最終更新日:2026/9/17

琉球セメント(株)

業種

  • セメント
  • 環境・リサイクル
  • 設備工事・設備設計

基本情報

本社
沖縄県
資本金
14億1,151万円
売上高
149億9,258万円(2025年3月期決算)
従業員
109名(2025年4月1日現在)

「郷土の資源で郷土をつくる」という理念のもと、沖縄の資源を活かし、循環と技術で環境を守りながら地域と共に未来を創る沖縄県唯一のセメントメーカーです。

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企業のここがポイント

  • 職場環境

    平均勤続年数16.4年、年平均有給取得日数15.6日と、長期的に働きやすい環境が整っています。

  • 技術・研究

    セメント製造は究極のリサイクル事業。廃棄物を原料に、地域の社会基盤を支える製品を生産しています。

  • 研修・教育

    新入社員研修から管理職研修まで段階的な研修制度と通信教育支援で、専門的なキャリアを築いていけます。

会社紹介記事

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セメント製造に欠かせないロータリーキルン(回転窯)。1450度を実現する壮大な窯は、廃棄物の資源化に欠かせない存在であり、SDGsの一翼を担っている。
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プラントを管理するオペレーター室では、品質管理室と連携し、材料や条件を適性に調整する。製造品質の最高地点を目指すため、オペレート技術の向上に取り組んでいる。

壮大なモノ作りを支える誇り。この島の未来を創る魅力溢れる業務で日々成長を目指す

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自らの業務が地域のインフラ構築などに活かされることから、高い公共性や誇りを日々感じると語ってくれた青山(左)と仲嶺(右)。

当社はセメント製造で地域に貢献するなど、循環型社会の構築に力を入れている点に惹かれ入社しました。入社後は品質管理室で原料や製造工程、完成品の点検・検査を5年間担当した後、現在は生産課でオペレーター業務を担当しています。

セメント製造は、粉砕、焼成、仕上げの大きく分けて3工程で構成されています。オペレーターの役割は、複数ある原料から品質管理室が分析した情報をもとに原料成分を見極めて、原材料のバランス調整を行い品質を一定化させること。さらに設備効率の最大化を図るために、適正量の投入や燃焼温度の上下動なども行っています。これらを通じて、基準をクリアした製品のなかでも、より良いモノ作りを目指しているのです。また原料に県内で発生する産業廃棄物を利用することから、SDGsに貢献できることにも強い誇りを感じています。

セメントを通じた企業価値の向上・質の高い社会インフラの創造が当社に課せられたミッション。経験年数を重ねたことで理解できる点も多くありますが、さらに勉強して技術力を高め、より良い品質につなげることが目標です。
(生産部生産課 青山千博 2014年入社)

入社後は現在の工務課へ配属となり、機械設備の点検や必要部品の管理・発注業務などを担当しています。工場を24時間稼働させるためには、機械設備の適切な運用が不可欠。日常点検でトラブルを未然に防いだり、突発的な事態では緊急対応を行ったりしています。

大学では情報系を専攻していましたが、機械に関することは上司や先輩から丁寧なレクチャーとサポートをいただきながら覚えていくことができました。新規導入の機械設定で思った通りに動かせたときや、徐々に一人でできる業務が増えたときに成長を実感しています。

昨年の大型台風があった際、機械室に雨が流れて設備が濡れるというトラブルを経験しました。故障ではなかったものの、水の侵入を防いで被害が広がらないように対策をし、機械を乾燥させることで事なきを得ました。もし機械がストップすれば、メンバーの業務に支障が出るだけではなく、顧客や会社全体にも影響を与えることになります。責任重大な役割を担っているので、高い誇りをもって日々業務に取り組みながら、今後も知識と技術を磨き、未来の地域づくりを担う公共工事や民間工事に欠かせないセメント製造を支えていきたいと思います。
(生産部工務課 仲嶺侑一郎 2022年入社)

会社データ

事業内容
(1)セメント製造販売
沖縄本島だけでなく離島も含めて、必要な場所へ様々な用途に応じたセメントの安定供給を行っています。

(2)鉱産品製造販売
砕石・砕砂・港湾工事用の大きな石材などを販売し沖縄のインフラを支えます。

(3)建設資材施工販売
(4)資源リサイクル事業
沖縄県内から出る廃棄物を、ただ捨てるのではなく、セメントの原料や燃料として再利用し、地域のリサイクルを支えます。

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木くずも、大切な資源。さまざまな廃棄物を資源化し、セメント原料・熱エネルギーとして活用しています。

本社郵便番号 901-2123
本社所在地 浦添市西洲2-2-2
本社電話番号 098-870-1080
創業 66年
創立 1959年(昭和34年)9月28日
資本金 14億1,151万円
従業員 109名(2025年4月1日現在)
売上高 149億9,258万円(2025年3月期決算)
事業所 本社(浦添市)
屋部工場(名護市)
平均年齢 39.5歳(2025年3月31日現在)
平均勤続年数 16.4年(2025年3月31日現在)
ハラスメント防止の方針 当社の採用選考やインターンシップ等に参加される皆さまへ、
ハラスメント防止に関する方針、社員との面会・連絡のルール、相談窓口をご案内しています。

詳しくは、以下の周知文をご確認ください。
「求職活動等を行う皆さまへ」(PDF)
https://ryukyucement.co.jp/wp/wp-content/uploads/2013/10/c89350422f2f16aa42a79c74c7460be5.pdf
沿革
  • 沿革
    • 1959年10月 琉球セメント(株)設立。資本金672千ドル
             (邦貨換算1$=305円、205百万円)
  •  
    • 1963年8月 屋部工場起工
         10月 カイザーセメント社(米国)と技術および資本提携
  •  
    • 1964年12月 屋部工場完成、操業開始
  •  
    • 1965年2月 セメント出荷開始
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    • 1967年10月 屋部工場2号キルン増設完成
  •  
    • 1968年2月 グアム島へ初輸出
  •  
    • 1969年1月 専用港(安和港)完成
  •  
    • 1976年5月 カイザー社持株を宇部興産(株)へ譲渡、
             同社と提携
          9月 セメントタンカー琉仁丸就航
  •  
    • 1980年2月 2号キルンNSP化改善工事完成
          8月 石垣セメントセンター新設
  •  
    • 1981年2月 宮古セメントセンター新設
          3月 石炭燃焼設備工事完成
          7月 久米島セメントセンター新設
  •  
    • 1992年4月 本社社屋完成
  •  
    • 1996年9月 伊平屋セメントセンター新設
  •  
    • 1997年2月 資本金14億1,100万円に増資
  •  
    • 1998年4月 屋部工場FA化工事完工
  •  
    • 1999年12月 ISO9002取得
             (屋部工場セメント製造)
  •  
    • 2000年12月 ISO14001取得
             (屋部工場,安和鉱山)
  •  
    • 2003年12月 ISO9001取得
             (セメント製造・販売及び購買)

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.3年
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 5.3時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 15.6日
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 6名 1名 7名
    取得者 5名 1名 6名
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    83.3%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 4.3%
      (23名中1名)
    • 2025年度

社内制度

研修制度 制度あり
●新入社員研修
●入社3年目フォロー研修
●管理職・係長・主任研修
●業務別・階層別能力向上研修
●その他各種研修
自己啓発支援制度 制度あり
通信教育支援
会社指定の通信教育講座を受講し、合格終了した受講料の半額または全額の会社補助が受けられる。
メンター制度 -
キャリアコンサルティング制度 -
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
琉球大学、沖縄国際大学、信州大学、東北大学、長崎大学
<大学>
琉球大学、沖縄国際大学、名桜大学、沖縄職業能力開発大学校(応用課程)、朝日大学、大分大学、大阪産業大学、金沢工業大学、関西大学、北九州市立大学、九州工業大学、京都産業大学、久留米工業大学、工学院大学、慶應義塾大学、駒澤大学、志學館大学、東京国際大学、東京理科大学、同志社大学、徳島文理大学、明治大学
<短大・高専・専門学校>
沖縄大原簿記公務員専門学校、沖縄キリスト教短期大学、沖縄工業高等専門学校、沖縄職業能力開発大学校(専門課程)、沖縄情報経理専門学校沖縄校、沖縄情報経理専門学校名護校、沖縄女子短期大学、専修学校国際電子ビジネス専門学校、サイ・テク・カレッジ那覇、大育情報ビジネス専門学校、専門学校日経ビジネス、専修学校パシフィックテクノカレッジ

採用実績(人数) 過去3年間の新卒採用者数

     2024年  2025年  2026年
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院了     0名    1名    0名
大卒     2名   2名    5名
短大・専門  1名   1名    0名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2026年 3名 1名 4名
    2025年 4名 0名 4名
    2024年 3名 0名 3名
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 4名 0名 100%
    2024年 3名 0名 100%
    2023年 2名 0名 100%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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