企業研究においては、縁の下の力持ちとして社会を支えている業界にもぜひ注目をしてください。産業用電気機器の業界もその1つです。停電時の病院、災害避難所の体育館、鉄道の信号・通信設備、携帯電話の基地局など、非常時のバックアップ電源が必要な施設は世の中にたくさんあり、身近な社会インフラに不可欠な存在と言えます。そして当社は、その産業用電源一筋で取り組んできたメーカーです。大きな企業ではありませんが、お客さまのさまざまなご要望にオーダーメイドで応えられることを強みとしています。企業研究において、企業の強みや社会的な需要に着目すると、新たな一面が見えてくることでしょう。
(代表取締役 寺西 孝一郎)
SDGsの観点から、近年、リチウム電池や水素電池など新たな電源の開発が進んでいますが、当社でも、新製品を本格的に生み出していくための開発本部を設立しました。新しい技術を産業用製品に取り入れ、今までになかった分野にも役立てていく方法やサービスを模索するチャレンジを始めています。電気系は専門知識が必要な業界というイメージがあるかもしれませんが、当社では意欲があれば誰でも一人前に成長できる環境を用意することに注力して参りました。開発の仕事がしたい人は、そのチャンスがある会社かどうかも、入社前に確かめておくと良いでしょう。
(常務取締役 開発本部長 渡邉 悦男)