最終更新日:2026/6/1

一般財団法人新潟県建設技術センター

業種

  • 財団・社団・その他団体
  • 建設コンサルタント
  • 建築設計

基本情報

本社
新潟県

取材情報

我が社自慢の制度・社風

安心して続けられる!着実にスキルアップができ、充実した支援制度が魅力です!

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人間関係も良好な働きやすい職場環境

新潟県の公共工事の実施を中間的な立場で支援している一般財団法人新潟県建設技術センター。同センターの先輩職員はなぜ常に前向きな姿勢で働くことができているのか、その秘密に迫ります!

【写真左】
技術部 技師/片岡 賢汰さん(2021年入職)
【写真中央】
総務部 主事/小川 莉奈さん(2023年入職)
【写真右】
総務部 主任/山賀 祐弥さん(2022年入職)

年間休日は126日。さまざまな休暇制度があり、プライベートも充実します!

当センターの総務部は経理係と庶務係に分かれており、私は経理係として主に決算関連の業務を担当しています。前職で金融機関に勤めていた私は、新潟県の公共工事に間接的にでも携われることに魅力を感じて当センターへ入職しました。一番の決め手は、働きやすい雰囲気が感じられたことです。実際に入職した当センターは、思っていた以上に快く働ける職場でした。やるときはやる、リラックスするときはパーッと気持ちを緩めて会話を楽しむなど、メリハリが利いているんです。しかも、職員は優しい人ばかりで何でも相談しやすく、悩みを抱えずに仕事をすることができています。

人間関係が良好なだけでなく、支援制度も充実しています。休暇制度もその一つ。土日祝日が休みで年間休日は126日もあります。それに加え、年次有給休暇が20日間あり、とても取得しやすいです。当センターは、2024年度の有休取得率を80%まで高めることを目標に掲げ、それを上回る88%を達成しました。さらに有給休暇を自分の都合に合わせて1時間や2時間などの時間単位で取得することも可能です。他にも、産休・育休はもちろん、特別休暇として家族看護休暇や介護休暇などもあります。

当センターも残業はありますが、繁忙期を除けば定時で帰宅できることも多いです。入職した当初からみんなが定時にさっと帰る姿を見て安心したことを覚えています。さらに独自の制度として「早出遅出勤務制度」もあります。基本の定時は8時30分から17時15分ですが、始業時刻の前後1時間の範囲内で30分刻みで時差出勤が可能です。さらに、今月は8時出勤で、翌月は9時出勤にするなど1ヶ月単位で変更することも可能です。私は早起きが得意なので、7時30分から16時15分までの勤務にしています。このような制度が整っているため、個人的には子どもと向き合う時間をしっかり確保できるのがうれしいですね。

職場改善は総務部が主導で行っているので、今後さらに拡充を図っていきたいです。みなさんの悩みなどを聞き、向き合う姿勢を大切にし、「働きやすい環境が整っている」と職員全員が自信を持って言い切れるような環境をこれからも目指していきたいです。
〈総務部 主任/山賀 祐弥さん〉

当センターの魅力はココ!

「年間休日が多いだけでなく、年次有給休暇も20日間あります。また、介護休暇などの特別休暇制度もあり、プライベートも大切にすることができますよ」(山賀さん)

先輩が勉強会を開いてくれるなど、資格取得の支援が手厚い環境です!

私は技術部の技師として、公共工事の予定価格を算出する積算業務と現場での施工管理補助業務を主に行っています。積算業務ではミスをして入札中止になることは絶対に避けなければいけません。そのため、適正に作業を行うことを心がけています。それは、施工管理の補助業務でも同様に大切にしていることですね。積算や施工管理の補助などの一連の業務に携わり、多くの方々の役に立つ社会インフラの整備に携われることにやりがいを感じています。

私は入職前、当センターが行政機関と民間企業の間に立つ、独自のポジションで公共工事を支援していることに興味を持ちました。また、未経験からのスタートでもやっていけると聞いたことも入職を決めた理由です。ただ、大学時代の専攻は建築で、土木に関してはほとんど知識がなかったため不安がありました。それでも前向きにやってこられたのは、「指導担当制度」があったことが大きいです。土木技術職は担当の上司や先輩が2年間、基本業務を丁寧に指導してくださるので、不安を解消することができました。

さらに、当センターには「資格取得奨励制度」があり、スキルアップのための資格取得を手厚くサポートしてくれます。たとえば、先輩が資格の試験対策の勉強会を毎月1、2回程度開催してくださり、勉強のやり方などを親身になって教えてくれます。私はこの勉強会に参加して入職1年目に技術士補の資格を取得し、続いて実務経験を積みながら1級土木施工管理技士の資格を取得しました。
資格取得奨励制度の一環で、3回目の受験までは受験費用や交通費などを当センターは全額補助してくれますし、資格によっては合格すると奨励金を支給してくれるのでありがたいです。今後の目標として、コンクリート技士など幅広く資格の取得に励んでいきたいです。

当センターは、みんなと仲良く仕事ができる和気あいあいとした雰囲気です。誰にでも気軽に相談することができる、とても風通しの良い職場だと感じています。
〈技術部 技師/片岡 賢汰さん〉

当センターの魅力はココ!

「何もわからないところからのスタートでも、専任の指導担当者が丁寧に教えてくれます。資格取得奨励制度もあるなど、支援はかなり手厚いと思います」(片岡さん)

優しく指導してくださる方ばかりの温もりに満ちた職場です!

私は総務部総務課の庶務係の一員として、来客対応や電話対応などの日常業務をはじめ、職員の出張旅費の精算、広報、職場の安全衛生などの幅広い業務を担当しています。さまざまな方と関わる機会が多いため、身だしなみや言葉遣いなどのマナーに配慮し、責任感を持って仕事に取り組んでいます。入職して2年目になり、自分でやれることが少しずつ増えてきてやりがいや喜びも感じていますね。

私は商業高校に進学したことがきっかけで事務職に興味を持つようになりました。その後、大学時代に事務職を調べるなかで見つけたのが当センターです。実際に職員の方とお話をして温かい人柄にまず好印象を抱き、さらに当センターが行政機関でも民間企業でもなく、中間的な立場で公共工事を支援していることに興味を持ちました。最終的に当センターへの入職を決めた理由は、職員の方の人柄の良さですね。長く働き続けたいという私の想いがここであれば叶えられそうだと思いました。

事務職を志望していたとはいえ、実際に何をどうやればいいのかまったくわかっていなかったため大きな不安がありました。そんな私は当センターの「指導担当制度」に救われました。事務職は1年間、新人職員に担当の先輩職員がついてくださり、マンツーマンで電話の受け答えやお客様の応対などすべての業務を一から丁寧に教えていただきました。入職当初は相手方に送信するメールの文面についても毎回、先輩にチェックしていただいていたのですが、「完璧です」と褒めていただけたときはすごく嬉しかったです。職員の皆さんは温かい方ばかりで、指導担当制度の期間を終えた後も優しくサポートしてくださるため、やりがいを持って安心して仕事に取り組むことができています。

これからもまだまだ勉強していかなければいけないことがたくさんあると感じていますが、当センターに貢献できる職員になりたいと思うようになりました。そのために、今後は資格の勉強に力を注いでいきたいですし、総務部職員として当センターの規程や事業についてさらに理解を深めていきたいです。
〈総務部 主事/小川 莉奈さん〉

当センターの魅力はココ!

「職員の皆さんの人柄の良さが当センターの自慢です。優しく指導してくださる温かい方ばかりで、安心して長く働ける環境が整っています」(小川さん)

企業研究のポイント

学生の皆さんは自分が興味を持った企業について知るために、ホームページをチェックするでしょう。ただ、それだけでは企業について十分に理解できないと思いますから、インターンシップに参加することをおすすめします。企業の方にわからないことを直接いろいろと質問をしたり、職場の様子などを自身の目で確認したりすることによって、入社後のギャップを減らすことができるでしょう。できれば複数社のインターンシップに参加して比較検討することで、より自分に合う企業が見つけやすくなると思います。
〈片岡さん〉

企業研究を漠然と始めてしまうと、絞り込みがしにくくなってしまうと思います。ですから、まずは自分のなかでこれだけは譲れないという軸となるもの、重要視するポイントを明確にしておくことをおすすめします。事業内容や仕事を重要視される方もいれば、福利厚生や社風にこだわる方もいるでしょう。譲れない軸をもとにしてさまざまな企業について調べることで、自分に合う企業が見つけやすくなると思います。
〈小川さん〉

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当センターは和気あいあいとしたアットホームな職場です。先輩職員に気軽に相談や質問がしやすい環境があり、若手職員も不安を抱えずに仕事をすることができます。

マイナビ編集部から

1985年に新潟県の出資法人として設立された新潟県建設技術センター。行政機関でも民間企業でもなく、その中間的な立場で、新潟県や同県各市町村の公共工事の発注に関する技術的支援や施工管理、建設材料の試験、社会資本整備や地域づくりを担う人材を育成する研修などさまざまな事業を行っている。

同センターの魅力は、新潟県の出資法人で経営が安定していることや、地域の人々が安心して生活するために欠かせない公共工事の支援を通じて地域社会の基盤づくりに貢献できることだろう。それに加え、特筆しておきたいのは、人間関係に恵まれた働きやすい環境が整っていることだ。今回取材した3名の職員がそれぞれ自分の言葉で同センターの職員の人柄の良さについて語っていたことが強く印象に残った。先輩職員が親身になってサポートしてくれる環境があるのは、これから入職する人にとって心強い限りだろう。

また、充実した社内制度を整えていることからも、同センターが職員を大切にしていることが感じられた。資格取得奨励制度や指導担当制度を導入し、職員のスキルアップを手厚く支援する一方で、さまざまな休暇制度を採り入れ、ワークライフバランスがとりやすい環境を整えていることも同センターの特長である。

公共事業を通じて地域社会に貢献したい、支援制度の整った環境で腰を落ち着けて長く働き続けたいという人は、ぜひ同センターに注目してほしい。

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新潟県新潟市に本所を構えるほか、同県内に複数の支所や出張所を開設している同センター。地域の安全・安心の確保と地域社会の健全な発展に寄与することを目指している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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