最終更新日:2026/8/7

(株)ルポハウス

業種

  • 住宅
  • 建築設計
  • インテリア・住宅関連

基本情報

本社
滋賀県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

お客様の喜ぶ顔を糧に洗練されたオシャレな空間でのびのびと成長する

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「お客様=大切な友人の夢をカタチに」住宅設計にかける想い

設計営業部 兒玉 紗也華さん(2019年入社)
設計営業部 田岡 尚記さん(2019年入社)
設計営業部 高橋 颯さん(2022年入社)

お客様との「よりよい関係性」が家づくりの「命」と考える兒玉さん。「もっと楽しくできる」という社長の理念を実践する田岡さん。お客様に「後悔させない」家づくりを信念とする高橋さん。設計士としての、それぞれの視点から「ルポハウスで働く喜び」「家づくり」の醍醐味について語ってもらった。

設計士としてお客様と感動をともに!何ものにも代え難い、家づくりの喜び

ルポハウスにはいわゆる営業担当がいません。設計士がルポハウスの顔として直接お客様と接し、お客様の想いをダイレクトに伺いながら家づくりに取り組んでいます。
接客についてはお客様と信頼関係を築くことが大切。「家」は、お客様にとって大きな買い物です。いくら設計士であっても、他人と思われているうちは本音で相談してくれることはありません。まずはお客様とお友達になるイメージで関係づくりをしていきます。お客様の立場や目線に立って接することで、「この人と家を建てたい」と思ってもらえるように意識しています。
設計においては奥様とのコミュニケーションも重要。SNSをお互いにフォローして情報交換したり、ご家族の話やネイルなどのちょっとした身近な話題なども気軽に話し合える関係性を作っています。女性目線でのコミュニケーションを通じて、「一緒に家をつくる」という意識で提案を行うように心がけています。
またグループの分譲会社とも連携をして土地についても学んでおり、建物だけではなく立地や地域環境を含めた総合的な視点が持てることも、提案をするうえでとても役立っていますね。

工事が終わっていざ引き渡しとなるとき、その喜びは何ものにも代え難いものです。「兒玉さんに建ててもらって良かった!」と仰って頂き、感動してお客様と一緒に泣いてしまったことも。引き渡しの瞬間はいつも、「このために頑張ってきたんだ!この仕事をしてよかった」と感じます。また、その後もお客様との関係が終わるわけではありません。住み心地などを確かめるため定期的に訪問したり、リフォームに関するお問い合わせなど一生のお付き合いになります。私たちは単に家というモノを作っているのではなく、「お客様の人生を作っている。」そういった思いをもって取り組んでいます。(兒玉さん)

会社について

「スタッフ同士の年齢が近いため和気あいあいと楽しく過ごしながら、自然に仕事の相談を受けることも」(兒玉さん)

あたたかい人間関係と環境で「楽しく」「自由に」成長する

中学生の頃から建築士になることが夢でした。そんな中ルポハウスを選んだのは、インターンシップがきっかけです。プログラムを通じてルポハウスの家づくりについて学び、見た目だけでなく住みやすさへのこだわりも兼ね備えていることなど、設計士として成長できる環境だと実感しました。普段からかっこいい家になかなか出会うことがないなと思い、「いつか自分がかっこいい家が並ぶ街並みをつくりたい!」と考えていたのですが、ルポハウスならその夢が叶えらえると思い、入社を決意しました。

働いている中で実感するのは、夢や目標を尊重し合える企業風土。年始には各々がその年の目標やスローガンを発表し、社内で共有します。社員それぞれの夢や目標に対して、一緒に考え、中・長期的な目標を立てて努力し合える環境だと感じています。私自身はもっと色んな考え方を吸収し、発信していくことを目標に掲げています。当社は家を建てるまではもちろん、家を建ててからもお客様の生活に関わり続けていきます。当社と関わってくださるお客様のために、ルポハウスが残っていくこと、私が建築士として働き続けることが大事ですし、そのためにも私自身が人間として、建築士として様々な考えや提案をお伝えできるように成長していきたいと思います。

案件を担当するようになって直ぐのうちは、スケジュール管理に頭を悩ませました。複数の案件を同時並行で進めていくので、今何をすべきか、次は何を片付けるかで精一杯の毎日。それでも何件かこなしていくうち、タスクを書き出したりして頭の中を整理し、漏れが起こらないような自分なりの仕組みを作ることで、だんだん上手く管理できるようになりました。仕事を俯瞰的に捉えることで、その時々で取り組むべきことを明確にするように心がけています。

プライベートではロードバイクに乗ってリフレッシュしています。実は休日も上司や会社の仲間たちと一緒に過ごす事が多く、時には8名のメンバーでツーリングに繰り出すこともあります。琵琶湖の周りを一周したり、しまなみ海道を巡ったり。仕事を離れて、自転車に乗りながら風景を眺めているときでも、ふと仕事の問題を解決するためのアイディアが浮かぶことがあります。後日ランチタイムなどにその考えを話してみると、思いもよらず抱えていた問題が解決できることもあり、仕事に対して楽しんで取り組めているなと感じますね。(田岡さん)

会社について

「ショールーム(店舗)を任せてもらい、自分のスキルとノウハウを発揮し、後輩の育成にも力を注ぐようになりたいと思います」(田岡さん)

お客様と正直に向き合い、お客様にとって最良の家をご提案する

小学生の頃から「家づくりに携わりたい」と憧れを抱いていました。ルポハウスへの入社を決めたのは、営業担当がいなくて設計士がお客様と直接打ち合わせを行えることに魅力を感じたからです。このスタイルなら、「お客様のために自分が一番良いと思った家をご提案したい」という私の理想を叶えられると思いました。

実際に入社したルポハウスには、良い意味でギャップを感じませんでした。本当にお客様のことを考えた良い家づくりを行っている会社だと思います。ルポハウスの家づくりは一からすべてを決めていく注文住宅です。そのため、イメージを固めることがとても重要で、そのぶん打ち合わせに長い時間をかけて、設計士やインテリアコーディネーター、現場監督のチームで家づくりをおこなっています。また、お客様は小さなお子様のいるご夫婦が多いため、ショールームにはキッズルームがあり、保育士さんがいるんですよ。

入社して約10ヵ月は、先輩のお手伝いとして、お客様との打ち合わせに同席したり、図面に色付けをしたり、設備メーカーや保険会社といった業者さんへの連絡などの業務を経験。その後、お客様を担当させもらえるようになりました。お客様と実際にいろいろと話し合って理想の家づくりを考えるのは楽しいですね。初めて担当したお客様は21歳の若いご夫婦でした。私と年齢が近かったため共感できることが多く、お客様のペースで打ち合わせを進めたことが信頼につながったと感じています。
お客様に嘘はつきたくない。これが私の思いです。ルポハウスでは「友人のための家づくり」をコンセプトとしており、大切な友人には良いことも悪いことも伝えるのと同じように、お客様と正直に向き合い、「後悔させない」家づくりのお手伝いをしていきたいです。

大学時代の友達の多くは建築業界に進んだのですが、約半分が辞めてしまいました。主な理由の一つは人間関係です。その点でもルポハウスは恵まれています。社員の間に壁がなく、先輩に何か相談すると、聞いたこと以上のことを教えてくれます。先輩とはプライベートでも一緒にサイクリングを楽しんだりするなどの交流があり、そのときにも悩みを聞いてくれるのでありがたいです。こういった人間関係の良さや家づくりに対する考え方を含め、本当に良い会社に入ったと思っています。(高橋さん)

会社について

「一番の魅力は人間関係の良さ。特に入社一年目はわからないことばかりでしたが、先輩に何でも気軽に質問や相談をすることができたので心強かったです」(高橋さん)

企業研究のポイント

「私は高校の時から『家づくり』というものに興味を持ち、そしてその仕事をするにはどこへ行けばいいのかを考え続けました。どんな時も気持ちをブレさせずに持ち続けることが大切です。その結果、ルポハウスに入り、今の仕事に就くことができました。」(兒玉さん)

「自分が目指す業界だけでなく、様々な業界・業種の職場見学やインターンに参加してみてください。実際に働く人たちと直に話す機会を作ると、新たに価値観や可能性が生まれます。たくさんの企業との出会いのなかに、理想の企業を見つけることができるはずです。」(田岡さん)

「インターンシップや説明会などに積極的に参加し、また先輩社員に話を聞き、企業比較を繰り返すことをおすすめします。そして友達や家族に自慢したくなるぐらい入社して良かったと思える企業を見つけてください!」(高橋さん)

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実際に働く人の声を聞く機会に積極的に参加することが大事と語る。いい職場がいい仕事につながるので、職場の雰囲気も調べてみてとの意見も。

マイナビ編集部から

「設計士と直接話す家づくり」それがルポハウスのあり方を端的に示す言葉だ。一般的なハウスメーカーは営業が顧客を取り込み、要望をヒアリングして取りまとめ、設計士に伝えるというスタイルで行われる。しかし、ルポハウスでは、設計士みずからがお客様と直接対面し、家づくりに取り組んでいる。お客様の状況と要望を正確に把握し受け止めることができ、設計士の提案をより創造性豊かな内容にまとめることができるからだ。設計士のサポートとして、ルポハウスの田中彬博社長が掲げている「もっと楽しくできる」というスローガン。事務所の空間や人間関係、お客様とのコミュニケーション、そして家づくり、その全てにおいて、「楽しさ」を盛り込んでいく。また研修制度はもちろんのことメンター制度、キャリアコンサルティング制度、自己啓発支援制度などきめ細やかな教育体制が整う。今回の取材からもそのような成長できる環境があると感じた。その結果、同社はグッドデザイン賞を2年連続受賞、設立5年で100棟を達成。異例のスピードで成長を遂げている今後注目の企業だ。

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経験や年次も関係なく、社員全員が同じ目標に向けて、同じ理念のもと、家をつくる。大切な友人であるお客様にとって、最高にお気に入りの家を建てるために。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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