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最終更新日:2026/2/4
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完全週休二日制に加え、2024年度の年平均有給休暇取得日数は9.4日で、休暇を取得しやすい環境です。
「私の仕事は、日本の食と農業を支えること」そんな言葉を、自信を持って言える仕事です。
「自分と関わった果物を店頭で見かけることが多く、誇りをもてる仕事です」(柳町さん)「仕事を通して地域の農業に貢献できるというやりがいがあります」(成田さん)
■柳町 周 さん/りんご部りんご課/2020年入会/環境学部卒●果実と人、人と情報をつなげる国内でトップクラスの収穫量を誇るりんごをはじめ、JAから委託を受けたぶどうや桃といった果物を、市場へ提案していくのがりんご課の業務です。また、JA担当者・生産者の方への栽培指導や、支援も行っており、農薬や肥料に関する情報を伝えていくことも大切な仕事。果実と人をつなぎ、人と情報をつなげていく役割です。今年、JA担当者・生産者の方を対象にりんごの高密植栽培に関する研修会を開催しました。想像以上に反響があり、「また参加したい」の声も。手ごたえを感じましたし、次へのモチベーションにつながりました。●生産者の思いに応えるために私が接する方々は農業のプロなので、入会当初は知識がなくて苦労しました。しかし、要点をおさえて自分の話を伝えていく努力の結果、コミュニケーションスキルはかなり成長したと感じています。生産者の方々は誇りをもってりんご作りに取り組んでいて、見た目も美味しさも抜群です。その思いに応えるためにも、知識とノウハウをさらにステップアップさせていきたいですね。■成田 こな美 さん/やさい部やさい花き課/2021年入会/農学部卒●相手の役に立てる喜び1年目は精算業務を担当しました。また、『青森いきいきやさいレディ』のコンテストの現場や、土の中で育つ作物の生育を確認する作柄調査など、多くのことを経験させていただきました。2年目からは野菜価格安定事業やそれに係わる受払・経費処理いった事務を担当しています。私のところには様々な情報が入ってきます。それをどうアウトプットしていくか。お問い合わせに対して役立てたときはやはりうれしくなります。●目標は地域の農業に貢献できる人材になること大学で研究していたのは食の有機化学。食関連の仕事に就きたいと思い、活動で出会ったのが本会です。生産者を支えることに魅力を感じましたし、出身地である青森で働けることも入会の理由のひとつでした。入会してよい制度だと感じたのは、充実した研修制度です。中でも様々な科目から選択して受講できる通信教育は、興味のあることを学べます。早速「Excel基礎」を受講したおかげで、事務処理が一段と早くなりました。次の目標は、入会からの希望であった生産者と直接関わり、地域の農業に貢献できる人材になることです。
「私たち全農グループは、生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋になります」という経営理念のもと、事業活動を行っています。
R7.4月時点
<大学> 青森大学、青森県立保健大学、青森公立大学、青森中央学院大学、青山学院大学、秋田県立大学、茨城大学、岩手大学、帯広畜産大学、北里大学、近畿大学、国士舘大学、札幌学院大学、城西大学、専修大学、大正大学、高崎経済大学、拓殖大学、大東文化大学、千葉大学、千葉商科大学、中央大学、筑波大学、東海大学、東京経済大学、東京都立大学、東京農業大学、東北工業大学、東北福祉大学、東洋大学、新潟大学、日本大学、日本体育大学、ノースアジア大学、函館大学、八戸学院大学、八戸工業大学、弘前大学、弘前学院大学、宮城教育大学、明治大学、山形大学、酪農学園大学、公立鳥取環境大学