最終更新日:2026/7/29

(株)ツルハ【ドラッグストア総合職(店舗運営・管理栄養士・本部/幹部候補)】

業種

  • ドラッグストア
  • 調剤薬局
  • 医療機関
  • 化粧品
  • 薬品

基本情報

本社
北海道

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

従業員が支え合い、その力でお客様を支える。地域密着のドラッグストアが成長拠点!

  • 理系学科系統 専攻の先輩

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新入社員、SV、管理栄養士に聞く。ツルハで働くということ。

店舗で奮闘する新入社員。前職の経験も活かしながら複数の店舗をまとめるスーパーバイザー、管理栄養士資格を持つ人事担当。三者三様の立ち位置から、ツルハでの仕事と仕事に対する思い、目標などを話してもらった。

■佐藤 隼輔さん(写真右)
店舗運営部/2026年入社

■木村 慎之さん(写真左)
店舗運営部 スーパーバイザー/2011年中途入社

■小野 愛花さん(写真中)
管理本部 人事部 採用グループ/2024年入社/管理栄養士

佐藤さん/常に笑顔と元気を意識し、相談しやすい店舗づくりに貢献!

■ツルハへの入社のきっかけ
もともとは公務員を目指していましたが、接客や営業など人と関わる仕事に興味があり、民間企業を対象に企業研究を進めるなかで出会ったのがツルハでした。企業訪問の際の雰囲気の良さに加え、地域密着型のドラッグストアであることにも興味を抱いたことが入社のきっかけです。内定から入社までの1年間、会社からの案内を受けて入社前アルバイトを経験しました。お客様と関わるなかで、お礼を伝えると、逆に感謝の言葉をいただくことも多く、接客の魅力を早くから体感できました。企業訪問の際に感じた雰囲気の良さが、店舗でもそのままだったことも印象的でした。

■社員としての自覚
アルバイトで業務の一部は経験していたため、入社後もギャップを感じることはありませんでした。現在は、研修を受けながら店舗業務を行っていますが、経験済みの仕事でも、社員になったという意識から責任感を覚えるようになったことが、大きな変化です。アルバイト時代に、市販の風邪薬など一般用医薬品を販売できる登録販売者の資格を取得し、社員となった今は、上司に頼らず自分一人で医薬品について接客してみようという意識で、お客様と向き合うようになりました。症状などを聞きながら提案し、「ありがとう」という言葉をいただけた時には、お客様の役に立てたと、やりがいを感じます。

■常に笑顔で元気よく
お客様のお話を聞き、お困りごとを解決に導くことが、ツルハの存在意義だと思います。だからこそ、常に笑顔で元気よく対応することを意識しています。店舗は会社の顔でもあります。忙しい時でも笑顔と元気を絶やさない。入りやすく相談しやすい店舗にしていくのは心がけ次第なのだと強く感じます。店頭での業務には慣れてきましたが、社員になって始めたパソコン作業などはちょっと苦手……。経験を通して克服していくことが今の目標です。

■キャリアアップを目指す
登録販売者の資格を活かし、専門的な知識を提供することで完璧に接客ができるようになることも、もう一つの目標。そのために、継続的に医薬品について学び、しっかりと知識とスキルを身につけていきたいと思っています。そして将来的には、店舗を管理する店長、さらに管理部門へとキャリアアップしていきたいです。

ここも、ツルハの魅力。

「お客様と近い距離で、親密に関われることが今の仕事の魅力だと私は感じています。店舗のスタッフも親しみやすく、雰囲気が良いので働きやすいですね」(佐藤さん)

木村さん/転職で入社し、店長そしてスーパーバイザーへ。数字の管理とともに、店舗の課題解決に役立ちたい

■未経験の仕事に憧れて
中途社員としてツルハに入社し16年目になります。教員を経て保険会社で勤務し、当社が3社目の仕事です。未経験の小売業であり、医薬品を取り扱うドラッグストアの仕事ということに興味を抱いたことが入社のきっかけでした。入社から3年間、店舗業務を経験して店長に昇格し、6年ほどエリアをまたいで店舗にて勤務。その後、スーパーバイザーとなり現在は担当エリアで12店舗のマネジメントをしています。

■個人の想いを汲んでくれる土壌
入社当初から“3年以内に店長への昇格を目指したい”と周囲に告げ、自分の目標としていました。希望どおり3年で店長になれたのは、そんな私の意思を受け止めていただき、それを意識した指導・教育をしていただけたおかげだと今では思います。店長代行を任された時も、自分が店長になったらという視点で業務に取り組んだり、わからないことを質問したりしていました。そうした個人の想いを汲み、支援してくれる土壌が、ツルハにはあります。

■頼もしいスーパーバイザーへ
店長を経て就いたスーパーバイザーの任務は、担当する店舗、エリアごとの実績数字などを管理することと、会社の方針・考え方などを店舗に落とし込んで、同じベクトルで業務を行ってもらえるようにすること。また、店舗での困りごとなどを聞き取り、本部にも掛け合いながら、それを解決していくことも大切な仕事です。日々、店舗を巡回する際に、私は従業員の表情、店舗の雰囲気・変化などを意識して捉えるようにしています。その上で課題を見つけ出し、必要なサポートをします。店長時代、スーパーバイザーはちょっと怖くて(笑)、けれども、相談に乗り悩みを解消してくれる頼もしい存在でもありました。私も、そんなふうになりたいと思っています。

■人と向き合う仕事の経験が活きる
会社のルール、マニュアルなどを徹底させることもスーパーバイザーの役割です。改善点があれば、店舗ごとの状況を確認し、店長の考えも加味しながらアプローチの仕方、実施のタイミングなどを調整します。難しいところですが、教員、保険営業と、人とじっくり向き合う仕事を経験してきたことが、活かせているという実感もあります。ツルハグループは2025年にウエルシアグループと統合するなど、変化の時期を迎えています。そうした会社の変化に、直接携わるような業務にも関わってみたいですね。

ここも、ツルハの魅力。

「自分が発案したことを、ある程度自由に任せてもらえることがツルハの特徴。まずはやってみるといった前向きな方は、私たちの刺激にもなるので大歓迎です」(木村さん)

小野さん/管理栄養士をもっと身近な存在に。ドラッグストアだからこそのやりがいを、伝えていきたい

■管理栄養士の活躍の場
福祉施設で管理栄養士として働きたいと考え、受験資格が得られる大学に進学。学ぶうちに、管理栄養士が地域の方々と直接関わり、食事・栄養の面から健康の維持増進、一次予防・未病に貢献できる機会が少ないことを、もったいないと思うようになりました。管理栄養士を知ってもらえて、活躍できる場はないか。そう考えるなかで見つけたのがドラッグストアでした。なかでも、ツルハでは10年ほど前から管理栄養士の活動を進めていたことが入社の決め手となりました。

■自分に会いにきてくれるお客様
ドラッグストアは医薬品と化粧品が二大商材です。健康と美容に関するアイテムですが、そこには食事も欠かすことができません。病気にならない身体をつくる栄養、肌の悩みに関係するインナーケア。そうした分野のアドバイスを行うのが、ドラッグストアの管理栄養士の役割です。ツルハでは、こうした役割などを知っていただくため、接客時に「管理栄養士の小野です」と告げる“名乗り接客”を実践しています。私は、人事部に異動する前は店舗にいましたが、“小野さんに相談したいことがあって”と自分に会いに来てくださるお客様もできました。とてもうれしかったです。

■採用グループ初の管理栄養士
管理栄養士の採用を強化していこうという時期に、一定の店舗経験を経た私は、お声掛けをいただいて人事部に異動しました。管理栄養士資格を持つ採用担当は当社初なので、管理栄養士養成課程がある大学で、「私も管理栄養士です!」と話すと、がぜん興味をもってもらえるなど、有資格者であることを活かせています。ツルハにおける管理栄養士の業務に興味を抱いて、学生が企業訪問に来たり、選考に進んでくれたりすると達成感もあります。

■お互いに支え合う風土
当たり前に聞こえるかもしれませんが、ツルハでは接客を何よりも大切にしています。そのため、人と関わることが好きな人や、人との関わりを大事にしている人が集まっており、店舗にはお互いに支え合う風土があります。私は人事部に異動しましたが、みなさんも店舗を経験しているため、部内の雰囲気もまったく同じ。異動してもギャップを感じることはありませんでした。採用の仕事で一人前になることを目指しながら、“管理栄養士で採用グループの小野さん”と覚えてもらえるようになりたいですね。

ここも、ツルハの魅力。

「管理栄養士としての資格を仕事に活かせる場があると同時に、管理栄養士という枠を越えた、多様な仕事を経験できることが、ツルハの良さだと感じています」(小野さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 佐藤 隼輔さんが感じる職場の雰囲気
  • 木村 慎之さんが感じる職場の雰囲気
  • 小野 愛花さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究の一つとして、企業を判断する軸を自分なりに定めて調べていく方法があります。何をしている企業で、何を扱っていて、対象のお客様は誰か。そうした軸を決めたうえで、それぞれの軸に対して、自分はやりたいか・やりたくないか、自分に合っているか・そうでないかなどを細かく判断していく方法です。社名に聞き馴染みのある企業の場合は特にそうですが、なんとなく知っているつもりになっているケースもあります。そんなふうにただ企業を見るのではなく、その会社の事業と自分がやりたいことがマッチしているか、そもそも自分に合っている会社なのかなどをすり合わせていくと、今度は自分自身の軸が定まっていくはずです。

同じ業界でも企業ごとに強みや戦略はまったく異なります。ドラッグストアは大きく分けて、店舗管理を効率化して商品を安く販売するディスカウント型と、お客様のお悩みに寄り添い解決するソリューション型に分類できます。ツルハはソリューション型として接客を強みとしていますが、そうしたポイントを踏まえて会社の特徴を調べ、自分がやりたいことなのか、自分に合っているのかを分析してみてください。ツルハは近年グループとして急成長していますが、創業当時からお客様第一でそのお悩みを解決し、生活に豊かさと余裕を提供するという理念を大切にしています。企業それぞれの歴史や思いも、ぜひ調べてみてください。(人事担当 山元 琳さん)

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「数多くの企業を検討している方のほうが、自分の方向性としっかり擦り合わせができている気がします。ある程度、多くの企業を調べ、検討してほしいですね」(山元さん)

マイナビ編集部から

1929年5月に、北海道・旭川市に鶴羽薬師堂を創業し、2029年にツルハは100周年を迎える。北海道におけるドラッグストアの先がけとして「お客様の生活に豊かさと余裕を提供する」を理念に事業拡大を続けてきた。健康や美容への関心の高まりに加え、“自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てする”というセルフメディケーションを国が推奨するなか、その役割はますます、重要度を増している。

今やスーパーマーケットと遜色ない品揃えを誇る店舗もあるが、決定的に違うのは医薬品と化粧品の品揃えだ。「お客様のお悩みを聞き、改善のお手伝いをすることが仕事」と入社1年目の佐藤さんが言えば、「私を訪ねてきてくれるお客様がいます」と小野さんが話すように、顧客との距離が近い。店員とお客様というより相談相手のようなやりとりが日常的に行われていることが、ある意味新鮮だった。「社員の考えを汲み取り、取り組みなどを任せてもらえる余地が大きいので、おもしろみがありますね」と、スーパーバイザーとして店舗改善などに取り組む木村さん。仕事にもスキルアップにも主体的に取り組める環境だからこそ、それぞれの接客にも温もりが生まれるのではないかと感じた。

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誕生から老後まで人生そのものに寄り添う拠点である「ライフストア」への進化を目指しているツルハ。未知の分野に関わっていくチャンスもありそうだ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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