最終更新日:2026/9/3

旭住宅(株)

業種

  • 住宅
  • 建設
  • 住宅(リフォーム)

基本情報

本社
鹿児島県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

鹿児島に根ざし、豊かに暮らす。家族のしあわせを支えるやりがいがここに。

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大ベテランから新入社員まで、笑顔で働ける会社の魅力に迫る!

家づくりの魅力を伝えながら後進育成を行う上尾崎さん。仕事を楽しめる会社にこだわり、充実の日々を過ごす田畑さん。建築への夢をあきらめず、未経験から飛び込んだ西森さん。それぞれの仕事についてインタビュー。

■営業課
上尾崎 雄さん(写真右)
2007年入社・法学部卒業

■営業課
田畑 勇斗さん(写真左)
2019年入社・心理学科卒業

■CAD設計課
西森 凛さん(写真中央)
2023年入社・児童福祉科卒業

それぞれが“伸び伸び”力を発揮できる組織づくりで、旭住宅の未来を豊かにしたい/上尾崎

■「自分のため」ではなく「お客様のため」を実現できる喜び
20年前の当社は、一人ひとりが個人で動くタイプの組織でしたが、5~6年前から新卒が入社するようになり、迎え入れる私たち自身も、プレイングマネージャーとしてどうあるべきか、組織づくりを意識するようになりました。そのため、今と社内の様子も違うと思いますが、私自身の新人時代を振り返ると、入社1年目は新築部門、2年目からリフォーム部門へ。3年目から新築部門に戻り、そこから本格的に新築営業のノウハウを学びました。社長や会長から「お客様の立場に立つように」とずっと言われ続ける中、自分なりに試行錯誤しながら取り組んでいました。4年目になった頃、お客様のことを思って提案した内容が喜ばれたことで、「立ち位置をお客様側に変えること、お客様の立場に立つこととは、こういうことなのか!」と理解できるようになると、お客様満足度が上がり、一気に数字も伸び、さらに仕事を楽しめるようになりました。

■営業はライブ。一人ひとりの能力を最大限に発揮できる場所でありたい
若手が成長するには、自分たちがどれだけ成長できているかも試されていると感じますね。最初は座学やロールプレイングで営業の基礎を学んでもらい、その後も独り立ちまで2~3年は先輩がフォロー。お客様にご契約いただき、お引渡しができるまで、少しずつ引き継いでいくようにしています。というのも、営業は“ライブ”であり、一つひとつカタチが違うため、マニュアルを教えたからといって上手くいくとは限りません。反対に、本人の思いや考えを聞くことで、私たちが気づくことも多いので、鹿児島弁の“なんとしれん話”(何気ない話)をしながらコミュニケーションを取ることが多いですね。一方、“老いては子に従え”というように、PCやスマホ、アプリはどんどん進化するため、若手から教わることもあります。それぞれが自分の能力を最大限に発揮し、さらに伸ばしてほしいと考えていますね。若手社員に大切にしてほしいのは、“素直さ”。それがいちばんの成長キーワードだと思いますし、私自身も“素直さ”を忘れずにいたいと思っています。

先輩からひとこと

「お客様に誠実、人間関係も良好、高い商品力、頑張りが評価される、業界でも“無敵”の会社だと感じています(笑)。人の良さをぜひ感じてほしいですね」と上尾崎さん。

選社理由は、自分も当社で建てたいと思えたから。スポーツとの両立ができる環境も魅力/田畑

■自分自身も建てたいと思える会社で働きたいと旭住宅へ
ハウスメーカーに絞って就職活動していた私は、福利厚生や給与、会社の業績を見るとともに、自分も家を建てるとなると、自分も建てたいと思える家づくりをしているのはどこだろう、という視点で当社を選びました。材料の良さや誠実な会社の姿勢が伝わり、当社なら自分に正直に仕事ができる、素直に商品をおすすめできると感じました。入社前に感じたイメージは今もそのまま。とてもアットホームで親しみやすく、個人が尊重される職場では、自分の意見が言いやすく、風通しや居心地の良さを実感することが多いですね。私自身は、お客様の懐に飛び込むのが得意な方。お客様と年が近いこともあり、親しい友人とまではいかなくても、営業とお客様という垣根を越えた関係を築けています。経験が浅くても、“家づくりがはじめて”というお客様の気持ちに寄り添うことはできますし、私もそうでしたと共感できることで、強い安心感でなくても、注文住宅ならではの“一緒に家を建てていく”感覚で、楽しく仕事に取り組めています。

■家族のしあわせを支えながら、自らの人生も豊かに!
いちばん嬉しいことは、お客様が引っ越した後、実際に暮らした感想をいただける瞬間ですね。家づくりは建てるまでより、その後の暮らしの方が大事。お引渡しから1カ月後、1年後に訪ねたとき、「凄く快適です!」と喜ばれる声が原動力になっています。仕事を通じて家族のしあわせを感じられるのもやりがい。私たちからすると年間何十棟と建てる中の1棟であっても、お客様にとっては一生をかけた大事な家づくり。経験を重ねるたびに寄り添う大切さや責任感を感じています。一方、週末は商談がありますが、独り立ち後は自分でスケジュールを管理できるため、日曜日に休みたい日があれば、自分で調整しやすい環境です。私の場合、繁忙期でない時期に連休を取り、スノーボードや旅行などを楽しんでいますね。また、普段は社会人バスケットチームに所属。小学生を指導するなど、好きなスポーツを続けられているのも自由度の高い当社ならではのおかげだと思っています。

先輩からひとこと

「自由度が高く、自分のやりたいように仕事を組み立てられる当社では、自身の成長を感じながら、報酬を上げることができ、日々を楽しむことができます」と田畑さん。

未経験からCADにチャレンジ。周囲の優しさに助けられながら安心して取り組める/西森

■夢をあきらめきれずに、未経験からCADを学びたいと当社へ
高校生の頃から建築に興味があり、住宅リフォームのビフォーアフターを映すテレビ番組を観ることが大好きでした。ですが、病気をしたことから建築学科に進むことができず、そのときは一度あきらめて、母にすすめてもらった子どもに関わる仕事をしようと児童福祉を学びました。しかしながら、就職活動をするにあたって、どうしても建築の夢を捨てきれない部分があり、未経験でもチャレンジできる会社を探すようになりました。その中で、当社を志望したのは、社長の人柄に惹かれたから。一般的に会社の社長といえば、もっと違うイメージを持っていましたが、伝えたい言葉がすぐに出てこない私の話をゆっくりと聞いてくださり、ここなら私も頑張れるかも、と思いました。実際に感じるのは、家族のような温かい雰囲気。何か困っていても助けてくれる人がいる安心感があり、恵まれた環境で仕事に取り組めていると感じています。

■楽しく学べる、仕事できる環境で、伸び伸び取り組める
知識ゼロの状態からスタートしたので、入社当初は苦労しましたが、それでも楽しく仕事に取り組めたのは、質問をしても嫌な顔一つせず、丁寧に教えてくださる方ばかりだったから。現場の大工さんに聞いても優しく教えてもらえるなど、未経験を育てる環境が整っていると感じました。「また学びにおいで」と声をかけてもらえることも多く、とても嬉しかったですね。現在は、営業が描いた図面をCADで作成したり、お客様に見せる外観図を作成したり、見積りなどの業務をしています。間取りを見ることが好きな私にとって、完成図ができていく工程が楽しく、ワクワクしながら仕事ができています。その中で、家事動線や耐震的なもの、窓の数や位置など、「こうした方がお客様に喜ばれるのでは」と私から提案できる機会もあります。入社3年目の私でも、先輩や上司、社長に直接考えを伝えることができ、業務量が多いと感じたときには、社長に相談して解決していただきました。また、自分の仕事に対して思っている以上に評価をしてもらえるなど、モチベーションを高められる会社です。

先輩からひとこと

「やりたいことをそのままさせていただいているので、日々の仕事を楽しめています。また、同世代よりも待遇面や働きやすい部分も恵まれていると感じています」と西森さん。

企業研究のポイント

【田畑さん】自分の軸がなければフラフラしてしまうと思うので、まずは自己分析をおすすめします。どんなことに興味があるのか、私自身は「やりがい」「営業」「ワクワク」「楽しめる」などをキーワードにして、住宅営業にたどり着きました。そこまで進めば、あとは企業を絞るだけ。最初は全国規模の会社も見ていましたが、自分がいなくても回る会社ではなく、会社というパズルのワンピースになりたい、いないと困るような存在になりたいと、人数に対する業績を見て社員一人当たりの売上をチェック。結果、少数精鋭で自分自身を高めることができ、待遇面でも満足できる当社と出合うことができました。

【西森さん】私は、地元・鹿児島を離れたくないという想いと、大人数で動くことに慣れない部分があり、地場に根ざした中小企業を見ていました。建築業界に興味がありましたが、CADすら知らなかった私。しかし、オンラインでいろいろな企業を知る中で、CADの仕事にチャレンジしたいと思うようになりました。未経験から建築をめざし、自分自身がその先駆者になりたいという意気込みで企業研究をしていましたが、未経験からスタートしても、大学での学びがお客様のお子様のお世話をするときに活かされるなど、何かしら役立つシーンもありました。未経験だからとあきらめず、ぜひチャレンジしてみてください。

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企業研究についてアドバイスをくれた田畑さんと西森さん。地元・鹿児島に根ざし、長く安定して働ける環境を探していたという2人にとって、旭住宅の環境は抜群だと話す。

マイナビ編集部から

鹿児島県の薩摩川内市や姶良市を中心に、県内のほぼ半分のエリアを対象としている旭住宅。その家づくりでは、クラシック音楽を聴かせながら常温で熟成乾燥した木材、天然の空気清浄機とも言われる漆喰、素足に優しく心地よいうづくりの床、冬は暖かく夏は涼しいサーモウールの断熱材など、健康素材にとことんこだわっており、地域でも高く評価されている。今後はさらにエリアを広げ、10年後には売上規模を2倍にしたいと中期ビジョンとして掲げる同社では、事業拡大に向けた取り組みとして、時代のニーズに応じた性能とデザインにこだわるホテルライクな住まいづくりを提案する『イシンスタイル』をスタート。素材や品質へのこだわりに関してはブレることなく、今後はリフォームやリノベーション分野にも力を注いでいくという。

「会社の規模や利益を大きくしたいのではなく、家が好きだからこそより良い家をつくりたいという思いを大切にしています。家に興味がある方なら、きっと仕事を楽しめると思いますね。学部学科関係なく、住宅業界に興味を持っていただけたらぜひ」と話すのは、その人柄の良さで社員から慕われる寺迫社長。一人ひとりの個性を尊重し、褒めて伸ばす文化が息づく社内は、明るく穏やかな雰囲気が取材を通して伝わってきた。ぜひ、その雰囲気の良さを、まずは自身で確かめてもらいたい。

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アップデートが上手な若手から学ぶことも多いという上尾崎さん(写真右)。「会社の代表がどんな人物でどんな考えを持つのかを知るのも企業研究になると思いますよ」。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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