設計の仕事と聞くと、図面を描く業務をイメージする方も多いかもしれません。しかし実際には、現場での打ち合わせや据付、運転確認まで関わりながら、さまざまな人と協力してモノづくりを進めていく仕事です。だからこそ企業研究では、「どんな仕事か」だけでなく、「どこまでその仕事に関われるのか」という視点で見てみることが大切だと感じています。現場に関わることで、図面上では見えなかった課題や改善点に気づくことができ、仕事の面白さや奥深さを実感できるはずです。みなさんもぜひ、インターンシップに積極的に参加し、自分の目で見て、感じてみてください。その一つひとつの経験が、将来の選択肢を広げるきっかけになると思います。自分が関わったものが形になり、社会で使われる。その実感こそが、仕事の面白さにつながるのではないでしょうか。