企業研究を早めに始めても損することはありません。とりわけ福祉系の大学生で「企業研究は実習などを終えてから」と考える人もいるかもしれませんが、同時進行で動いておけばいろいろな職場を見られます。視野を広げるほど、自分が何を大切にしたいのか、どんな仕事や職場が合うのかの解像度も上がるはず。納得のいく選択ができるよう積極的に行動してください。(I.R.さん)
業界や仕事内容だけでなく、オフィス環境など、どんな場所で働くかにも注目してほしいです。例えば、福祉施設であれば、毎日の生活の場であり、時にバタバタと慌ただしいこともあるので、ふっと心を落ち着けられるか否かが重要だと感じています。その点、日当たり良好で明るい職場を選んだのは正解でした。職場見学などで職場環境を丁寧に見て、「ここで働きたい」と思えるか見極めましょう。(M.S.さん)
企業を調べる際に、インターネットの情報で満足せず、できるだけ職場を見学することをおすすめします。行ってみて分かることは多く、現場を体感すれば自分との相性もはかりやすいです。「職場はきれいかな?」「同年代の人はどのくらい働いているかな?」と、知りたいことも増えるでしょう。私自身の経験として、アルバイトやボランティアをしてみるのも有意義でした。自分の目で見れば、きっとそこで働く姿のイメージも膨らみます。(M.A.さん)