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最終更新日:2026/8/10
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「これが業界の常識だから」ではなく、建設DXを武器に柔軟な発想と提案で街の安心・安全を守り続けます。
文理・専攻は問いません。未経験から施工管理のプロへ。技術だけでなく、人としての成長も支えます。
残業7.2h/月(25年度平均)。業務効率の追求により、ライフとワークどちらも充実させた働き方が可能です。
1987年、埼玉県生まれ。法政大学卒業後、鉄鋼系商社に入社。2014年に家業である中里組へ転職。2023年に代表取締役社長に就任。
土木の仕事は、道路や橋、河川、上下水道といった、地域の「いつもどおりの暮らし」を支える仕事です。私は大学卒業後、商社での勤務を経て中里組に入社しました。現場と向き合う中で感じてきたのは、仕事の本質は「技術」だけではなく、「どう仕事を組み立てるか」にもあるということです。 県から注目されている弊社のDXや働き方改革の取り組みも、「もっと安全にできるのではないか」「もっと効率的にできるのではないか」という現場での違和感が出発点です。現在は、埼玉県内の公共工事を中心に事業を展開。測量から施工、3Dデータの活用までを社内で一貫して行う体制を整え、ICT施工や建設DXの導入を推進しています。目的は新しい技術を使うことではなく、現場そのものをより良くすることにあります。また、事業エリアを埼玉県内に集中させることで、社員の働き方と生活のバランスも大切にしています。仕事と暮らしが無理なくつながる環境をつくることも、企業としての責任の一つです。 大切にしているのは、既存のやり方を否定することではありません。ただ、「より良い形があるなら、そこに向き合い続ける」という姿勢です。 私たちが守っているのは、単なるインフラではなく、地域で暮らす人々の日常そのもの。 インフラというあたりまえを守り続けるために、これからも現場に向き合い、技術と組織の両面から進化を続けていきます。代表取締役社長中里寿光
川越の観光地「小江戸」エリアの電線地中化工事も当社で行いました。埼玉県のランドマークに携わることが出来るのは地域建設会社の強みです。
男性
女性
<大学> 亜細亜大学、宇都宮大学、國學院大學、高崎経済大学、帝京大学、東京国際大学、東京女子大学、東京電機大学、東京理科大学、東洋大学、日本大学、法政大学、明星大学、明治学院大学、拓殖大学、ものつくり大学、早稲田大学、東京農業大学 <短大・高専・専門学校> 中央工学校、日本工学院八王子専門学校