最終更新日:2026/7/28

東急リニューアル(株)

業種

  • 建設
  • 設備工事・設備設計
  • 空間デザイン
  • 建装・ディスプレイ
  • 環境・リサイクル

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

建物に新たな命を吹き込むプロ集団!サステナブルな社会を支える改修工事の司令塔

  • 土木・建築系学部 専攻の先輩

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施工管理職として工事をマネジメントする若手たち!

オフィスビルや商業施設、ホテル、公共施設などの改修工事を手がける「東急リニューアル」。その最前線で、職人さんを束ねながら工事を成功へと導く施工管理職の先輩社員に、仕事や職場の魅力について伺いました。

リニューアル事業部で活躍中!

★T.F.さん(写真右)
 2021年入社/工学部卒

★S.S.さん(写真左)
 2023年入社/芸術学部卒

建物のビフォーアフターがはっきりわかるので、工事が終わるたびに大きな達成感を味わえる!

入社以来、建物の内外装の改修工事に携わっています。私の仕事は、実際に手を動かして工事を行うのではなく、工事全体をマネジメントする施工管理。施主と打ち合わせを行い、資材や職人さんを手配し、工事開始後は品質・安全・工程・原価を管理しながら、プロジェクト全体を円滑に進める役割を担っています。

当社には手厚い教育制度が整っているので、入社後は安心して一歩を踏み出せました。まずは新人研修を通して、施工管理の基礎知識を習得。さらに、東急建設が手がける新築の工事現場を見学する機会もありました。研修後は、指導員の先輩によるOJTがスタート。現場で実務を経験しながら、実践スキルを磨いていきました。

最初に配属されたのは、バス会社の営業所の外壁工事です。先輩の指導のもと、安全書類の作成や作業進捗の確認などから、一つずつ業務を覚えていきました。次に担当したのが、学校のホールの内装工事です。この現場では、職人さんを前にして行う朝礼も任されました。その後に携わった商業施設のテナント入れ替え案件で、初めて内装工事を経験。工事のノウハウはもちろん、買い物客への気配りの重要性も学びました。

日々大切にしているのは、仕事をお願いする職人さんとの信頼関係づくりです。休憩時間にも自ら積極的に話しかけ、円滑に意思疎通が図れる関係性を意識。そうすることで、現場の一体感が生まれ、工事がスムーズに進むようになります。また、先輩たちとのコミュニケーションも大事にしていることの一つ。経験豊富な先輩の考え方や姿勢を率先して吸収しながら、日々の業務に生かしています。

この仕事の醍醐味は、建物が目に見えて生まれ変わっていく過程に携われるところです。ビフォーアフターがはっきりわかるため、毎回大きなやりがいを感じています。一番印象に残っているのは、入社4年目に担当した駅前の商業施設の外壁工事です。多くの通行人が行き交う現場だったため、通常以上に厳格な安全管理が求められました。フェンスを固定するワイヤーの結び目が通行人側に向かないようにするなど、細部まで安全性に配慮しました。多方面に気を配る必要があり苦労しましたが、工事が完了したときには大きな達成感を味わえました。

〈T.F.さん〉

先輩社員たちの横顔

「とりあえず3年頑張ってみろ」という先輩の言葉の通りに続けてみると、成長を実感できるシーンが増えたというT.F.さん。それに比例して、やりがいも大きくなったという。

身近な建物の工事を手がけられるのが魅力!会社の支援のおかげで資格も取得

初めて担当したのは、渋谷の商業施設でのテナント入れ替え案件でした。まずは、内装を元の状態に戻す原状回復工事からスタート。その後、新たな換気設備の設置や、エスカレーターを階段へ改修する工事など、いきなり大規模なプロジェクトに関わることができました。とはいえ、新人時代はできることに限りがあり、私は工事の記録用写真の撮影や整理、現場の整理整頓などから経験を重ねていきました。その後、マンションやスーパーの外壁改修工事なども担当。経験を重ねるごとに、任される仕事の幅が広がっていきました。

大きな達成感を味わえたのは、入社3年目から1年ほど携わった大型プロジェクトです。商業施設のリニューアル工事だったのですが、エレベーターの新設やエスカレーターの撤去など、難易度の高い工事にも関わりながら多くの経験を積むことができました。また、施主との打ち合わせや調整も任され、責任感が一段と大きくなったと感じています。

施工管理職は、いわば工事の司令塔のような存在です。だからこそ心がけているのは、誰に何を確認し、何を伝えるべきかを常に意識して行動すること。先輩と一緒の現場でも「誰かがやってくれるだろう」と任せきりにせず、自ら率先して動くことを大切にしています。

資格取得にも積極的に取り組み、今年に入って1級建築施工管理技士を取得しました。仕事と勉強の両立は楽ではありませんでしたが、会社からテキスト代の支援を受けられたうえに、週末にはサテライトオフィスを勉強の場として活用できたため、効率的に学習を進められました。また、周囲に勉強中であることを伝えることで業務量を調整してもらい、試験直前には有給休暇も取得できて大変助かりました。合格すれば支給される10万円の奨励金や月1万円の資格手当も、大きな励みになりました。

リニューアル工事は、建物がある限り必要とされ続け、環境面や社会的観点から見ても時代のニーズに合った仕事だと思います。しかも、渋谷の商業施設やスーパーマーケットなど、暮らしに直結する建物に関われるのも魅力。私が好きなみなとみらいの建物を手がけた際には、完成後に友人を誘って訪れました。身近な建物の工事を手がけられるからこそ、高いモチベーションで仕事に取り組めます。

〈S.S.さん〉

先輩社員たちの横顔

職人さんに対するイメージが変わったというS.S.さん。気さくに話しかけてくれたり、教えてくれたりする人が多く、温かい雰囲気の中で成長できている。

早いうちから大きな仕事に挑戦できる環境!オープンな社風でコミュニケーションも取りやすい

当社は、早くから責任の大きい仕事にチャレンジできる環境です。私は入社3年目のとき、新宿の商業施設の外壁工事を担当。主任の下で自分が中心となって20人ほどの職人さんと打ち合わせをしながら、億単位のプロジェクトをやり遂げることができました。また、入社3年目には新人の指導員を経験。教えることを通じて、仕事への理解がより深まりました。

社員を大切にする風土が根づいているのも、当社の大きな特徴です。特にありがたいのが、レジャーやグルメをはじめ、日常のさまざまなシーンで利用できるカフェテリアプランです。毎年10万円分が付与され、プライベートをお得に楽しめます。そのほか、住宅手当も経済的にとても助かる制度です。

直近の目標は、施主との折衝や原価管理なども担えるようになることです。また、少しでも早く主任へ任命され、まだ経験したことのない規模の現場をマネジメントしてみたい。そのためにも、経験値を高めるとともに、少しでも早く1級建築施工管理技士の資格を取得したいと考えています。

〈T.F.さん〉


オープンな社風の当社は、コミュニケーションが取りやすい環境です。わからないことを質問した際も、嫌な顔をせず丁寧に教えてくれる先輩ばかり。また、1級建築施工管理技士の試験直前には、後輩までもが「その仕事、やっておきますよ」と気にかけてくれるなど、自然とサポートし合う風土が根づいています。

年間休日が最大で128日あるほか、有給休暇も取りやすく、ワークライフバランスも整っています。おかげで、趣味のライブ鑑賞に気軽に行けるほか、海外旅行も満喫できています。当社は、オンもオフも全力で楽しめる会社だと思います。

今後は、現場経験を重ねて施工管理のスキルを高めていきたいです。また、将来のライフイベントを見据えながら、ゆくゆくは内勤の技術職として積算業務にも挑戦してみたいと思っています。多彩なキャリアパスが用意されている会社だからこそ、自分の将来が楽しみです。

〈S.S.さん〉

先輩社員たちの横顔

施工管理職として多様な社員が活躍中。手厚い研修制度や資格取得支援制度が整っているので、安心してスタートできるという。

企業研究のポイント

企業研究では、いきなりやりたいことを絞り込むのではなく、幅広い業界や職種を知る中で自分に合う方向性を確認していくことが大切です。まずは、少しでも興味がある分野や好きなことに関連した業界や職種を見てみましょう。

HPなどで情報収集する際は、待遇面や休日・休暇制度、福利厚生などにも目を向けてみてください。希望する仕事であっても、職場環境が整っているかどうかは、長く働き続けるうえで重要な要素となるからです。

会社や仕事に対するギャップを防ぐためには、実際に社員と直接会って話を聞いてみることも大事です。そうすることで、インターネットでは得られない“現場のリアル”を体感できるでしょう。また、良い面だけでなく大変な面も含めて質問することで、ミスマッチを防ぐことができると思います。

施工管理の仕事に対して、さまざまなイメージを抱いている方がいるかもしれません。そんな方にこそ、当社の企業研究を深めてもらいたいと考えています。東急グループの一員としての安定基盤のもと、働きやすい環境づくりに力を入れています。ぜひ当社の待遇面や休日・休暇制度、福利厚生などをチェックしてみてください。

〈管理統括部/S.M.さん〉

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2026年に本社オフィスをリニューアルしたばかり。「会社に来るのが楽しくなるオフィス」をコンセプトに、社員たちが自らの手で理想のオフィス空間をつくりあげた。

マイナビ編集部から

東急グループとしての安定基盤のもと、既存の建物の改修工事を手がける「東急リニューアル」。オフィスビルや商業施設、ホテル、公共施設など多様な建物を対象に、企画から設計・施工・工事監理まで一貫して担えるのが強みだ。

当社の施工管理職は、老朽化した建物の再生や用途変更に伴うリニューアルの司令塔を担い、安心・安全・快適な環境を実現する仕事。さらに、既存の建物を生かしながら再生することは、サステナブルな社会の実現にもつながっているので、大きな働きがいを得られるだろう。

高い安定性を誇っているからこそ、同社では社員第一の働きやすい職場環境を実現している。1年の3分の1以上が休日で、有給休暇の平均取得日数は11.7日と、オンとオフのメリハリがつけやすい環境。しかも、半休や時間休も取れるので、ライフスタイルに合わせて柔軟に働くことができる。

住宅手当や独身寮があるほか、年4回、帰省交通費を支給するなど、福利厚生も充実。旅行や育児、自己研鑽をはじめ、さまざまなシーンで年10万円分利用できるカフェテリアプランがあるのも魅力だ。さらに、ここ数年の間で基本給が8万円上がるなど、給与のベースアップにも注力。同社の企業研究をする際は、働きがいと働きやすさを両立できる点に注目してみよう。

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施工管理職のやりがいを感じられる、働きやすい職場環境が魅力。安心して働けるからこそ、直近3年の社員定着率は高水準をキープしている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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