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最終更新日:2026/6/1
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全国トップクラスの売上を誇る鰻商品を始め、水産加工だけにとどまらない商品づくり。
先輩インタビュー
■養鰻事業部第四養鰻場の桂屋さんに山田水産の看板である鰻製品を支える養鰻事業部の仕事内容ややりがいを聞きました。―山田水産に入社するまでの経緯を教えてください。子どもの頃から魚が好きで、漁業に関する専門学校で養殖などを学んでいました。就職活動中に山田水産を見つけ、自らインターンシップを希望し、約1週間養鰻場で実習をさせていただきました。―インターンシップに参加した感想はいかがでしたか?祖父母が川魚料理店を営んでいたこともあり、鰻は身近な存在でしたが、初めて見た餌やりの迫力には驚きました。また、水産業界には厳しい上下関係のイメージがありましたが、山田水産は和気あいあいとした雰囲気で、ここで働きたいという思いがより強くなりました。―入社後はどのような仕事から始めたのですか?第二養鰻場に配属され、餌練りや池の見回り、水質管理などを覚えました。特に印象的だったのは、池に死んだ鰻が1匹残っているだけで他の鰻が餌を食べなくなるほど繊細な生き物だと知ったことです。鰻に適した環境を維持するため、水質検査も学校で学んだ以上に細かく徹底されています。―山田水産の強みは何だと思いますか?薬に頼らず、一切妥協せずに無薬養鰻を続けていることです。そのこだわりと愛情を持って育てているからこそ、美味しい鰻ができるのだと思います。―仕事のやりがいや、働いて良かったと感じることを教えてください。シラスウナギから育てた鰻を無事に出荷できたときは大きな達成感があります。今年は特に出来が良く、出荷は少し寂しくもありますが、お客様のもとへ送り出せることが嬉しいです。また、日本有数の産地でトップクラスの養鰻に携われること、大好きな魚を仕事にできていることを誇りに感じています。家族や友人に山田水産の蒲焼を贈り、「美味しい」と喜んでもらえることも、とても嬉しく感じています。―仕事をする上で大切にしていること、意識していることはありますか?鰻を一番に考えて、次に自分の体調を見ながら作業をするようにしています。チームの一員として働く上では、どんな作業でも率先して取り組むようにしています。もしわからないことがあれば率先して質問したり、後輩(外国人実習生)がわからなさそうにしていたら、自分から声をかけるようにしたりしています。入社して5年経つので、チームをつなぐのが自分の役割です。
男性
女性
*役員
<大学> 鹿児島大学、宮崎大学、長崎大学、宮崎公立大学、長崎県立大学、慶應義塾大学、駒澤大学、福岡大学、九州産業大学、熊本学園大学、鹿児島国際大学、鹿児島純心女子大学