学生時代に学んだ内容や自らの夢・目標などをあらためて見つめ直し、自分自身と向き合うことが企業研究の第一歩だと思います。私自身は観光という観点から沖縄について学び、その根幹となる物流業界へとたどり着きました。物流にも多彩な企業が存在するので同業他社で比較検討し、業務内容や福利厚生など複数の視点で企業研究を実施。イメージと現実の姿が乖離する企業もあり、実際に企業へ足を運ぶ重要性も感じました。「この会社ではこの点を確認しよう」と自分なりの課題や宿題を持って会社見学などへ参加すると良いと思います。(伊良波)
自らの知識や経験、興味や関心という限られた枠を設けず、是非あらゆる業界に触れてみてください。当たり前ながら世界は広く、存在すら知らなかった企業や事業、業界に触れることで自らの可能性は無限に広がると思います。変化の激しい現代において「この会社であれば何が起きても乗り越えられる」と感じられるかどうか、また、企業や業界の「現時点ではない将来的な伸びしろ」を軸に企業研究を展開してみてください。思いがけない気づきが得られると思いますよ。(古謝)