少しでも興味を持った業界や企業があれば、まずは行動してみることが大切です。職場見学やインターンシップに参加することで、自分に合うポイントが自然と見えてきますし、次に見る企業との比較もしやすくなります。また、最初から働くエリアや企業の条件を絞りすぎないことも大切です。早い段階で限定すると、自分に合っていたかもしれない企業を見落としてしまう可能性があります。興味の有無に関わらず話を聞くことで、「こんな働き方もあるんだ」という発見につながることも多いと思います。まずは幅広く情報を集め、そこから自分に合う選択肢を絞っていくことをおすすめします。
一方で、企業を見る際には福利厚生や待遇面だけでなく、企業風土や大切にしている価値観にも目を向けてほしいと思います。当社では、社員の挑戦を歓迎する文化が根づいており、責任ある仕事に挑戦できる環境があります。また、2021年に設立したプロセスセンターでは、肉のスライスやパック詰め、惣菜の下処理などを一括で行っており、店舗では売場づくりや接客により注力できる体制を整えています。こうした環境のなかで、さまざまな経験を積みながら成長できる機会があります。企業研究では、将来的に自分が成長していける環境かどうかにも目を向けてみてください。
人事総務部 船山 昭