最終更新日:2026/7/31

大日本パックス中部(株)【ディプスグループ】

業種

  • 紙・パルプ
  • 印刷・印刷関連
  • 商社(文具・事務用品・日用品)
  • 商社(紙・パルプ)
  • 食品

基本情報

本社
岐阜県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

お客さま仕様の包装資材をオーダーメイド!日本の流通を支える企業として安定成長!

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お客さま満足を実現する提案営業はおもしろい!

オリジナル包装資材の企画・製造・販売を手がける大日本パックス中部(株)。今回は、営業スタッフとして活躍する先輩社員2名に、同社の営業職のやりがいや仕事術、今後の目標、会社の魅力などを語っていただいた。

◆山田 翔央さん
 営業部 営業課/2023年入社/経営学部卒
◆佐々木 貴広さん
 営業部 営業課/2017年入社/経営学部卒

お客さまから「あなたが担当で良かった」と言っていただける営業スタッフに!

私は10歳の頃から父親の影響でゴルフを始め、高校・大学時代は部活動で競技ゴルフに打ち込んでいました。勝負の世界に長年、身を置き続けることで養われた、プレッシャーに負けない精神力は、仕事でも役立つ強みになると思っています。
当社が製造・販売している段ボールケースは、食品やプラスチック容器、自動車・機械部品などさまざまな商品を安全に運ぶために欠かせないもので、流通を縁の下で支えています。私はそこに魅力を感じて、入社を決めました。

入社後の1年目は研修期間として、製造部、品質管理室、業務部の業務を経験しました。これらの業務を通じて、段ボールケースがどのように作られ、どのように品質を確保しているかといったことがよくわかり、営業活動を行うにあたって必要となる知識を身につけることができました。各部署の業務の大変さや奥深さを理解できたことも良かったと思っています。

2年目からは営業部の配属となり、最初の約2ヵ月間は、お客さまから発注をいただいた製品情報の登録や印版の発注などの事務業務を担当。その後、外勤の営業活動としてまずは先輩に同行することからスタートしました。先輩の姿を通じて営業の基本を学べたのはありがたかったです。現在は少しずつ先輩のお客さまを引き継ぎ、徐々に単独での営業活動も行っているのですが、まだ経験が浅くわからないことばかり。先輩がお客さまと会話をしている中で疑問に思ったことは後で必ず確認をし、自分の中でしっかりと理解することを心掛けています。

当社では、お客さまのご要望に応える段ボールケースをオーダーメイドしているのが特長で、お客さまに満足していただける製品をご提案できるのが、営業の醍醐味だと感じています。また、先輩の姿を見て特に大切だと感じたのは、お客さまと親しくなること。そのためには仕事の話だけでなく、雑談を通じてお客さまとの信頼関係を築いていくことを心掛けています。そして「あなたが当社の担当で良かった」といった喜びの言葉をお客さまからいただいている先輩のように、私も営業スタッフとしてこれからもっと成長していきたいと思っています。
(山田 翔央さん)

〈会社の未来を担う先輩社員〉

「営業担当として、会社が築き上げてきた信頼を損なわないようにするのが目下の目標。得意のゴルフも活かしてお客さまとの信頼関係を築いていきたいです。」(山田さん)

お客さまにより満足していただける新しい切り口をご提案できるのが醍醐味!

私は入社して8年目、営業を担当するようになってから丸4年になりました。当社では入社1年目に研修期間として、段ボールケースの製造などを経験するのですが、私はコロナ禍の影響で営業活動が制限されていたこともあり、製造業務を約4年間担当。初めて段ボールケースが出来上がっていく様子を目の当たりにし、すごいなと感動したことを覚えています。厚手の紙のシートが機械を通過して出てきた際、すでに文字や柄などの印刷も終わってほぼ完成形になっていて、まるで手品のように感じられました。

現在は既存のお取引先を管理しながら、新規発注を得るために営業活動を行っています。私が担当しているお客さまは35社ほどで、お弁当などに使用されるプラスチック容器のメーカーやお菓子メーカー、食品メーカーが中心です。
難しさを感じるのは、お客さまとのコミュニケーション。性格や話し方など、それぞれ異なるお客さまといかに円滑な関係を築くか、そこが一番苦心するところですね。私は短いスパンでお客さま先へ連絡を入れたり、できる限り訪問するなどして、何かあったときに私を頼りにしていただけるような、身近な存在になることを大切にしています。また、お客さまのご要望にお応えするだけでなく、こうしたらもっと喜んでいただけるのではないかと、新しい切り口でご提案をするのも心掛けていることの一つです。

印象に残っているエピソードとして、私が営業を担当するようになって2年目頃の失敗談なのですが、お客さまから当社製品に関するクレームが入ったときに、私はどうしたら良いかわからず対応が遅れてしまい、お叱りを受けたことがありました。以来、何か問題が発生したときにはすぐにこちらの状況をお客さまにお伝えし、迅速に対応するように心掛けています。苦い思い出ではありますが、貴重な経験になりました。

営業の仕事は数字が付きもののため、お客さまからご注文をいただいて売上が伸びたときは嬉しく、継続できた際にはやりがいを感じます。数字的なことだけでなく、少し距離を感じていたお客さまと一歩踏み込んだ関係を築けたときにもやりがいを感じますね。
(佐々木 貴広さん)

〈会社の未来を担う先輩社員〉

「当社では自分の裁量で業務を進めていくことができます。自分の提案を通じてお客さまに大きな喜びをもたらすことができる、それが営業の仕事の魅力です。」(佐々木さん)

気軽に相談できる働きやすい職場!完全週休2日制で、有休も取りやすいです!

営業担当になって日が浅い私はまだまだ成長途上ですが、今後はお客さまのところで新しい商品が立ち上がるときには「山田さんに頼んで良かった」と言っていただけるようになりたいですね。そのために、日頃からスピード感を持って対応するとともに、私の強みでもあるゴルフを通じてお客さまとの交流を深め、良好な関係を築いていければと思っています。

私が感じている当社の魅力は、人間関係の良さ。工場のオペレーターの皆さんも、営業部の上司や先輩も、何かわからないことがあれば丁寧に教えてくれます。自分のミスによって、上司や先輩から厳しい指導を受けることもありますが、それを引きずることはなく、一緒に雑談を楽しんだりするなど、オンとオフのメリハリがある社風です。
他にも、コロナ禍のときには一時中断していましたが、自由参加の社員旅行を毎年実施してくれたり、クリスマスには社員一人ひとりにケーキを振る舞ってくれたりするなど、社員を大切にしてくれる会社だと感じています。
(山田 翔央さん)

営業の担当になった当初はあらゆる面で力不足でしたが、今ではお客さまからの相談にすぐ対応ができるようになりました。また、知識が増えていろいろなご提案もできるようになり、着実に成長できていると感じています。
今後はお客さまともっとコミュニケーションを図り、新規発注の獲得に力を注いでいくと同時に、自分の経験を伝えるなど後輩のサポートでも貢献していきたいですね。

当社は仕事の話だけでなく、プライベートの話も気軽にできる社員同士のコミュニケーションが図りやすい職場です。また残業が少ないことに加えて、土日完全週休2日制で、有給休暇が取りやすいことも当社の良さだと思います。そのため、プライベートも充実させることができますよ。会社の野球部に所属している私は、シーズン中の休日に野球部の練習や試合に参加するなど、体を動かして心身ともにリフレッシュできますし、仕事ではあまり関わることのない工場の方とも交流を温められる機会になっています。
(佐々木 貴広さん)

〈会社の未来を担う先輩社員〉

年次や役職に関係なく、気軽に意見交換や相談ができる風通しの良い職場環境。上司や先輩のサポートを得ながら、自身の力を発揮して活躍することができる。

企業研究のポイント

当社が取り扱う段ボールケースは、皆さんの快適な日常生活を支えるものとして欠かせませんが、あくまで縁の下の力持ちとしての存在です。そのため、あまり人目に触れる機会は多くありませんが、当社スタッフには日本の流通を支えているという自負があります。皆さんが企業研究をする際は、人目につかない場所でさまざまなものを支える仕事にも、視野を広げて欲しいと思います。そして会社見学などに参加されるときには、会社全体の空気感を感じ取ってください。縁の下の力持ちとして活躍する人には、根の優しい人たちが多いのではないかと感じています。

当社は設立以来、お客さまのご要望にきめ細かに応えることで、確実に業績を伸ばしていますが、今後はさらに新規開拓にも注力。情勢に左右されない食品業を主軸に、段ボールが必要とされるあらゆる場所で当社の知識と技術が活かせるよう努力を続けます。段ボールの可能性は無限に広がりますよ!
(営業部 営業課/古田 敦嗣さん)

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「当社の段ボールケースは、さまざまな業界を支えています。仕事を通して、幅広い業種の方とお話しできるのも、魅力の一つです!」(古田さん)

マイナビ編集部から

岐阜県土岐市に本社を構える大日本パックス中部(株)は、生産者と消費者をつなぐ役割を果たす流通に必要不可欠な包装資材(段ボールケース)の企画・製造・販売を手がけるメーカーだ。今回取材した若手営業スタッフの山田さんも話していたように、段ボールケースはさまざまな商品を安全に運ぶために、これからも必要とされ続けるものである。また、世界的にSGDs(持続可能な開発目標)の達成への対応が求められる中、段ボールは何度でも再生・再利用が可能な包装資材であり「環境にやさしい」という点でも、その重要性や必要性が今後さらに高まっていくだろう。

日本の流通を支えるとともに環境負荷低減に貢献できることもさることながら、オーダーメイドのものづくりを行っていることも同社の大きな魅力だ。お客さまによってそれぞれ異なるご要望に応える形状や仕様、デザインの段ボールケースをご提案し、お客さまに喜んでいただける。そこにやりがいを感じられ、高いモチベーションを維持して仕事に取り組めるということが、営業の経験を重ねてきた佐々木さんの話から強く伝わってきた。

段ボールケースは私たちの生活に身近なものでありながら、その製造や販売については知る機会も少ないだろう。この機会に、業界で50年に迫る歴史と実績がある同社にぜひ目を向けていただきたいと取材を通して感じた。

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さまざまな業界のお客さまと取引する同社のスタッフたち。好奇心旺盛で知らない知識を積極的に勉強する探究心を持ち合わせている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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