最終更新日:2026/6/1

(株)ホクレン油機サービス【ホクレングループ】

業種

  • 商社(機械・プラント・環境)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 商社(化学・石油・ガス・電気)
  • 専門店(自動車販売・自動車関連)

基本情報

本社
北海道

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

北海道農業に貢献する企業で、農業経営を支えながら働く誇り!

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農業機械部の部品課で活躍する先輩社員の仕事とは?

農業機械事業、自動車事業、燃料事業を通じ、様々なサービスを提供している(株)ホクレン油機サービス。今回は網走支店の農業機械部 部品課で活躍する先輩社員たちに仕事内容や仕事術、エピソードなどを伺った。

〈写真左〉
■嶋倉 翔大さん
農業機械部 部品課(2021年入社)
経済学部出身

〈写真右〉
■松田 航太さん
農業機械部 部品課(2022年入社)
社会福祉学部出身

第一次産業を支えながら北海道に貢献できる喜び!営業活動を経て精算業務にも従事

■入社からこれまでの歩みと現在の仕事内容
私が配属された農業機械部 部品課では、主に農協に対して農業機械の部品などのルート販売を行っています。入社1年目は内勤からスタート。主に取引先である農協からの電話で注文を受け、部品の手配や配送の手配などを行っていました。教育担当者が決まっているのではなく、内勤で働く先輩たちが全員でサポートしてくださる環境なので、分からないこともすぐに聞くことができ、電話対応をしながら実践形式で取引先や商品を覚えていきました。

2年目から営業活動が本格始動。これまで電話でやり取りしていた農協の職員と直接お会いし、従来の商品提案のみならず、農業機械や資材関係の新商品のチラシを持って営業活動をしたり、時には組合員のもとを訪問して農業機械の不調などを実際に確認したりと、多岐にわたって対応していました。そして5年目になった2025年4月からは再び内勤に戻り、リーダー的なポジションとして、電話対応や売り上げ関係の精算業務を行っています。

■自身の仕事術
前向きな姿勢で仕事に取り組むことです。分からないことがあったらパーツリストを見たり、メーカーへ直接電話をして質問したり、自ら積極的に動いて確認することで、仕事をスムーズに進められるように工夫しています。

■これまでで印象に残っている仕事
農協への対応をメインに仕事をしていますが、組合員のお宅を直接訪問して、農業機械の確認や説明をすることもありました。機械を使っている組合員に直接会って話を聞くことできるのがとても嬉しかったですね。また、農協や組合員に商品の提案をして感謝の言葉をいただいた瞬間の嬉しさは格別。仕事を通じて第一次産業を支え、北海道に貢献できる仕事に携わっていることにやりがいを感じています。

■今後の目標
2025年の4月から仕事内容が変わり、新たに精算業務も任されるようになったため、慣れないことも多くあります。しかし、これまでの営業経験で得た知識を生かして、内勤も営業もサポートしながら、精算業務の流れもしっかり把握していきたいです。
(嶋倉 翔大さん)

先輩社員たちのメンバー紹介

自ら学ぶ姿勢と、問題解決能力がとても高い嶋倉さん。入社5年目で内勤のリーダー的なポジションを任されている。これから網走支店の農業機械部 部品課をリードする存在だ。

お客様と信頼関係を築くことを大切に、「頼りになる営業」を目指して奮闘中

■入社からこれまでの歩みと現在の仕事内容
私も嶋倉さんと同じように、農業機械部 部品課で内勤からスタートしました。主に農協からの電話対応と、網走支店の窓口に商品を直接購入しに来る組合員の対応、当支店に在庫がある商品を農協へ発送する業務なども担当していました。当支店はとにかく先輩たちがとても優しく、支店全体で新入社員を育ててくださるスタイルなので、2年間の内勤で様々な商品知識を得て、農協との関係づくりをすることができました。

2025年4月からは営業活動をしており、これまで電話でやり取りをしていた農協の職員と直接会って話せることがとても楽しいです。農業機械の部品のみならず、手で持てるチェンソーや畑の脇に設置する仮設トイレなど、提案する商品も幅広いですよ。

■自身の仕事術
まずはメモを取ることを大切にしています。営業は電話で注文を受けることが多いので、メモを取ることが欠かせません。また、営業へ行く前は一日の「やることリスト」を作成して、仕事を滞りなく進められるように工夫しています。さらに、納品する商品については細かいところまで頭に入れ、質問があった際にはすぐに答えることができるように事前準備を徹底しています。

■これまでで印象に残っている仕事
まだ営業活動を始めたばかりですが、電話でやり取りしていた頃から信頼関係を築いてきた農協の職員から、在庫している商品をすべて当社に頼みたいといった話をいただきました。上司にもサポートしていたただきながら進めていますが、そのような話をいただけたことがとても嬉しかったです。これからさらに農協や組合員に信頼していただける営業になっていきたいと思っています。

■今後の目標
今はまだ農協から質問されてもすぐに返答をすることが難しく、調べてから答えることが多いのですが、最終的には何を聞かれてもすぐに答えられるような知識を身につけたいと思っています。取り扱い商品が幅広く覚えることも多くありますが、先輩たちのように頼りがいのある営業になりたいです。
(松田 航太さん)

先輩社員たちのメンバー紹介

人と人の繋がりを大切に、取引先の皆さんと良好な関係を築いている松田さん。営業活動を始めたばかりだが、お客様の良き相談相手になるべく、日々成長し続けている。

年間休日120日以上で、有給休暇は年間10日間取得が目標!笑顔が絶えない社風も魅力

■社風や働きやすさ
困ったことがあればすぐに相談でき、支店全体で助け合える社風です。網走支店は同世代の社員も多いので、同じ目線で相談できる点も良いですね。また、年間休日120日以上で、有給休暇は年間10日間取得することが目標とされており、そのために仕事上のスケジュール管理をしっかり行っています。私は有給休暇を活用して、北海道内のみならず日本全国を旅行してリフレッシュしています。
(嶋倉 翔大さん)

網走支店の社員はとても優しく、毎日笑い声が溢れている職場です。私にとってはこの環境の良さが、最も仕事を頑張れる理由となっています。休日が充実している点も当社の魅力。昨年は有給休暇を約15日取得し、定期的に地元の岩見沢市に戻って、地元の友人たちに会うことができました。オンとオフのメリハリをつけながら働くことができています。
(松田 航太さん)

■地元を離れての一人暮らし、先輩社員が感じていることとは
私の地元は札幌ですが、実際に網走で働いて改めて北海道の魅力を感じています。札幌と網走では降雪量も違いますし、2つの地域の魅力を感じられて良いですね。自然豊かで比較的涼しいので、バイクでツーリングを楽しんでいる人も多くいます。また、当社では住宅手当の支給があるため、地元を離れて一人暮らしをする場合の負担も少なくて済みます。社員の働きやすさを考えた福利厚生が整っているので、安心して社会人生活をスタートすることができました。
(嶋倉 翔大さん)

当社に入社して初めて地元の岩見沢市を離れ、網走で一人暮らしを始めました。最初は家事や自炊に慣れず大変でしたが、一人暮らしを始めたことによって社会人として成長できたと感じています。学生時代の行動範囲は地元周辺でしたがせっかく広い北海道で暮らしているので、若いうちに違う地域で生活し、改めて北海道は魅力が多い土地だと実感。住宅手当などのサポートもあるので、どの地域で働くとしても気軽に一人暮らしを始められますよ。
(松田 航太さん)

先輩社員たちのメンバー紹介

それぞれの持ち味を生かして働く頼もしい若手社員が活躍中!一人で悩まず、支店全体で協力しながら仕事に励める職場環境の良さも、若手社員の成長に一役買っている。

企業研究のポイント

企業研究を進める時は「自分がどのような条件で働きたいのか?」を明確にすることが大切です。例えば、年間休日数、週休2日なのか完全週休2日なのかといった確認を行ってください。また、ぜひインターンシップなどにも積極的に参加してみてください。私も業界を絞らず数社のインターンに参加して、その企業の魅力や仕事、そこで働く人について知りました。実際に足を運んでみると「こういう企業や仕事がある」といった知識になりますし、自分に合う・合わないも分かると思います。進みたい道が決まっている場合も、決まっていない場合も積極的に動いて、ご自身の視野と可能性を広げてくださいね!
(嶋倉 翔大さん)

「その企業で働いた後にどんな生活を送るのか」をイメージしながら、企業研究に取り組むと良いと思います。中でも年間休日数や有給休暇の取りやすさでワークライフバランスが取れるかどうかも分かりますし、賞与などもチェックポイントですよね。私は学生時代にサッカーに打ち込んでいましたが、一つのことを続けたことが社会人生活を送る上で役立っていますし、コンビニでのアルバイト経験も人と接する今の仕事に生かすことができています。学生の今だからできることにも力をいれてください。
(松田 航太さん)

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「インターンシップに参加するなら、先輩社員たちのリアルな声を聞くのもおすすめです」と教えてくれた嶋倉さんと松田さん。企業研究で各企業の持ち味をチェックしよう。

マイナビ編集部から

北海道の基幹産業である農業の経営を支えるため、農業機械事業、自動車事業、燃料事業を通じ、様々なサービスを生産者や地域社会の人々に提供している(株)ホクレン油機サービス。

今回お話を伺ったのは農業機械事業の分野で活躍する2名の先輩社員たち。農業機械部 部品課に所属するお2人は、農協や組合員と関わりながら、第一次産業である農業を支え、北海道に貢献できることがやりがいだと語ってくれた。

さらに今回の取材を通じて感じたのは、働く環境の良さ。特に年間休日120日以上で、年間10日間有休を取得することがマストで、達成できるようにスケジュールを組むことも仕事の一つとされている。また、資格取得経費支出制度があり、業務遂行に必要な資格を全額会社負担で取得することも可能。さらに、地元を離れて別の地域へ配属となった場合も、住宅手当が支給されるため、不安が多い社会人生活の第一歩を安心して踏み出せる。今回取材したお2人が働いている網走支店はもちろんのこと、会社全体がとても和やかかつ明るい社風なので、新入社員も打ち解けやすく、一緒に働く仲間の存在は働く上でのモチベーションにも繋がるだろう。

ワークライフバランスの整った環境で働きたい、北海道に貢献したいという人は、ぜひ同社を企業研究の一社に加えてみてほしい。

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札幌本社をはじめ、岩見沢支店・旭川支店・網走支店・稚内営業所を展開し、様々なサービスを提供している(株)ホクレン油機サービス(写真は網走支店)。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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