私は最初から業種を絞らず、いろんな業界の企業研究をしたり、インターンシップに参加したりしたことが、今振り返ると役に立ったと思います。特に企業見学やインターンシップで企業の空気感を肌で感じられたことは有益でした。また、福利厚生については制度名だけで判断せずに、その中身まで詳しく調べてほしいです。例えば休日出勤をした際に振替休日が取れる企業と、そもそも休日に出勤することがない企業では、表記上の休日数が同じであっても働き方は異なります。WEB上の情報だけでは理解できない制度も多いと思うので、インターンシップなどの機会に直接質問して、理解を深めることが大切だと思います。(Uさん)
企業研究中に私が注目したのは、まず業績についてです。長期的なキャリアをイメージする上では確認しておきたいポイントだと思います。次に給与の内訳についても細かく見ていました。給与総額の金額だけを気にするのではなく、固定給と変動給の割合や残業代が固定なのかなどに目を向けると、社員の働き方が見えてきます。また、ライフステージの変化に応じた働き方をサポートする制度や社風が整っているか、働きやすい企業であるかを知る1つの指標になると思います。(Iさん)