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最終更新日:2026/5/14
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最大リピート宿泊数は100回越え、何度も宿泊したくなるサービスを提供。
団体客はほぼ受け入れない、個人客のみで毎日客室稼働率9割越え。
新店舗、新客室、新設備を今後更に実装予定。国内旅行者、インバウンド顧客にもより求められる宿へ。
代表取締役 鈴木良成
浜の湯の創業は1974年。客室6室の民宿旅館としてスタートしました。3年後には客室20室の規模となります。ちっぽけな旅館にどうしたらお客様を呼べるか、を考え抜いた結果、料理に特化すること「食べるお宿」というコンセプトにたどり着きました。1995年には22億円を投資して44室の規模となりました。団体客が減少し始めた2000年ごろ、私は個人客へのシフトを決意しました。個人客が満足する高級旅館へ、世界に誇れる接客へ私たちは歩み始めました。浜の湯の売りは料理。そしてそのお料理は夕食も朝食もお部屋出しで、担当の客室係が行う。つまりお出迎えからお見送りまでを完全担当制でお世話するという、本来の日本旅館のおもてなしが浜の湯の魅力です。このお出迎えからお見送りまで一人が担当するという仕組みは、日本旅館にしかないおもてなしです。仲居さんが純粋に、お客様の一日を最高のものにしてあげたいと願い、寄り添い、お客様と共有する時間を楽しみながら作り上げる幸せな時間。しかし当時は客室係の高齢化が進み、サービス力の低下が顕著でした。そこに団体客も減少していく現実にも直面し、個人客をターゲットとした方向転換は急務のことでした。「二名客超重視の商品構成」を目指し、様々なタイプの客室や風呂の開設など設備投資と料理の充実に努め、サービス力を向上させ、顧客満足を高めることを目指しました。個人のお客様にパーソナルな接客を行うためには、教育レベルの高い人材が不可欠と考え、私は四年制大学新卒採用に取り組みました。こうした転機を好機に、均一的なサービスの向上とともに「完全パーソナルサービス」を志向しました。なかでも現場の担当者がお客様の情報をデータに落とし込んでいく仕組みづくりを自らに課しました。我々は「顧客カルテ」と呼んでいますが、担当の仲居がお客様の情報をシートに手書きしてスキャンしたものを蓄積。次回にいらしたときに活かすシステムで、それはお客様の好みや接客時に記憶に残った会話にまで及び、お客様の来館のたびにサービスが向上していく仕組みとして、全セクションに拡大していきました。施設は経年劣化が避けられませんが、サービスはどんどん上書きされ、良くしていくことができます。それこそが浜の湯の強みだと私は考えています。
男性
女性
<大学> 茨城大学、静岡大学、西武文理大学、大東文化大学、東京経済大学、東京女子大学、東京農業大学、東洋大学、獨協大学、白鴎大学、フェリス女学院大学、文教大学、北星学園大学、明海大学、明治学院大学、明治大学、麗澤大学