用しても開始時刻に間に合わない方には、宿泊費10,000円/泊を上限に実費支給します。
対象となる方は、申し込み後~開催前までにご連絡ください。
保険加入 必要あり(全額ご自身の負担)
自宅~機構の移動時の事故や賠償事故等に備え、必ず各自で民間の保険(インターンシップ等賠償責任保険など)に加入してください。
応募締切(予定) 2026年8月14日 13:00
伸びることが期待される力 ・立場や意見の違う人とコミュニケーションをとる力
・課題に対し論理的にアプローチする力
・相手の意見を尊重しつつ、自分の考えを発信する力

また、職員からのフィードバックを通して、業務理解だけでなく、自身の適性や興味のある分野を見つけることができます。

問合せ先

問合せ先 総務部人事労務グループ インターンシップ担当
電話:03-6371-4017(受付時間 平日9時~17時40分)
E-mail:saiyo1@numo.or.jp
E-mail saiyo1@numo.or.jp
交通機関 都営三田線「三田」駅 直結(A9番出口)
都営浅草線「三田」駅 徒歩3分
JR「田町」駅 徒歩5分
活躍する職員の紹介 https://www.numo.or.jp/recruit/senior_staff/
イチから知りたい!地層処分と文献調査 https://www.numo.or.jp/chisoushobun/ichikarashiritai/
地層処分って? https://www.numo.or.jp/chisoushobun/what_movie.html

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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