「企業研究」というより「自分研究」と捉えると動きやすいのではないでしょうか。自分の今までの知識を踏まえて、その経験を通して何が1番楽しかったのかを考える。もしも自分で身につけたスキルがあるなら、そのスキルを活かせるところを探す。要は自分の経験からつなぎ合わせていけば、自分に合う会社を研究することにつながるということ。ぜひ一度試してみてください!
(平井さん)
今、人事に携わってみて思うことは、自分の将来ビジョンの大切さ。「どんな仕事か?」ではなく、「どんな自分になりたいか?」を考えて、その自分になるためにどんな経験が必要なのか、また、その経験を積むにはどんな仕事をすればいいかなどと、紐づけていくと良いでしょう。「どんな自分になりたいか?」は長いキャリアで自分を支えるモチベーションにもなりえます!
(将基面さん)
私が新卒の時は、「仕事の内容」や「会社の条件面」で企業研究をしていました。結局、それで自分が苦しむことになって大後悔。そんな私に言えるのは、企業研究で最も大切なことは、「自分にとって何が大事なのかをわかっておくこと」。もしくは、「これだけはなんか嫌というようなものを見つけておくこと」。これらのポイントを押さえておくと、会社と自分がマッチするかどうかの指標になると思います!
(立石さん)