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最終更新日:2026/9/4
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年平均有給休暇取得日数は2024年度では9日と多く、休暇を取得しやすい環境です。
チャンスが多い環境で、クライアントのご要望をもとに課題を解決する経験を積むことができます。
土質調査や地質調査、土壌調査、環境調査などを手がける地質に関する総合コンサルタントです。
「当社のなによりの資源は『社員』です。今後も積極的に社員が働きやすい環境づくりに力を注いでいきます」と、原田代表取締役社長。
"当社は、土質調査や地質調査、土壌調査、環境調査などを手がける地質に関する総合コンサルタントです。建造物の下に隠れる部分なので注目されることは少ないのですが、地盤がしっかり整っていないと建物の沈下や液状化現象が生じるおそれがあるほか、土壌汚染対策が不十分だと健康被害が発生することもあるなど、建設・土木事業において地盤や土壌への対策は欠かせません。当社では東京を中心とした首都圏エリアにおいて、商業施設やマンション、個人住宅のほか、鉄道駅、空港施設、橋梁、道路の地質調査を行っています。主なクライアントは、官公庁や建設会社、不動産ディベロッパー、設計事務所などです。地質調査には、最も基本であるボーリング調査のほか、目的や状況に応じたさまざまな調査方法があります。当社の社員はクライアントとの打ち合わせに始まり、調査現場管理、結果の分析、報告書の取りまとめなどを行い、現場での実作業は協力会社に依頼をします。多種多様な現場でクライアントのご要望をもとに、工期や技術、予算といったさまざまな条件を踏まえて課題を解決する経験を繰り返す中で、技術者として力をつけていくことができます。技術士や技術士補、地質調査技士、RCCMなど、業務に関連する資格取得のサポートにも力を入れており、費用補助に加え、勉強会の実施などを行っています。専門性の高い業務ではありますが、学生時代に必ずしも関連分野を学んでいる必要はなく、地質や建築、土木などに対する興味があれば、一から知識や技術を身につけることができるでしょう。入社後は、OJTを行い現場のさまざまなケースに対応できる実践的なスキルを少しずつ習得。個人差はありますが、3年ほど経つと1人で現場を動かせるようになります。クライアントや協力会社の方とやり取りをする機会が多いため、人とのコミュニケーションを楽しめる人でしたら、きっとスムーズに技術を身につけられると思います。当社は社員30名弱の少数精鋭の組織で、20~30代の社員が比較的多く、和気あいあいとした雰囲気の会社です。小規模ゆえに社員一人ひとりのチャンスが多く、技術者として成長したいという志のある人であれば、仕事を楽しみながら大きく成長できる環境が整っています。〈原田裕樹さん/代表取締役社長〉"
地質調査ボーリングの現場風景
男性
女性
<大学院> 島根大学、山口大学、東京学芸大学、日本大学、東京電機大学、千葉工業大学 <大学> 東北大学、山形大学、秋田大学、茨城大学、横浜国立大学、鹿児島大学、早稲田大学、日本大学、明星大学、東海大学、東洋大学、芝浦工業大学、千葉工業大学、愛知工業大学、東京理科大学、立正大学、帝京科学大学(東京)