最終更新日:2026/7/8

(株)スリーエスコンサルタンツ

業種

  • 建設コンサルタント
  • 建築設計
  • 設備工事・設備設計
  • 専門コンサルティング
  • 建設

基本情報

本社
大阪府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

10年以内に100億円企業を目指す!今が伸び盛りの総合建設コンサルタント

  • 理系学科系統 専攻の先輩

PHOTO

土木から電気通信までワンストップで担えるのが強み!

実際の施工に携わるゼネコンとは異なり、発注者である国や自治体を支援する上流工程に携わるのが総合建設コンサルタント。設計、発注者支援などで活躍する先輩たちの仕事ぶりをご覧ください。

■Tさん(写真中央)
インフラデザイン部/橋梁グループ
2024年入社/理工学研究科了

■Hさん(写真右)
インフラデザイン部/電気通信チーム
2024年11月入社/機械工学部卒

■Nさん(写真左)
事業推進部/マネジメント推進グループ
2025年入社/工学部卒

【橋梁設計】学部・大学院で培った土木の知識を生かし、多彩な案件で活躍中!

大学で土木について学ぶなかでまちづくりに携わりたいと考えるようになり、学部3年生の時に10社ほどのインターンシップに参加。しかし、すぐにコロナ禍になり、大学院でより専門的な知識を身につけてから社会に出ようと進学の道を選びました。その後、改めて企業研究を行い、当社の橋梁グループのインターンシップに参加したことが現在につながっています。実は私は学部生の時にも当社のインターンシップに参加しており、当時から「雰囲気がいいな」と思っていましたが、院生の時の出会いが入社の決め手に。“30歳という若さで最難関の技術士試験に一発合格した先輩社員”とお会いし、その輝かしい経歴と論理的思考に憧れ、「この人についていきたい」と入社を決めたのです。

現在は“憧れの先輩”と同じ部署で、橋梁の補修工事や耐震補強工事の設計に携わっています。国や地方自治体の案件を中心に、空港島などの民間工事の設計を行うこともあります。例えば、昨年手がけた耐震補強案件では大型物流道路と高速道路、歩道が交錯する工事を担当。現地踏査や情報収集から施工計画の立案、設計までを手がけ、工事が円滑に進むよう支援しました。現在は空港島に紐づく橋梁の補修案件に携わっていますが、さまざまなルールに則って設計を進めなければならないのが難しいところ。橋梁建設に関するルールは多岐にわたり、当社では1冊300ページの書籍5冊を入社1年目に読破しなければなりません。最初はわけもわからず読み進めていましたが、実務を通じて「これはルールブックのあのページにあった」と理解が進み、成長を実感しています。

今後の目標は…もちろん「技術士」の資格取得に挑戦すること!先輩にはまだまだ追いつけそうにありませんが、なりたい将来像として見習い、成長したいと思っています。それともう一つ、みなさんに伝えたいのは当社ならではの仲の良さ、定着率の高さです。昨年同期会をした際も、「2年間、誰も欠けることなく活躍していてすごい」とお互いを称え合いました。(Tさん)

スリーエスの魅力はココ!

最初に手がけた橋梁は山奥の木のつり橋。ここが某ドラマの撮影地だったことを知り、祖母に自慢しました(笑)。思わぬやりがいに出会えるのも、当社の魅力です。(Tさん)

【電気通信】インフラを守る仕事に惹かれ、メーカーから転職。社会に役立つ喜びを実感

私は新卒で機械メーカーに就職し、組立と設計を担っていました。機械工学部出身なのでもともと機械は大好きですし、ものづくり全般に携われる環境に惹かれて入社したのですが、スリーエスコンサルタンツで働く友人に当社の仕事の魅力を教えられ、転職することを決めました。まず惹かれたのが、公共インフラなど多くの人の目に触れる巨大な構造物の設計ができること。また、電線やまちの電気設備の仕組みについて楽しそうに語る友人を見て刺激を受け、自分もやってみたいと初めての電気分野への挑戦を決めました。

初めてとはいえ、大学で学んでいた理系の基礎知識に加え、前職で培った機械と電気の複合知識が役立ち、さほど苦労はありませんでした。現在は持ち前の強み(機械と電気の複合知識)を生かし、ポンプ場の電気設備の更新設計を担当しています。当社のように建設コンサルタントで電気分野にも対応できる企業は少なく、さらに機械知識も必要となると社内でも知識のある人材はごくわずか。そんな背景もあり、両方の知識がある私に白羽の矢が立ち、任せてもらうことができました。お客様となる国や自治体の信頼、また会社の期待に応えるため、納期遵守、基準書や要領書の確認などを徹底。半年ほどを掛けてやり遂げた時には、大きな達成感を味わうことができました。

この仕事のやりがいは、自分の手がけたものが多くの人の目に触れ、役に立つこと。これまでに道路の情報表示板や街灯などの電気設計に携わりましたが、災害時などに人の助けになるものの設計を行える誇らしさを知ることができました。今後は会社が推奨する「技術士」の資格取得に挑戦し、自身のスキルアップを通じて会社の事業拡大や売上増に貢献したい。難関資格なので合格は容易ではないと思いますが、必ず実現したいと思っています。(Hさん)

スリーエスの魅力はココ!

当社の魅力はやっぱり人柄。中途採用だからこそ社風や人の良さがよくわかり、働きやすいと感じます。また、若手が多いので活気があり、話しやすいのも魅力です。(Hさん)

【発注者支援】土木の知識・技術で国交省職員を支援!円滑な工事と品質を支えています

私は工学部の研究室で土質研究に取り組み、将来は土木建設に携わる仕事に就きたいと思っていました。実際の施工に携わるゼネコンと、より上流で調査や設計を行うコンサルタント。それぞれの仕事内容を調べ、デスクワークが得意な自分は建設コンサルタントが向いていると考え、業界を絞って企業研究を行うなかで当社を知りました。魅力を感じたのは、大阪に本社があり、転勤がないこと。地元に根ざして学んだ知識を生かせる点に惹かれ、入社を決めました。

入社後の3カ月間は大阪本社での研修、社内サポート(データの取りまとめや積算など)で知識習得に励み、7月から国土交通省 地方整備局の出先機関への常駐が決まりました。1年目は京都の国道事務所に紐づく業務を担い、2年目は滋賀県のダム工事事務所での業務も任されるようになりました。私が携わる発注者支援業務とは、国土交通省の職員(発注者)に成り代わり、各種工事の積算や資料作成などをサポートする仕事です。私は主に資料作成に携わり、入札公告や入札に必要な説明資料等の作成・チェックを行っています。管理技術者である上司の指示のもとで業務を進めるのですが、最初はわからないことが多く、上司に質問してばかり。とにかくミスがないように気を付け、確実な資料作成を心がけていました。

2年目になった今、初めて尽くしの1年間を振り返って感じるのはなんとかやり遂げられたという達成感です。学生時代の私は自分に甘く、時間管理も苦手でしたが、社会人になって早起き、無遅刻、人とのコミュニケーションも苦労無くできるように。優しく指導してくれた先輩方のおかげで対人スキルが向上し、質問力も上がったと感謝しています。今後は1年目の学びを生かし、資格取得に挑戦するが私の目標。「一級土木施工管理技士」の資格を取り、担当技術者から管理技術者へと成長したいと思っています。(Nさん)

スリーエスの魅力はココ!

これは私の体感ですが…当社は給与水準が高いのが魅力。仕事のモチベーションにもなりますし、学生時代の友人と話していても恵まれているなと感じます。(Nさん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • Tさんが感じる職場の雰囲気
  • Hさんが感じる職場の雰囲気
  • Nさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

【Tさん】私は対面でのインターンシップに積極的に参加し、建設コンサルタント以外にゼネコンの現場を知る場にも足を運んでいました。いろいろなところで多くの人の話を聞くことで、価値観を明確にできたのがよかった。みなさんもぜひインターンシップにご参加を!ちなみに当社の魅力は働きやすい環境があり、やるべきことをやっていれば有休も取りやすいこと。私は休暇を使い、毎年恒例の大学の後輩との旅行を楽しんでいます。

【Hさん】やりがいある仕事と同じくらい重要なのが、どんな環境で働けるか知ることです。企業研究では職場の雰囲気やどんな人が働いているのかをよく見て、自分と合うかどうかを見極めてください。そのためにもインターンシップなどがあれば、ぜひ参加することをおすすめします。

【Nさん】私はどんな環境で働きたいのかを重視して企業選びをスタート。転勤のない環境を求めていたため、大阪本社の企業を調べ、大学の教授にも質問を重ねて自分に合う業界をアドバイスしてもらいました。その結果、建設コンサルタントというゴールにたどり着いたのですが、環境×適性で選んだ業界・職種はやっぱり自分に合っていると感じます。

PHOTO
社風の良さは先輩たちのお墨付き!20代、30代の若手が中心の会社なのでコミュニケーションが図りやすい、世代間ギャップがない、絆が強いなどの魅力があります。

マイナビ編集部から

スリーエスコンサルタンツは1990年創業の総合建設コンサルタントだ。発注者支援を通じて培った国や地方自治体との強固な信頼関係を礎に、現在は設計分野でも力を発揮。道路、河川、橋梁、都市計画はもちろん、現代社会に不可欠となった電気通信分野にも対応できる存在として急成長を遂げている。

同社は大阪本社を中心に西日本エリアを本拠地としてきたが、現在は東日本、中日本、北陸にも支社を設け、市場を拡大。それに伴い、2020年に約20億円だった売上高は現在40億円超に増え、今後は10年以内をめどに100億円企業への進化を目指している。こうした成長の原動力になっているのが、人材の力だ。同社は「技術士」や「土木/電気施工管理技士」の資格取得支援に力を注ぎ、合格に向けた教育研修や合格後の手当の充実を図り、一人ひとりのスキルアップを後押ししている。

さらに特筆すべきは働く社員の人柄の良さだろう。今回の取材でも先輩社員のみなさんが、「社風がいい」「人がいい」と教えてくれた。20代、30代の若手が多く、風通しのいい環境でのびのびと働けることが社風の良さにつながっていると感じた。急成長中の企業だからこそ、組織づくりにも関われるのも大きな魅力。働きやすい環境を自ら生み出すやりがいも、味わえるはずだ。

PHOTO
同社の支社はどこも駅前の好立地、フリーアドレスのオフィスは人脈が築きやすいというメリットも。会社都合の転勤や異動がないのも安心して働けるポイントだろう。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)スリーエスコンサルタンツの取材情報