■Webだけでの情報収集に留まらず、企業の話を直接聞いた上で、自分にとって共感できるポイントを探すことが、いい企業と出会うための近道となるはずです。私は化学品商社のイメージとして理系出身者が多いと思っていましたが、縁があって当社の話を聞いた際に社員の9割以上が文系出身という話を聞いたおかげで、自分の可能性が広がったと思うようになりました。化学を学んでこなかった文系出身者でも活躍のチャンスが広がるだけに、当社のような化学品商社を選択肢の一つとして考えてほしいですね。
<小澤さん>
■私の出身学科では地方自治体への就職を考える同級生が多く、熱心に民間企業を見ていない人ばかりでした。私もそのうちの一人だったものの、心機一転して幅広く企業を見たおかげで選択肢が広がり、文系出身ながらも化学品の営業という道を見つけるに至りました。最初から絞り込んでしまうことなく、広い視野で企業を見つめていくという姿勢は持ち続けておきましょう。
<大内さん>
■企業とコミュニケーションするときは、自己PRの材料として先輩たちの事例を参考にしているかもしれませんが、企業側からすれば学生による違いが見えにくくなってしまいます。自分自身の好きなことについて包み隠さず表現するのを心がけてください。
<後藤さん>