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最終更新日:2026/8/27
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生徒の9割が通学型コースを選択し、全国にある最寄りのキャンパスを居場所としています。
社員は「先生」ではなく「フェロー(同志)」。「個別×全員担任制」で、全員が全生徒の担任になります。
脳科学の専門家と共同開発した『プラスサイクル指導』で、生徒を前向きに導きます。
「1/1の教育」とは、生徒の現在と将来の人生を左右する重責を、前向きに担うこと。一人ひとりとの対話こそが、私たちの仕事の原点です。
「生徒一人ひとりの現在と将来の人生を左右する重責を、前向きに担う」――それが、ウィザスグループが掲げる教育理念「1/1の教育」の意味です。私たちが運営する第一学院高等学校は、通信制高校でありながら、在籍生徒の9割が通学型コースを選び、キャンパスに通っています。なぜか。それは、生徒たちが「自分の居場所」と「共に歩んでくれる大人」を求めているからです。キャンパスで行うのは一斉授業ではなく、個別の学習計画づくり、PBL(プロジェクト型学習)、サークル活動など、対話と協働の時間。生徒の表情や声のトーンから、小さな変化を見逃さず寄り添える環境です。そこで働く社員を、私たちは「先生」ではなく「フェロー(同志)」と呼びます。知識を一方的に教える権威的な存在ではなく、生徒の隣で一緒に悩み、一緒に挑戦し、一緒に喜ぶ伴走者。完璧な指導者を演じる必要はありません。むしろ、自分自身が過去につまずいた経験や、今も苦手なことがあるという正直さこそが、生徒との信頼関係を築く武器になります。もちろん、多様な背景を持つ生徒と深く関わる仕事には、様々な困難があります。だからこそ私たちは「個別×全員担任制」という仕組みを採用しています。キャンパスにいる全スタッフが、全生徒の担任。困ったときは一人で抱え込まず、チームで情報を共有し、多角的にサポートする。これが、生徒の可能性を引き出すとともに、社員同士で情報を共有し、コミュニケーションを密にする仕組みです。生徒支援の基軸には、生徒自身が成長を実感できる「成長実感型教育」があります。その実践を支える指導法の一つとして、「プラスサイクル指導法」を取り入れています。小さな成功体験を積み重ねることで、「できない」を「できる」へと転換し、生徒の意欲を喚起しながら成長へとつなげます。一人ひとりの生徒と丁寧に関わり、さまざまな学びの機会や環境を提供しています。「教育を変える」という大きな言葉や抽象的なやりがいよりも、「目の前のこの一人の生徒の人生に、自分は確かに関わった」という実感こそが、私たちがここで働き続ける誇りであり、明日への原動力になっています。
専門家と共同開発した成長実感型メソッド「プラスサイクル指導法」。好きな自分を育てる5つのステップで、生徒の意欲喚起をしていきます。
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