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最終更新日:2026/6/5
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街の緑を育てながら、地域の人々に癒しや憩いの場を届けられる仕事です。
代表取締役 岩間紀久裕。岩間造園の6代目。会社の歴史をつないでいく責任を受け止めつつ、会社として挑戦を続けていきたいと語ります。
岩間造園という会社は、140年以上前に灯籠の販売からスタートした会社です。私で6代目となりますが、造園の仕事を核として、時代のニーズの変化に合わせた事業を展開し続けてきました。コンクリート造の建物に囲まれて生活する現代社会において、緑あふれる空間づくりは、たくさんの人がホッと一息つける癒しの場づくりにつながっています。これまで、個人宅から、皆さんも足を運んだことがあるかもしれない公共の大型公園まで、幅広い多数の実績を積み上げてきました。また、近年は庭園の工事に留まらず、自治体から指定管理を受けて公園の管理事業にも携わっています。長い歴史のある会社ですが、決して今あるものに固執するのではなく、アグレッシブに時代の流れに応えていきたいと考えています。そのような意味においては、社員からもどんどんと意見を吸い上げていきたい。社員たちが意見を言いやすい風土もある会社です。造園は、ひとつの庭園を作るモノづくりの面白さがある仕事です。部署によって、工事の監督的な立場であったり、自分で体を動かすことがあったり、はたまた管理者的な立場であったりと関わり方は様々ですが、自分の任された庭園をどうカタチにするかに知恵を絞るのは同じです。長く働く社員たちも口にしていることですが、やはりまっさらな状態のところに何かを完成させる仕事には、やり遂げたときの達成感があります。自分が現場でどう動くか、あるいは仕事を共にする人たちにどう動いてもらうかを考える。それは、ただ樹を植えたり、芝生を整えたりする、単純な仕事ではありません。積極的に頭を働かせるほどに面白い仕事ができると思いますよ。もちろん最初は先輩について、現場で仕事のイロハから学んでいただいております。1年、2年と一つずつ仕事を覚えていき、大きく成長していくのは3年目あたりからでしょうか。一人でできることが増えるにつれて、この造園の仕事の面白さを感じられるはずです。一つの仕事をやり抜くには根気も必要です。 (代表取締役 岩間紀久裕)
中村公園
男性
女性
<大学院> 千葉大学 <大学> 愛知大学、愛知学院大学、愛知工業大学、専修大学、千葉商科大学、中部大学、東海学園大学、東京農業大学、名古屋学院大学、名古屋商科大学、南山大学、日本福祉大学、南九州大学、名城大学、明治大学、岐阜大学 <短大・高専・専門学校> 岐阜県立国際園芸アカデミー、西日本短期大学、弓削商船高等専門学校