最終更新日:2026/8/20

FIDIAグループ[グループ募集]

業種

  • 人材派遣・人材紹介
  • コンサルティングファーム
  • 広告制作・Web制作
  • レジャーサービス
  • 旅行・観光

基本情報

本社
東京都、大阪府

取材情報

先輩100人100の就活

「何の仕事をしたいか」の前に「どんな人とどんな風に仕事したいか」

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友達のように語り合い、家族のように支え合う。

FIDIA(株) マーケティング本部
平井 ひかるさん
人間科学部卒

FIDIA SOLUTIONS(株) HR事業部
将基面 菜月さん
教育学部卒

FIDIA(株) リクルーティング本部
立石 未来さん
経営情報学科卒

「学ぶ」から「働く」へ人生のステージが大きく変わる時、今回ここに登場する3名は、「職場環境」や「なりたい自身の理想像」を軸に就職活動を行っていた。現在活躍中の3名の先輩社員は、同社には各々が大切にしていた軸が合致していたと語り、入社時期や年次問わず活躍できる企業風土が整っていると口を揃える。

そんな3名に当時を振り返ってもらい、各々が大切にしていた軸がどのようにして形成されたのか、同社に出会うまでの異なる道のりについて、経緯や就職活動時代に焦点を当ててお話しを伺った。

就職活動の中で抱いた葛藤と、大学生時代の経験を活かして開けた世界。

大学生時代の私は、その時々で興味を持ったものに積極的にチャレンジをしていました。その中でも私の転機となったのが、所属していたサークルで幹部に選ばれ、サークルの人数を増やすためにSNSを活用したことです。SNSを広報活動として活用することに興味を持っていた私がその役割を担うことになったのも、自然な成り行きからでした。

職業に対しては早くから明確なビジョンがあった私は、ブライダル業界で働くことを目指していました。そのため、大学1年生の時から披露宴会場でサービス担当のアルバイトをし、実践経験を積んでいました。しかし、コロナ禍によって業界が大きな打撃を受け、自分の将来像が不明確に。当初憧れを抱いていた「自分のなりたい姿」に確信が持てなくなり、就職活動に苦労していたことを今でも鮮明に覚えています。

そんな中、大学のサークルで手がけていた広報活動を活かせる仕事があるのではないかと思い、就職情報サイトで「広報」「広告」をキーワード検索したことで、私は当社に出会いました。さらに、先輩社員が自分の母校出身であることが掲載情報にあり、それに後押しされて会社説明会に参加。無事内定をもらうことはできましたが、まだまだ「自分のなりたい姿」を明確にイメージすることができず、内定者インターンシップに参加してみました。この内定者インターンシップが私の中でさらなる転機となったのです!

私は、大学4年生の夏から入社直前までの間に内定者インターンシップを経験。奇しくもちょうどその時期は、当社が採用広報という部署を立ち上げた時期でもありました。社内では初めてのことが多く、スタートアップならではのチャンスがありました。誰のどんな意見でも聞いてもらえる環境だったので、私は大学生時代の経験をもとに「広報活動としてSNSの活用」を提案。先輩社員から「チャレンジしてみよう!」とのお言葉をいただきました。この瞬間、「自分のなりたい姿」を明確にイメージすることができましたし、自分の経験を活かすことができたことに喜びを感じました!

就職活動中に「自分のなりたい姿」をなかなか答えられなかった私ですが、今ならはっきりとお答えできます。それは「大好きな会社を社内外問わずみんなから愛されるように、採用広報として情報発信している姿」です。まさに今の私がその姿です!
(平井さん/2022年入社)

私が思う「面接のコツ」

私はあがり症なので、自己PRや志望動機を全部文章にして、何度も読む練習をしました。場数を踏む、そして就活という場に慣れることが私にとって一番大事でした!(平井さん)

不安だったからこそ積極的に。行動が実を結んだかけがえのない「出会い」。

私は自分に自信がないタイプで、人とコミュニケーションを取ることも苦手でしたが、昔から子供が好きでした。高校生の頃は身体障がいのある子のストレッチを補助するボランティアや、大学生の時は教育学部に通いながら学童保育や児童館でのボランティアをしていました。いずれは先生になるつもりで、教育実習も一般的な小学校と特別支援学校の両方を経験したほどです。

教育実習は教員になるための大切な予行演習。ところが実際に経験してみると、子供の成長を見られる素敵な仕事だというプラスの感情と、学生しか経験していない今の自分が先生になって務まるのだろうかというマイナスの感情、相反する2つの感情に戸惑う結果となりました。時間をかけて悩み、「一度、社会人経験を積んだうえで、教育者に進むか決めよう!」と気持ちを切り替えることに。切り替えた後は、いったい世の中にどんな会社があるのか、まず知るところからスタートし、さまざまなイベントに参加しました。

そんな中、自己PRを練習するイベントに参加した時に、参加者同士でコミュニケーションを取る機会がありました。その中の一人と話をしてみると、大学が一緒で地元も一緒であることが判明。すぐに打ち解け「友達」になり、その「友達」がインターンシップをしている会社に興味を持つように。この時に私は、「何の仕事をするか」よりも、「どんな人と仕事をしたいか」が大切であることに気付きました!この私の中での軸と、当社の「友達」を大切にするというポリシーが合致し、後にその「友達」とは当社の同期になりました。私があの時イベントに参加していなかったら、きっと今の私はなかったと思います。

就職活動は、初めての経験です。不安や心配がつきものですが、内気な私だったからこそ積極的に行動をし続けてきたことで、かけがえのない「出会い」がありました。ヒントを探し求め、行動をし続けて良かったと改めて実感しています。また、もともと先生になって人の成長に携わることを夢見ていましたが、今は部下の成長を見守る立場として、形は違うけれど、本来自分が望んでいた理想の働き方ができています。そんな就職活動ができたから実を結んだのだと日々を噛みしめながら、これからも仲間とともに自身も成長をし続けたいと思います!
(将基面さん/2020年入社)

私が思う「面接のコツ」

同じ内容の受け答えでも、テンションが低くて暗いか、明るくハキハキしてるかで随分印象が違いました。面談では声や表情に気を付けると上手くいきました!(将基面さん)

「本当の自分」に嘘をつかなかったからこそ、今の自分がある。

学生時代の私は、自分のやりたいことをなかなか見つけられずにいました。挑戦意欲はあったため、漠然とキャリアアップをしたいとは思っていたものの、「何」でそうなっていきたいのかという明確なビジョンは見い出せず。ただ、通っていた大学と連携していた就職先があったため、就職活動における不安はなく、就職まではスムーズに進んでいきました。

当時、「地域貢献」や「安定成長」という言葉に惹かれ、この2軸を大事に、業界問わずさまざまな企業の面接に応募。その中で自分とマッチしそうな企業と出会い、一度は別の業界へ進みましたが、そこでの経験で「本当の自分」に気付くことになりました。

私は、常に新しいことに挑戦をしている時にワクワクを感じるタイプ。就職活動において、私は自分の中にあった「挑戦心」よりも、目の前の「安定」などを軸にしていたため、気付かぬうちに「本当の自分」とは逆方向に進んでいたのです。価値観は人それぞれだと思いますが、私にとっての「安定」は、動かしがたい縛りがあり、どこかもどかしさを感じてしまうもの。結局、入社して10か月で1社目を辞めることになり、いわゆる「短期離職」となってしまいました。

明確なビジョンを定め、再出発しようと試みたものの、私が就職活動をしていた当時はちょうどコロナ禍。また、短期離職になってしまったことで「継続力がない」というレッテルを貼られてしまいそうな不安もあり、大きな悩みを生んでしまいました。今度こそ、「自分自身の挑戦のため、キャリアアップできる会社で働きたい!」と、本来の自分の軸を大切にもがき続けていた時、名古屋に当社の拠点がオープンするという求人情報を知ることに。「ここだったら自分も1から会社と一緒に頑張れる!」と思えた転機となり、自分の挑戦心や熱意をアピールしたことで、無事入社することができました!

このような経験をしてきた私だからこそ言えることとして、実際に経験をしてみて初めてわかることもあると思いました。ただ、自分の本心に気付かないまま過ごす時間と、自分が本当にやりたいことを見出して過ごす時間とでは、価値は別物。そのギャップをなくすために、就職活動において「本当の自分」が「何」をしたいのかを冷静に見つめ直すことが、条件などのなによりも大切なことだと気づきました。今は日々、自らの挑戦と成長を実感しています!
(立石さん/2020年入社)

私が思う「面接のコツ」

WEB選考を乗り切るにはオンライン会議ツールを家族や友達とつないで記録することが有効でした。自分が他者からどう見えるかを確認することで何か得られたかも!(立石さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 平井さんが感じる職場の雰囲気
  • 将基面さんが感じる職場の雰囲気
  • 立石さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

「企業研究」というより「自分研究」と捉えると動きやすいのではないでしょうか。自分の今までの知識を踏まえて、その経験を通して何が1番楽しかったのかを考える。もしも自分で身につけたスキルがあるなら、そのスキルを活かせるところを探す。要は自分の経験からつなぎ合わせていけば、自分に合う会社を研究することにつながるということ。ぜひ一度試してみてください!
(平井さん)

今、人事に携わってみて思うことは、自分の将来ビジョンの大切さ。「どんな仕事か?」ではなく、「どんな自分になりたいか?」を考えて、その自分になるためにどんな経験が必要なのか、また、その経験を積むにはどんな仕事をすればいいかなどと、紐づけていくと良いでしょう。「どんな自分になりたいか?」は長いキャリアで自分を支えるモチベーションにもなりえます!
(将基面さん)

私が新卒の時は、「仕事の内容」や「会社の条件面」で企業研究をしていました。結局、それで自分が苦しむことになって大後悔。そんな私に言えるのは、企業研究で最も大切なことは、「自分にとって何が大事なのかをわかっておくこと」。もしくは、「これだけはなんか嫌というようなものを見つけておくこと」。これらのポイントを押さえておくと、会社と自分がマッチするかどうかの指標になると思います!
(立石さん)

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当社には自分の強みはもちろん、弱みにも向き合える人が多い。それは周囲の人がその弱みを受け止め、共に考えてくれるから。自分をさらけ出せる環境が整っている。

マイナビ編集部から

「友達の、友達による、友達のための会社」をポリシーに掲げる同社は、「一緒に働きたいと思えるかどうか」を大切にしている。その社風は自由闊達で、横のつながりはもちろん、縦のつながりもフランク。プライベートでも「友達」としてともにオフを満喫することもあるようだ。しかし、その「友達」という言葉のニュアンスは、「遊びに行く友達」という関係性よりも実はもっと深いという。

今回登場した3名の言葉を借りれば、同社の「友達」とは「自分のことをしっかり心配してくれて、しっかり教えてくれて、しっかり頼らせてくれる家族のような人たち」なのだ。だから会社は「親身になって聞いてくれる人の集まり」。

また、単なる馴れ合いではなく、お互いを高めあえる存在だからこそ、出世のスピードも驚くほど速い。出世や昇進というと、世間一般的には、入社してから数年後の話というイメージがあるだろう。しかし同社においては、入社時期や年次問わず、1年目から役職を任されるというケースも少なくないそうだ。その背景には、スキルや実績にもとづいた評価だけでなく、結果に繋がった経緯をもとに社員の可能性を見い出し、新たな挑戦として未来を期待するという意図が伺える。

結果だけでなく、経緯を評価し未来を託してくれる同社。そんな環境で働く3名の目は活き活きとしており、大切にしたい自分の軸があったからこそ実を結んだのだと、取材を通して感じた。

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社会へ出てからでも関係性を築くことができることが同社の特徴。社員はお互いがお互いに責任を持つ家族のような存在だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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