最終更新日:2026/8/9

医療法人さくら会

業種

  • 医療機関
  • サービス(その他)

基本情報

本社
愛知県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

知識ゼロ・無資格からでも、医療業界の一員として誇りとやりがいを持って働ける!

PHOTO

無理なく確実に学び、成長できる環境で、”その先”を目指せる!

医療系以外の学部学科出身者たちがイキイキと働いている医療法人さくら会。なぜ活躍できるのか、仕事を通じてどのように成長しているのかを2人の先輩社員にお聞きしました。

●村田 瑞紀さん(写真右)
 歯科助手受付教育課/現代マネジメント学部出身/2020年入社
●三島 愛香さん(写真左)
 受付・助手/人間学部出身/2025年入社

未経験スタートの視点を活かしたスタッフ育成を通じて、医療業界に貢献【村田さん】

就職活動の時期を迎え、さまざまな企業を見ていく中で医療業界への関心が高まりました。もともと医療系のドキュメンタリーやドラマを見るのが好きで、興味を持っていました。さくら会は知識や資格より意欲を重視しており、実際にゼロから成長して活躍している先輩たちがいます。また、将来的に現場スタッフとしても事務のスタッフとしても活躍できるチャンスがあると知って、就職を決めました。

1年目は、研修や現場でのOJTを通して、受付・歯科助手として必要な知識や対応力を身につけました。2年目からは、それまでの業務と並行してTC(トリートメントコーディネーター)として患者様に治療の説明をしたり、インプラント手術の助手を務めたりと、できることの幅を広げてきました。もちろんそのためには、より深く知識を吸収する必要があります。ドクター向け勉強会に同席させてもらったり、費用サポートのもとセミナーに参加したりと、挑戦意欲を後押ししてくれる組織体制に助けられて学ぶことができました。

成長し続けたい、キャリアアップしたいと考える私の姿勢が評価され、3年目からは教育課に異動。私と同様に知識・経験ゼロからスタートする人をはじめとする新人教育を担当することになりました。新人たちの「わからない」が理解できる私だからこそ、相手の気持ちに寄り添って、わかりやすく丁寧に指導することを心がけています。毎年、研修後にはアンケートを実施し、それをもとに翌年の新人研修向けに資料をブラッシュアップするなど、進化を続けています。

最近は、既存の医療現場で指導をする機会も増えてきました。さくら会では地域医療の継続を重視した事業承継型M&Aを展開しており、新たにさくら会に加わった医院でも、さくら会スタッフとしての意識づけや、業務の進め方を浸透させる必要があるからです。ただ「〇〇してください」と押しつけるのではなく、まずは現場スタッフとの関係性づくりを意識しています。さくら会は各地に展開しているため、遠方への出張もありますが基本的に残業は少なく、メリハリある働き方ができています。今後も、目の前の人との信頼関係づくりに努め、さくら会の理念をより多くのスタッフに浸透させていきたいです。

こんなところも、さくら会だからこそ!

「先輩に聞きやすいだけでなく、後輩ともコミュニケーションを取りやすいのは、職場の雰囲気が和やかで温かいからだと思います」という村田さん。

新人研修で着実に知識とスキルを高め、毎月の面談で悩みを解消【三島さん】

私も、就職活動を通じて医療業界に興味を持ちました。看護師として活躍する母の影響もあるかもしれません。とはいえ、私には何の資格もなく、「無資格でも働ける」をキーワードに調べる中で出会ったのが、さくら会でした。説明会などを通して、研修やマニュアルなど充実したサポートがあるとわかって、「ここなら安心して働ける」と入社を決意。内定後に数回、内定者向けのサポートもあったので、大きな不安なく社会人生活のスタートを切ることができました。

4月に入社して7月までの3ヵ月間、現場で先輩たちに教わりながら実務を経験しつつ、週2回、本部での集合研修を受けました。この新人研修では、各医院に配属された新人が職種に関係なく全員集まって、座学で知識を学んだり、実習スペースで実際の器具を使って実践的にスキルを身につけたりします。同じ新人として、歯科医師や歯科衛生士の仲間に質問するなどして、互いに理解し合い、絆を深めることができました。また月1回、面談の機会があり、1ヵ月の振り返りを通して着実な成長を実感できました。面談では研修についてだけでなく現場業務に関する相談も気軽にでき、新人が不安なく働けることにつながっていると感じました。

職場では、当初は知識不足から自信を持って患者様に対応することができず、何かと先輩に聞いていました。先輩たちは「患者様に間違ったことを伝えてしまうより、ずっと良い」と、同じことを何度か聞いてもやさしくフォローしてくれたのがありがたかったです。研修の成果もあって、7月頃からは自分ひとりで患者様とドクターの間に立って対応できるように。インプラントに詳しい先輩が不在で、代わりに私が患者様対応をした際、後でドクターから「助かったよ」と感謝を伝えられた時はうれしかったです。

いまはTCを目指して勉強中です。また、患者様からも職場の仲間からも信頼されるスタッフとなれるよう、相手に安心感を抱いてもらえる話し方を身につけたいと考えています。歯は、日々の食事はもちろん健康にも影響する大事なものだからこそ、先輩のように歯科治療に関して「何でも聞いてね」と周りに言える存在になりたいです。

こんなところも、さくら会だからこそ!

三島さんは「希望する日にきちんと休めて有休も取りやすく、オフタイムを充実させられるからこそ、仕事に前向きに取り組めます」とのこと。

「さくら会で良かった」と思えるから、前向きな気持ちで働ける!【村田さん・三島さん】

◆村田さん
入社前から「さくら会は人間関係が良い」と聞いていましたが、本当に想像以上の良さでした。もちろん組織として上下関係はありますが、上の人に何でも聞きやすく、迷ったりためらったりすることがありません。私がそうであったように、知識ゼロ・無資格からの入社でも、同じ立場だった先輩たちが指導してくれるので不安なく業務に取り組めます。

社内を見渡すと相談や声かけがしやすい雰囲気があり、経験を積みながら自然と任される業務の幅が広がっていくと感じています。一口に医療業界といっても、組織によって風土はさまざまですが、その中でさくら会は、スタッフ一人ひとりの挑戦したいことを応援してくれる文化があり、私もその後押しを受けて次々と新たな業務に挑んできました。

◆三島さん
新人の私にとって、月1回の面談でモヤモヤすることを解消できたのは、ありがたかったです。職場の人に相談するほど大きな悩みではないけれど……ということが、たぶん職種に限らず多くの新人にあると思います。小さなモヤモヤも積み重なれば不安や不満になる可能性があります。でもさくら会では毎月、成長を振り返る機会に「何でも言ってね」と発言を促してくれるので、不安を溜め込まずに済みます。

対面を重視しつつ、専用アプリなどを駆使して効率化を図っているのも、さくら会の良さでしょう。例えば目標設定の何%をクリアできたかなど、空き時間に自分で入力し、面談時に活用しています。

私にとっては、月1回の全体ミーティングで売上などの情報を共有できるのも良さだと感じられます。若手も期待され、必要とされているのだと実感できますし、さくら会のスタッフとして、共に働くスタッフと協力し合って患者様のお役に立ちたいという思いを再確認できます。無理なく、やりがいを持って働けるこの環境にとても満足しています。

こんなところも、さくら会だからこそ!

「成長し続けている法人だから活気があるだけでなく、スタッフ同士が自然とお互いに助け合うやさしさがある職場です」というおふたり。

企業研究のポイント

◆自分で「無理」と決めつけない
これから企業研究を始める学生のみなさんには、「『○○学部だからこの業界』などと進路を絞りすぎないで」と伝えたいです。もちろん、学部学科と直結する業界で働くこともひとつの選択肢ですが、思っている以上に幅広い業界で、学生時代の学びや経験を活かして働くことは可能です。実際にさくら会でも、さまざまな分野を学んできたスタッフがそれぞれの担当業務に前向きに取り組んでいます。

◆組織風土を自分自身で確かめる
例えば同じ医療業界でも、社風はそれぞれ異なります。さくら会のように未経験・無資格の新人を温かく見守り育てる組織もあれば、即戦力が期待されている組織もあるので、組織風土をよく調べましょう。インターンシップなどを活用して、そこで働く人と直に接するのが有効です。話をする中で、頼れる先輩や思いを分かち合える同期と出会える環境か、自分に合う雰囲気なのかを感じ取れると思います。

◆働きやすさにも着目を
長く働き続けやすい環境かどうかを確かめることも重要です。やりたいことに挑戦できるか、スタッフの成長を後押しする制度が整っているか、といったことはぜひ確かめてください。「こんなこと聞いて良いのかな?」ということも、思い切って質問しましょう。どう対応してくれるかで、働きやすい環境かどうかが見えてくるかもしれませんよ。

PHOTO
人事担当者が「ささいなことでも遠慮せず、何でも聞いてほしいです!」とメッセージを送るさくら会。オープンで、ホスピタリティ豊かな法人だ。

マイナビ編集部から

「質の高い医療を提供し、より多くの人に必要とされる予防医療集団になる」というビジョンを掲げる医療法人さくら会。歯科医院運営からスタートして、《経営×IT×歯科》を実現する歯科医院向けコンサルティング事業、さらには医科事業と拡大し、疾患の早期発見を促す事業モデルを展開している。そのベースにあるのは、『参方善(さんぽうよし)』の考え方だ。患者様・スタッフ一人ひとりが幸せになり、世の中がよくなること、さくら会に関わる全ての人を幸せにするという強い思いが、法人の成長の大きな原動力となっているのだ。

スタッフにとっての働きやすさの証明のひとつが、『ハタラクエール(正式名称:福利厚生表彰・認証制度)2026』において、福利厚生推進法人の認証を受けたことだろう。ただ、それ以上に今回の取材を通して、先輩社員の言葉や仕事への向き合い方から、働きやすい環境であることが伝わった。毎月の面談や社内アンケートを通じてスタッフの声を継続的に取り入れ、より働きやすい環境づくりに活かしている点は、さくら会の特徴のひとつだ。

事業展開により同期や先輩と関わる機会が多いからこそ、助け合うだけでなく互いに切磋琢磨しながら成長できる環境であることが、取材を通して伝わってきた。今回話を聞いた2名の先輩社員の言葉からも、そうした職場の中でそれぞれの役割に向き合っている様子が伝わり、さくら会の職場の姿が浮かび上がる。

PHOTO
さくら会では「かかわる全ての人を幸せにする」というミッションを掲げ、患者様はもちろん、スタッフ一人ひとりのより良い人生のサポートを重視している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

トップへ

  1. トップ
  2. 医療法人さくら会の取材情報