最終更新日:2026/7/6

京都トヨペット(株)

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 損害保険

基本情報

本社
京都府

取材情報

先輩100人100の就活

「社員を大事にする働き方」と「成長できる人事制度」が京都トヨペットの特徴です

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若手営業スタッフが語る、京都トヨペットを第一志望に定めた理由

2026年に創業70周年の節目を迎え、長年にわたり京都を代表するカーディーラーとして地域に密着してきた京都トヨペット(株)。同社が第一志望だったと語る若手社員2人に、志望動機や入社後の印象を聞きました。

■Uさん(写真右)
京都トヨペット七条本店 営業スタッフ
2024年入社 政策学部卒業

■Iさん(写真左)
京都トヨペット七条本店 営業スタッフ
2025年入社 健康医療学部卒業

カーディーラーを志望したのではなく、京都トヨペットで働きたい理由がありました

大学で地域活性化について学んだ際のフィールドワークが心に残っています。京都府内の地域に足を運んで調査したり、町のイベントに参加したりしました。元々、地元愛が強かったこともあり、愛着のある京都で働きたいという想いが就職活動のスタートになりました。

飲食店のアルバイトで、お客様と話をすることが楽しかったので、人との関係をより深く築ける仕事は何かと考えた際に浮上したのが営業職でした。まずはいろんな企業の話を聞いてみようと考え、一般の人と触れ合えるBtoCの営業職を中心に、合同企業説明会などを含め、50社程度は説明会に参加したと思います。

当社を含め、カーディーラーについては複数のメーカー、企業の話を聞きました。その中でも雰囲気の良さを強く感じたのが当社でした。私の話を親身に聞いてくれて、社員同士のやり取りからも人間関係の良さが伝わってきました。また、働きやすい職場環境に関する制度の説明が具体的だったことも魅力を感じたポイントです。「残業が少なめです」といった漠然とした説明ではなく、「社用携帯は会社に置いて帰ることを規定で定めています」など、細かな仕組みを丁寧に説明してくれたので、仕事とプライベートをきっちり分けることができそうな会社だと感じました。最終的に複数の企業から内定をいただきましたが、当社の内定を得た時点で思い残すことなく就職活動を終了。カーディーラーに興味があったというよりも、当社で働きたいという想いが強かったです。

クルマについて詳しくなかったので入社前は不安でした。しかし、入社後の研修プログラムが充実しており、配属先の店舗でも先輩や上司の親身なサポートのおかげで、同期の仲間とも助け合いながらスキルアップすることができました。そのおかげで、営業として働き始めてからの率直な感想は「楽しい!」の一言です。購入いただいた後も点検などでお客様と定期的に顔を合わせ、関係性が深くなっていくというのはクルマを売って終わりではないカーディーラーならではのやりがいです。入社前にイメージしていた通りのコミュニケーションが取りやすい人間関係も、楽しく働ける大きな要因です。(Uさん)

休日の過ごし方

「夏季・年末・GW以外に最大6連休が取得できる『ぷらちなホリデー』の制度を利用して、毎年旅行に行くのを楽しみにしています。仕事の励みになりますね」(Uさん)

同業種の中で企業研究を深めていくと、京都トヨペットの魅力が際立っていました

営業職に絞って企業研究を始めた理由は、学生時代のアルバイト経験にあります。家電量販店やインターネット回線の販売会社でアルバイトをしていました。社員を含めた販売実績でトップになったことが自信になり、いろんな人と話ができることも楽しかったので、将来は営業職に就きたいと早い段階で思っていました。

営業をするならトヨタ系のディーラーが第一志望でした。クルマが好きだったこと、中でもトヨタ車が大好きだったことがその理由です。そのため、地元の京都にあるトヨタ系ディーラーを中心に、同業種のインターンシップに数多く参加して、各企業の特徴を見極めることにしました。同じカーディーラーでも、ショールームや社員の印象は企業ごとに異なります。当社のインターンシップや会社説明会に複数回参加し、人事担当者と接する中で、私にとって雰囲気がとても合っていると感じ、毎回お会いするのが楽しみでした。さらに、業績や残業時間など、いろんな角度から企業研究を深めていくと、当社の魅力が際立ってきました。評価制度が公正で、結果を出せば社歴に関わらず昇給・昇格できると聞いたことも、この会社で働きたいと思った理由です。

私は上がり症なので、面接対策に力を入れました。場慣れするために面接の機会を多くもつようにして、本番前の練習、準備にも時間をかけました。緊張して頭が真っ白になっても自然と言いたいことが出てくるくらいまで練習を重ねた甲斐もあって、第一志望の当社で働けています。

1年目の後半からは自分でお客様を担当するようになり、老若男女さまざまなお客様と触れ合うことで、トヨタ車が多様な方に親しまれていることを実感します。仕事中に心掛けているのは、クルマを売ることに集中するのではなく、売った後のお客様との関係づくりに力を注ぐこと。キャリアを重ねながら、一人ひとりのお客様との関係性を深いものにしていきたいと思います。まずは同期の中から新人賞に選ばれることを目指しつつ、先輩方とも競い合って上位の成績を残せるようになることが目標です。営業スキルとともに人間性を磨き、お客様から信頼される存在になりたいです。(Iさん)

休日の過ごし方

「同期と一緒にゴルフに行くのが楽しみです。平日に休みを取ることが多くなりますが、どこに行っても人が少ないですし、長期休みも多いので働きやすいです」(Iさん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • Uさんが感じる職場の雰囲気
  • Iさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

私は最初から業種を絞らず、いろんな業界の企業研究をしたり、インターンシップに参加したりしたことが、今振り返ると役に立ったと思います。特に企業見学やインターンシップで企業の空気感を肌で感じられたことは有益でした。また、福利厚生については制度名だけで判断せずに、その中身まで詳しく調べてほしいです。例えば休日出勤をした際に振替休日が取れる企業と、そもそも休日に出勤することがない企業では、表記上の休日数が同じであっても働き方は異なります。WEB上の情報だけでは理解できない制度も多いと思うので、インターンシップなどの機会に直接質問して、理解を深めることが大切だと思います。(Uさん)

企業研究中に私が注目したのは、まず業績についてです。長期的なキャリアをイメージする上では確認しておきたいポイントだと思います。次に給与の内訳についても細かく見ていました。給与総額の金額だけを気にするのではなく、固定給と変動給の割合や残業代が固定なのかなどに目を向けると、社員の働き方が見えてきます。また、ライフステージの変化に応じた働き方をサポートする制度や社風が整っているか、働きやすい企業であるかを知る1つの指標になると思います。(Iさん)

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充実した休日制度や残業時間の細かな管理、個人の頑張りを評価する人事評価制度など、仕事もプライベートも全力で楽しむための環境づくりに力を注いでいる。

マイナビ編集部から

若手社員2人に就職活動中のことを振り返ってもらう中で入社理由に話が及んだ際、2人とも京都トヨペットで働きたいと思った明確な理由を語ってくれた。共通していたのが社風に魅力を感じたという点だ。2人とも多くの企業のインターンシップに参加しており、その中でも京都トヨペットの社内に流れる空気感、先輩社員からにじみ出る人間性に好感をもったことが入社のきっかけになったそうだ。そして、当時の印象は入社してからも変わらず、部署や店舗の垣根を越えたコミュニケーションの取りやすい人間関係に働きやすさを感じているという。

働きやすさにつながるポイントとしては、ワークライフバランスの充実も見逃せない。店舗が18時に閉まると、残業せずにそのまま退社できる日が多いことや、「ぷらちなホリデー」制度を活用した長期休暇についてなど、仕事以外の時間を充実させるための制度や環境が整っていることがインタビューから伺い知れた。

取材中、実際に働き始めてからの率直な印象について質問した際には、慣れない仕事への戸惑いや苦労を語るのではなく、「とにかく楽しいですね」と即答だった。この一言が、京都トヨペットの魅力を何よりも物語っているのではないだろうか。

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創業70周年の節目を迎え、京都を代表するトヨタ系ディーラーとして京都府下に28店舗を展開。地域に根差し、お客様にとって「近くのお店」であることを目指している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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