最終更新日:2026/8/27

(株)ウィザス【第一学院高等学校】

業種

  • 教育
  • 福祉サービス

基本情報

本社
大阪府
資本金
12億9,937万5,000円
売上高
219億92百万円(2025年3月期実績)
従業員
1,011名(グループ連結) ※2025年3月末時点

「成長実感型教育」を通じて、「生徒と自分の成長」を楽しんでみませんか?

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企業のここがポイント

  • 制度・働き方

    生徒の9割が通学型コースを選択し、全国にある最寄りのキャンパスを居場所としています。

  • 制度・働き方

    社員は「先生」ではなく「フェロー(同志)」。「個別×全員担任制」で、全員が全生徒の担任になります。

  • やりがい

    脳科学の専門家と共同開発した『プラスサイクル指導』で、生徒を前向きに導きます。

会社紹介記事

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【9割が通学を選択する通信制高校】単に卒業だけを目指すのではなく、様々な体験や学びを通じて人や社会とつながり、将来のことを考え、新たなジブンを発見!
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【プラスサイクル指導】一生付き合っていく「自分」。嫌いな自分より好きな自分の方が人生は有意義になります。「プラス思考で前向きに」なれる指導を大切にしています!

「先生」ではなく「同志」。9割が通学を選択する通信制で、生徒と共に歩む働き方。

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「1/1の教育」とは、生徒の現在と将来の人生を左右する重責を、前向きに担うこと。一人ひとりとの対話こそが、私たちの仕事の原点です。

「生徒一人ひとりの現在と将来の人生を左右する重責を、前向きに担う」――それが、ウィザスグループが掲げる教育理念「1/1の教育」の意味です。

私たちが運営する第一学院高等学校は、通信制高校でありながら、在籍生徒の9割が通学型コースを選び、キャンパスに通っています。なぜか。それは、生徒たちが「自分の居場所」と「共に歩んでくれる大人」を求めているからです。キャンパスで行うのは一斉授業ではなく、個別の学習計画づくり、PBL(プロジェクト型学習)、サークル活動など、対話と協働の時間。生徒の表情や声のトーンから、小さな変化を見逃さず寄り添える環境です。

そこで働く社員を、私たちは「先生」ではなく「フェロー(同志)」と呼びます。知識を一方的に教える権威的な存在ではなく、生徒の隣で一緒に悩み、一緒に挑戦し、一緒に喜ぶ伴走者。完璧な指導者を演じる必要はありません。むしろ、自分自身が過去につまずいた経験や、今も苦手なことがあるという正直さこそが、生徒との信頼関係を築く武器になります。

もちろん、多様な背景を持つ生徒と深く関わる仕事には、様々な困難があります。だからこそ私たちは「個別×全員担任制」という仕組みを採用しています。キャンパスにいる全スタッフが、全生徒の担任。困ったときは一人で抱え込まず、チームで情報を共有し、多角的にサポートする。これが、生徒の可能性を引き出すとともに、社員同士で情報を共有し、コミュニケーションを密にする仕組みです。

生徒支援の基軸には、生徒自身が成長を実感できる「成長実感型教育」があります。その実践を支える指導法の一つとして、「プラスサイクル指導法」を取り入れています。小さな成功体験を積み重ねることで、「できない」を「できる」へと転換し、生徒の意欲を喚起しながら成長へとつなげます。一人ひとりの生徒と丁寧に関わり、さまざまな学びの機会や環境を提供しています。

「教育を変える」という大きな言葉や抽象的なやりがいよりも、「目の前のこの一人の生徒の人生に、自分は確かに関わった」という実感こそが、私たちがここで働き続ける誇りであり、明日への原動力になっています。

会社データ

正式社名
株式会社ウィザス
正式社名フリガナ
カブシキガイシャウィザス
事業内容
様々な顧客ニーズに対応するためカンパニー制を導入
将来設計指導を通じた多様な事業を展開

■高校・大学事業カンパニー
通信制高校「第一学院高等学校」などを運営しています。
スポーツや芸能活動等の夢の実現と学業の両立を目指す生徒のほか、不登校や高校中退を経験した生徒が多数在籍・卒業する学校です。
私たちは、生徒一人ひとりの個性と存在を大切にしながら、生徒の状況にあわせた支援を通じて、生徒が将来を考えるきっかけづくりを行っています。
”自分のなりたい姿”に向けた課題に取り組むことや、”地域社会”の課題解決に取り組むこと等、「プロジェクト型学習(PBL)」にも力を入れ、「自ら解決する力」・「協働で問題を解決する力」を育んでいます。

■学習塾事業カンパニー
「第一ゼミナール」をはじめ、小学生から高校生までを対象とした学習指導を行っています。
”目標は志望校合格、目的は社会で活躍できる人づくり”
目指すべき生徒像を「いつでも、何事にも、前向きにチャレンジする自分」と定め、最新の脳科学に基づいた独自の「プラスサイクル学習法」を通じて、生徒の夢・目標に向けた支援を行っています。

■キャリア支援事業カンパニー
予測が困難な現代社会の中で、グローバルな視点、実践的なキャリア形成は自分字便の未来を切り拓く鍵になります。また、企業においても人材育成は不可欠なものです。
これからの少子高齢化に伴う人材不足に対して、外国人の方々への日本語教育や就労支援、社員研修や営業研修などの法人向けオンライン教育サービスなど、多様な学びの環境を幅広く提供しています。

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専門家と共同開発した成長実感型メソッド「プラスサイクル指導法」。好きな自分を育てる5つのステップで、生徒の意欲喚起をしていきます。

本社郵便番号 541-0051
本社所在地 大阪市中央区備後町3丁目6番2号 KFセンタービル4F
本社電話番号 06-6264-4156
東京本部 東京都港区芝1丁目5番9号 住友不動産芝ビル2号館5F
設立 1976年7月10日
資本金 12億9,937万5,000円
従業員 1,011名(グループ連結) ※2025年3月末時点
売上高 219億92百万円(2025年3月期実績)
事業所 ○本社/大阪市中央区備後町3-6-2 KFセンタービル
○東京本部/東京都港区芝1丁目5番9号 住友不動産芝ビル2号館5F
○全国249拠点(2025年3月末時点)
関連会社 顧客ニーズに応じたサービスを提供するため、子会社・関連会社でウィザスグループを構成しています。

グループ会社一覧 (株)Blue Sky FC
(株)学習受験社
(株)カルペ・ディエム
(株)MANABI
(株)グローバルウィザス
(株)吉香
(株)SRJ
(株)レビックグローバル
(株)V-Growth
(株)ウィザスイーライフ
独自のプラスサイクル指導 自分を好きになる、未来が変わる!

ウィザス独自の意欲喚起指導「プラスサイクル指導法」は、脳科学分野の専門家との共同開発による、特別プログラムです。

人間の脳や能力に生まれつきの個人差はほとんどなく、生まれてからの環境や体験、学習によって大きなが差が生まれることが、最近の研究でわかってきています。

基本的な差は、「プラス思考」か「マイナス思考」かです。
全員が同じように持っている「脳」ですが、その機能をどれほど活用できるかによって、日常生活や学習面に大きな影響を及ぼします。

たとえば学習塾事業では、「自分ならできる」勉強に取り組む姿勢を身につけられるように、学習することの意義を理解し「自分ならできる」と信じて前向きに勉強することの大切さを伝えています。

高校・大学事業で展開している通信制高校では、様々な背景を持って入学してきてくれる生徒が「卒業後の夢や目標」を持って将来を考えられる取組みを行っています。

一生付き合っていく自分。
ウィザスでは、生徒が自分自身を、ワクワクしながら「好きな自分」に育てていけるよう、生徒に寄り添う指導を行っています!
沿革
  • 昭和51年
    • 昭和51年4月開講の学研塾(現、第一ゼミナール)松原教場を母体として(株)学力研修社(現、(株)ウィザス)を大阪府松原市に設立
  • 昭和60年
    • 高校生を対象とした大学受験指導部門「学びの杜ユリーカ」を発足(現、SUR大学受験合格指導会)
  • 昭和62年
    • 当社の商号を「(株)学力研修社」から「(株)第一教研」に改称
  • 昭和62年
    • 当社の小・中学生部門「学研塾」を「第一ゼミナール」に改称
  • 昭和63年
    • 本社を大阪市西区から大阪市東区(大阪市中央区淡路町)に移転
  • 平成2年
    • 社団法人日本証券業協会へ当社株式を店頭売買登録銘柄として登録
  • 平成4年
    • 子会社「(株)第一プロジェ」(現、(株)ブリーズ)を設立し、広告・印刷・人材採用企画を中心とした広告代理店業務を開始する。(現、連結子会社)
  • 平成10年
    • 4月1日、(株)学育社と合併し、商号を「(株)学育舎」に変更する。
      サポート校事業を発足、第1号キャンパスを東京都豊島区池袋に開設
  • 平成13年
    • 速読用ソフト開発および速読教室の事業展開を行う(株)SRJ(旧称:(株)スピードリーディングジャパン)に資本参加。(現、持分法適用関連会社)
  • 平成14年
    • 本社を大阪市中央区淡路町から大阪市中央区備後町に移転
  • 平成15年
    • 幼児を対象とした才能開発教室、小学校受験準備教室、小学校低学年指導教室運営を主要事業とするユニ・チャームエデュオ(株)を、ユニ・チャーム(株)と合弁で設立。(出資比率50%。現、持分法関連会社)
  • 平成15年
    • 10月1日、商号を「(株)ウィザス」に変更する。
  • 平成16年
    • 構造改革特区を活用した(株)による広域通信単位制高等学校の経営母体として、(株)ハーモニックを設立
  • 平成16年
    • 内閣総理大臣より高萩市教育特区が認定され、(株)ハーモニックより高萩市に対して広域通信単位制高等学校設置計画承認申請書を提出(平成17年4月 名称:「ウィザス高等学校」開校)
  • 平成18年11月
    • 構造改革特区を活用した(株)による広域通信単位制高等学校の経営母体として、(株)ナビを設立
  • 平成20年
    • 内閣総理大臣より養父市教育特区が認定され、(株)ナビより養父市に対して広域通信単位制高等学校設置計画承認申請書を提出(平成20年4月 名称:「ウィザスナビ高等学校」開校)
  • 平成24年
    • 4月1日、(株)ハーモニック並びに(株)ナビを(株)ウィザスへ吸収合併。「ウィザス高等学校」、「ウィザスナビ高等学校」を「第一学院高等学校」へ改称
  • 平成30年
    • 学校法人柏專學院(「新潟産業大学」・「新潟産業大学附属高等学校」)と業務提携
  • 令和2年
    • NowDo(株)(代表:本田圭佑氏)と業務提携
  • 令和3年
    • 新潟産業大学 経済経営学部 経済経営学科 通信教育課程(ネットの大学 managara)新設

      「株式会社エヌ・アイ・エス」と「株式会社Genki Global」の経営統合により「株式会社グローバルウィザス」を設立
  • 令和4年
    • 全株式取得に伴い「株式会社Blue Sky FC」を連結子会社化
  • 令和5年
    • グループシナジーを一層高めるためにカンパニー制を導入。4カンパニーでスタート

      学校法人柏専学院が運営する新潟産業大学附属高校において、通信制課程「ネットの高校managara HighSchool」を開設

      学びのコミュニティースペース「第一学院 managaraBASE」を開設(東京・池袋、大阪・梅田)
  • 令和6年
    • 新潟産業大学附属高校 野球部が第106回全国高等学校野球選手権大会 新潟県大会で優勝し、初の甲子園出場

      現役東大生で「西岡壱誠」氏が起業した「株式会社カルペ・ディエム」と連結子会社化

      株式会社MANABIが運営する現役東大生によるオンライン個別指導「トウコベ」を連結子会社化
  • 令和7年
    • 創業50周年を1年目とする新「中期経営計画」を発表。

      事業セグメントを変更し新たに3カンパニー制としてスタート

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 12.1
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 8.4時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.6
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 15 11 26
    取得者 13 11 24
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    86.7%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 24.1%
      (212名中51名)
    • 2024年度

社内制度

研修制度 制度あり
ウィザスでは、「研修」を「ST」と読んでいます。
これは、「Study & Training」の頭文字であり、正式にはその後に「for Own Development」とついています。
この名称にも現れているように、社員が「自己成長」していくために、個々の課題やテーマ、意欲や意思のレベルに合わせて様々なSTプログラムを用意しています。

単なる仕事のスキル向上ではなく、「自己成長」することを支援し促進するプログラム。「テクニカルスキル」だけではなく、「ヒューマンスキル(人間力)」も促進します。

■ST0(内定者研修)
■ST1(新入社員研修)
■中途採用ST
■マネジメント登用ST
■新任マネジメントST
■マネジメントST
■成績向上力ST
■入試情報ST
■教務クオリティ向上ST
■面談入学率向上ST
■他塾交流ST

 など
自己啓発支援制度 制度あり
・自己啓発図書カード購入補助
・検定・各種試験受験料補助
・法人契約による、英会話スクール受講推進
・一般日本アンガーマネジメント協会主催の各種資格・検定取得推進
メンター制度 制度あり
新卒入社一年目にメンター社員によるサポート実施
キャリアコンサルティング制度 制度あり
・社内に複数名のCDA資格取得者在籍
・キャリアや業務状況に関する相談窓口設置
・外部コンサルタントによる、キャリア支援研修実施
社内検定制度 制度あり
アンガーマネジメントファシリテーター取得支援(日本アンガーマネジメント協会)

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2024年 12 16 28
    2023年 10 10 20
    2022年 6 12 18
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2024年 28 4 85.7%
    2023年 20 7 65.0%
    2022年 18 5 72.2%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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