当社が取り扱う段ボールケースは、皆さんの快適な日常生活を支えるものとして欠かせませんが、あくまで縁の下の力持ちとしての存在です。そのため、あまり人目に触れる機会は多くありませんが、当社スタッフには日本の流通を支えているという自負があります。皆さんが企業研究をする際は、人目につかない場所でさまざまなものを支える仕事にも、視野を広げて欲しいと思います。そして会社見学などに参加されるときには、会社全体の空気感を感じ取ってください。縁の下の力持ちとして活躍する人には、根の優しい人たちが多いのではないかと感じています。
当社は設立以来、お客さまのご要望にきめ細かに応えることで、確実に業績を伸ばしていますが、今後はさらに新規開拓にも注力。情勢に左右されない食品業を主軸に、段ボールが必要とされるあらゆる場所で当社の知識と技術が活かせるよう努力を続けます。段ボールの可能性は無限に広がりますよ!
(営業部 営業課/古田 敦嗣さん)