企業研究の時期には、幅広く業界や業種を見ておくことをおすすめします。私自身、はじめは製造業界や設計職だけでなく、金融業界や営業職なども広く検討しました。学習塾でのアルバイトを通じて「人と話す仕事」に興味を持ったことが理由なのですが、いろいろ見た結果、「やっぱりモノづくりの仕事がしたい」と納得感を持って選択できました。
入社前、先輩社員の方々が「自分が設計したものが手元に届くときが一番嬉しい」と仰っていて、当時は半信半疑だったのですが、あの言葉は本心だったのだなと今は思えています。自分が画面上で設計したものがカタチになるときの嬉しさは、モノづくりの仕事ならではだと感じます。
(高山さん)
企業研究では、聞いたことがある名前の企業に注目しがちですが、それ以上に大事なのは「自分が入社したら、そこで何ができるか」という目線だと思います。当社は早いうちから現場の最前線の業務を担当できるので、若手のうちから自分の仕事の成果を感じやすい環境です。
最後に、学生の方にはExcelソフトに慣れておくことをお勧めします。業務では思いのほかExcelを使う機会が多く、私は研究室時代にあまり使わなかったので、入社後それなりに苦労しました。抵抗なく使えるようになっておくと、スムーズに仕事に取りかかれると思います。
(田中さん)