最終更新日:2026/9/11

FTC(株)

業種

  • 専門店(アパレル・ファッション関連)
  • 専門店(メガネ・貴金属・ジュエリー)
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
岐阜県

取材情報

我が社自慢の制度・社風

拡大するリユース業界で若手が早期から活躍。充実した成長環境も魅力!

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研修制度や福利厚生が充実し、実力次第でキャリアアップが可能

全国にリユースショップ240店舗を展開するFTC(株)。営業、鑑定士、販売員など社内にさまざまな職種があり、一人ひとりがそれぞれに合った仕事に取り組みつつ、各種制度を糧として成長を続けています。

活躍中の3名に、仕事や各種制度について伺いました。

★H.K.さん(写真右) 2020年入社
本社営業部 フィールドセールス/主任
⇒「ブランド品を扱う仕事」と「経営に関わる仕事」の両方に携わりたいという思いからFTCを選んだ。

★I.Y.さん(写真左) 2023年入社
かんてい局 春日井店 鑑定士/サブリーダー
⇒成長産業であるリユース業界に魅力を感じたことに加え、インターンシップで店舗内の良好な人間関係に触れ、入社を決意。

★F.S.さん(写真中) 2025年入社
かんてい局 小牧店 販売員
⇒インターンシップでいきいきと働く社員の姿に惹かれたことに加え、価値ある商品を次の方へつなぐ仕事に社会的意義を感じ、入社。

全国・海外展開の実現を目指し、さらなる高みへ!【H.K.さん】

もともとブランド品やファッションが好きで、学生時代にはパリで開催されるファッションショーを見に行っていたほど。また、会社を経営する親族の影響で、経営コンサルにも興味がありました。FTCはこの両方に携われる魅力的な会社です。内定をいただいてから店舗でアルバイトとして働き、現場への理解を深めた上で、入社後すぐに営業としてのキャリアをスタートしました。

営業としての主な業務は、新規FC加盟を検討するオーナー様へのアプローチや出店物件のリサーチ、既存FC店舗への経営指導など。最初は企業のトップの方とお話しすることに緊張していましたが、新人育成担当の先輩が営業トークのロールプレイングや電話対応の基本を丁寧に教えてくださり、自信を持って業務に臨めていたことを覚えています。その後は、オーナー様への事業提案や不動産会社との交渉など、さまざまな経験を重ねながら着実に成果を積み上げていきました。契約件数も伸び、3年目にサブリーダー、4年目にリーダー、そして5年目には主任へ昇格。現在は主任として、部下の育成も担うようになり、一人ひとりの個性や成長スピードに合わせて接し方を工夫したり、迷った時には一緒に考えながら伴走したりと、人材育成の難しさと面白さを日々実感しているところです。

役職が上がるたびに求められる役割や責任も大きくなりますが、不安を抱えたまま業務に向き合うことはありませんでした。それは、当社には成長を支える学びの機会やフォロー体制が充実しているからだと思います。私自身、営業スキルだけでなく、考え方やマネジメント力を磨くための研修にも参加しています。研修を通じて自身の課題と向き合い、新たな気づきを得ることで、より成長できていると感じています。また、外部メンター制度も用意されており、悩んでいることを率直に相談し、どう行動すべきかを一緒に考えていただけるため、とても心強いです。こうした手厚いサポート体制があるからこそ、安心して新たな挑戦をし続けられているのだと実感しています。

現在の目標は、2030年までに47都道府県への出店を達成すること。その先には、海外展開を実現したいという大きな目標もあります。ブランド品やファッションが好きだった原点を大切にしながら、営業として、主任として、そしてその先を目指す者として、これからも結果にこだわり、部下とともに成長し続けていきます。

FTC(株)の制度や魅力は?

周囲のサポートのもと、年次に関係なく責任ある仕事を任せてもらえ、結果を出せば認められる社内。それが自身の成長につながっていると感じています。(H.K.さん)

研修と周囲の力に導かれるようにして着実に歩み、成長してきた【I.Y.さん】

入社1年目には月1回の新人研修があり、社会人としての基本的なマナーから接客、ブランド知識まで幅広く学ぶことができます。それと並行して店舗業務にも取り組み、実践を通じて必要な知識やスキルを身につけていきます。私自身も最初は、ブランドごとの特徴や査定のポイントを覚えるのに苦労しましたが、先輩方が本当に丁寧に教えてくださるので、「一人で悩む」ということはありませんでした。入社時点でブランド品に関する知識がなくても安心して成長できる環境だと感じています。また、ブランド研修や真贋研修といった専門的な社内研修も定期的に実施されています。

社員一人ひとりの成長段階や役割に応じて、その時々に必要な研修を受講できる制度も整っています。私も2年目に仕事に向き合う姿勢や考え方を磨く「ワンネス研修」を受講しました。相手の話を素直に受け止める姿勢や、結論から分かりやすく伝える話し方など、仕事の土台となる考え方を身につけることができ、コミュニケーション力も向上。上司から「変わったね」と言われるほどでした。

成果や評価がしっかりと反映される環境にも支えられています。社内ランキングによって自身の成果が可視化されるため、常に向上心を持って仕事に取り組むことができます。もともとは数字に強くこだわるタイプではありませんでしたが、自分の努力が結果として数字に表れたときの達成感はとても大きく、今では仕事の原動力となっています。また、私はブランド11ジャンルの試験に合格し、今年1月にサブリーダーへ昇格しました。昇格後は接客だけでなく、店舗運営に関わる業務も担当しています。後輩の成長をサポートしたり、店舗全体のことを考えて行動したりする機会も増え、責任の大きさを感じる一方で、それ以上のやりがいを実感しています。

今後の目標は、次のステップとなるリーダーに昇格し、いずれは店長として店舗全体を支えられる存在になることです。鑑定士としての専門性を磨きながら、店舗運営や後輩育成にも力を入れ、プレイングマネージャーとして成長していきたいと考えています。一人ひとりの挑戦を前向きに後押ししてくれる会社なので、これからも学び続ける姿勢を大切にし、自身の可能性を広げるとともに、店舗や会社の成長にも貢献していきたいと思っています。

FTC(株)の制度や魅力は?

各種研修制度はもちろんですが、有給休暇と別に取得できるファミリーサービス休暇というのがあるので、離れて暮らす家族と集まる良い機会になっています。(I.Y.さん)

人の温かさと各種制度に助けられ、毎日楽しく仕事に向かうことができます【F.S.さん】

私はもともとブランドに無頓着で、入社当初は不安もありました。しかし、新人研修でブランドや査定の基礎知識を一から学ぶことができたため、安心して業務をスタートすることができました。また、インターンシップで感じた通り、職場の雰囲気がとても良く、電話対応や接客などで困ったことがあってもすぐに相談できる環境です。わからないことをその場で解決できるため、不安を抱えたまま業務を進めることはありません。

知識が増えるほど自信を持って接客できるようになり、「仕事が楽しい」と感じる日々。社内にはランキング制度があり、成果が数字として確認できます。私自身、2年目を迎えた頃から数字を意識し始め、口コミの獲得やSNSの友だち追加のご案内など、お客さまへの声かけを積極的に行うようになりました。これは、外部メンター制度を利用した結果でもあります。仕事への向き合い方や課題について相談するなかで、自分自身を客観的に見つめ直すことができ、行動にも変化が生まれました。社内ランキングでも上位に入る機会が増え、とても嬉しいです。もちろん大変なこともありますが、行動した分だけ結果として返ってくるため、モチベーション高く取り組めています。

福利厚生や休暇制度も充実しています。特に嬉しい福利厚生の一つが、プロ野球観戦のチケット。会社が大型ドーム球場のプラチナシートを年間で確保しており、希望する社員はチケットを利用して試合を観戦できます。見やすい席で迫力ある試合を楽しむことができるのです。また、2~3カ月に1度は、野球やバドミントンなどのレクリエーション活動が開催されており、社員同士が交流を深める機会もあります。いずれも自由参加のため、自分のペースで楽しめる点が魅力です。さらに、社員旅行も実施されており、2年に1度は海外へ。今年は台湾に行きました。機内食付きの快適なフライトで、ホテルは個室。普段は接点の少ない他店舗の社員とも交流することができ、仕事を離れて楽しめる貴重な時間でした。

現在の目標は、社内ランキングで継続して上位に入り続けること。今は役職への強いこだわりはなく、まずは店舗にしっかりと貢献できる存在になることを目指しています。オンライン出品のスピードや正確性の向上に努めるほか、業務の優先順位を意識しながら効率的に時間を使うことを心がけ、業務の質を高めていきます。

FTC(株)の制度や魅力は?

2カ月に1度、会社負担で食事をしながら店舗ミーティングを行っており、普段ゆっくり話す時間が少ない方とも気軽に交流を深められるのが嬉しいです。(F.S.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • H.K.さんが感じる職場の雰囲気
  • I.Y.さんが感じる職場の雰囲気
  • F.S.さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究では、まず「行動すること」を大切にしてほしいと思います。実際に動いてみることで、自分にとって何が心地よいのか、どのような仕事に興味を持てるのかが見えてくるからです。私自身も、最初からやりたいことが明確に決まっていたわけではありません。インターンシップや会社見学に20社ほど参加するなかで、「ブランド品が好き」「経営にも関わってみたい」といった自分なりの軸を見つけることができました。

また、企業だけでなく、「業界の将来性」にも目を向けてほしいと思います。どれだけ個人が努力しても、業界全体が縮小傾向にあると成果につながりにくい場合があります。一方で、成長を続けている業界であれば、挑戦できる機会も多く、キャリアアップの可能性も広がります。学生のうちは、給与や休日といった条件に目が向きがちですが、長く働き続けるためには、「会社が安定して成長しているか」「継続的に利益を生み出せる基盤があるか」といった視点が欠かせません。

そして何より大切なのは、「比較すること」です。複数の会社を見ることで、自分がどのような環境に魅力を感じるのか、反対にどのような点に違和感を覚えるのかが少しずつ明確になっていきます。行動し、比較し、気づきを得る。その積み重ねこそが、自分に合った会社と出会うための一番の近道だと思います。

【H.K.さん】

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「話しやすい社風であるかどうかも大事。年次の近い社員同士はもちろん、年上の上司にも相談しやすく、不安なく働けます」と声を揃える若手社員たち。

マイナビ編集部から

今回の取材では、営業職・鑑定士・販売という異なる立場の3名に話を伺ったが、共通して語られたのは、研修制度の充実と、上司・先輩の丁寧なフォローが若手の成長を確実に後押ししているということである。新人は基礎研修で土台を築き、その後は段階的に学びを深められる仕組みが整っている。特に、社内メンターだけでなく外部メンター制度を設けて、社員が気軽に相談できる環境を整えているのが特徴的だ。仕事はもとより人生におけるメンタルヘルス対策を推進する同社は、岐阜労働局「新はつらつ職場づくり宣言企業」の認定も受けているという。

持ち込まれたブランド品の真贋を判断するAIを導入し、買取価格をチームで相談できるなど、働きやすい仕組みづくりも進めている同社。ランキングなど努力が数字として見える制度があり、若手が早期に成長を実感できる体制が整っているのも、同社の強みだろう。知識習得や判断力が求められる難しさもあるが、「失敗」を容認し、「挑戦」を前向きに評価する企業文化があり、何より、社員たちがいきいきと楽しそうに仕事に取り組んでいるのが取材から伝わってきた。さらに、野球の観戦チケットやレクリエーション、社員旅行など、福利厚生が充実し、社員の交流とリフレッシュの機会がある点も魅力である。働く人の生活や楽しみまで大切にする会社であると強く感じられた。

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社員一人ひとりの成長とキャリア形成に寄り添い、長く働ける環境にある社内。確かな社員育成が信頼できる店づくりとなり、お客さまに支持されてリピーターを増やしている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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